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[52749] もう、層化・草加、等に変換しなくていいんですね 投稿者:大当たり!本舗 投稿日:2010/02/09(Tue) 11:33  

小沢さんの宗教課税構想.…
リチャード・コシミズ・ブログ
作成日時 : 2010/02/08 13:15

〔転載はじめ〕

週刊ポスト 2009/11/27
「宗教法人課税」で兵糧責めへ!
小沢一郎VS創価学会」怨念の参院選″ナ終戦争
http://otarunounga.hp.infoseek.co.jp/Post-Ozawa.htm

〔週刊ポスト転載はじめ〕

 [政府税調で「見直し」を提起]

 鳴り物入りで始まった行政刷新会議の事業仕分け作業は、「役所の無駄遣いを裁く公開裁判」と呼ばれる。 会場の東京・市ヶ谷の国立印刷局体育館では、居並ぶ民主党議員や民間人の必殺仕分け人≠スちが、「この妾は廃止」「自治体へ移管すべき」──などと傍聴者の前で次々に評決していく。

 実は、同じ時期、霞ヶ関にある中央合同庁舎4号館の特別会議室では、もう一つの財源作りが行なわれていた。政府税制調査会の審議だ。「政治主導」を掲げる鳩山政権の政府税調の委員は全員、各省の大臣など与党議員で占め、週に2回のペースで開かれている。

 重大な発案がなされたのは、10月22日の第3回全体会合だった。 増子照彦・経済産業副大臣がこう口火を切ったのだ。


「宗教法人の税制についてご検討いただけませんか。国民的な視点からいえば、問題ありという声が非常に多い。宗教法人に対する税の在り方を、私は民主党だからこそ見直すべきではないかという気がしております」

 政府税調の座長役(主査)である峰崎直樹・財務副大臣は今年5月の参院予算委員会で「宗教法人への課税に関する集中審議」を申し入れるなど、野党時代から宗教法人問題に強い関心を持っている。峰崎氏は増子氏の提案を待ってましたとばかりにこう引き取った。

 「しっかり提起を受け止めて、どうするかを皆さんにご相談したい」

 自公政権下で「タブー」とされていた《宗教法人課税》という重大テーマが鳩山政権の取り組むべき課題に浮上した瞬間だった。

現在宗教法人は全国に18万もあり、様々な税制上の優遇措置を受けている。

お布施や戒名料など宗教活動による収入は非課税で、各地にある立派な宗教施設にも、不動産取得税、固定資産税などはかからない。さらに有料駐車場といった営利事業にも、低い税率が適用される。

 そうした優遇措置を悪用した脱税は後を絶たない。今年6月には宗教法人がラブホテルを経営し、利用料の一部を「お布施」と偽って約14億円を脱税していた事件が摘発されたが、氷山の一角と見られている。

 増子副大臣の指摘のように、不況で国の税収が落ち込む中、宗教法人が非課税で集めた資金で巨大な宗教施設を建て、大々的にCMを流していることに釈然としない国民は少なくない。

 過去、宗教法人への課税強化は何度も国会で議論されたが、これまで実現しなかった。そこにメスを入れようと動き出したのである。 とはいえ、この時期に宗教法人課税論議が浮上した理由は、単に税収増や不公正な税制の是正というだけではない。

 政治評詮家の浅川博忠氏は、背景に、小沢一郎・党幹事長の公明党・創価学会≠ノ対する宣戦布告≠フ意味が込められていると見る。

「来年夏の参院選、再来年には統一地方選が控えており、選挙の指揮を執る小沢氏は、今のうちに公明党・創価学会のカを削ぎたい。

 小沢氏の戦略は2段階分かれている。まず参院選前に公明党を自民党から引き剥がす。そのために小沢氏は公明党が推進する外国人参政権法案の提出に前向きな姿勢を見せた。自民党内にはこの法案に抵抗が強く、自公連立でも実現できなかった。だから民主党が法案を提出すれば公明党は自民党と分断される。その上で、いよいよ宗教法人課税の強化に乗り出す順番ではないか。宗教法人課税は創価学会の最大の弱点を突くことになる。兵糧攻めでひれ伏せさせるつもりでしょう」

 民主党内では、創価学会批判の急先鉢で小沢氏の信頼厚い石井一・選対委員長が宗教法人課税に積極的とされ、前述の峰崎財務副大臣も国会で公明党と創価学会の政教一致問題を追及してきた。まさに政府・民主党執行部一体で攻勢に出ようとしていると出見ていい。


[「課税額1700億円」の可能性]
 仮に、鳩山政権が人宗教法人への税制優遇を一律に廃止するとすれば、創価学会ばかりか日本の宗教界全体がパニックに陥りかねない。 それでも、小沢氏は11月10日に高野山の真言宗総本山「金剛峯寺」を訪れ、全日本仏教会会長でもある松長有慶管長と会談するなど、宗教界への根回しとも取れる動きを見せている。

 憲法学者で税法学の専門家でもある北野弘久・日本大学名誉教授は、課税強化によるダメージは宗教法人の政治活動の有無がポイントになると指摘する。

「米国にも宗教法人や公益法人への税制優遇制度はあるが、組織として政治活動をしないというのが大前提です。例えば宗教法人に所属する牧師などが職務上政治的発言をすれば、国税庁はそれを確認した時点で宗教法人の免税を剥奪するほど厳しい。公益認定は個別に調査して決められます。

 日本でも06年の公益法人改革で官庁が公益性の認定をする仕組みになりましたが、宗教法人は対象外でした。民主党はその仕組みを宗教法人にも適用すべきと考えているのだと思います。一般の神社仏閣や宗教法人なら公益性の認定を受けることができるが、創価学会のように政治と宗教が未分離で、政治性の強い活動をしている場合、税制優遇の可否を個別に判断する」

 だとすれば、それこそ公明党・創価学会狙い撃ち≠フ色彩が強くなる。 創価学会への税制優遇措置が撤廃された場合、どのくらい負担が増えるのか。

 宗教法人には経理情報を公開する義務はなく、創価学会の経済活動の全体像はベールに包まれている。そのため、民主党側は、宗教法人課税で創価学会にどのくらいの影響が出るかを探るために、公明党と学会の内情を知る矢野絢也・元公明党委員長に相談しているとの情報がある。

 矢野氏にぶつけると、否定はしなかった。 「まァ、相談には来ているよ。民主党の誰がいってきたか、どんな相談かは私からいうべきことではない」

 そこで本誌は公表数字などから学会資産の一端を類推してみた。

 まず創価学会の宗教法人としての収益事業には、機関紙『聖教新聞』の発行や墓園事業などがある。聖教新聞の公称部数は550万部、購読料は月額1880円であり、機関紙部門だけで年間1034億円の売り上げと試算できる。ちなみに創価学会の05年の収益事業の法人申告所得(利益)は「165億円」(その後は公示制度廃止で非公表)。

 さらに東京・信濃町の本部関連施設をはじめ、全国に文化会館、池田講堂、平和会館などの施設を建設している。宗教法人法改正が審議された95年の国会で、熊代昭彦・自民党代議士(当時)はこう指摘している。

「創価学会は不動産9兆円、流動資産1兆円という堂々たる力を持っておられる」 そうした施設のうちどれが宗教施設として不動産取得税や固定資産税を免除されるかは公表されていないが、前出の北野名誉教授は、課税額をこう試算する。

「創価学会の05年の申告所得から計算すると、収益事業の法人税、住民税、法人事業税の優遇措置が廃止されれば課税総額は3税で約66億円程度と考えられます。もっと大きいのは不動産資産への課税でしょう。都市都では固定資産税と都市計画税で1・7%が課せられる。国会で指摘されたように創価学会の不動産資産が9兆円あり、流動資産の1兆円も施設内の備品など固定資産だと仮定すれば、年。間1700億円近く課税される可能性があります」

 こうした巨額の税負担を課す宗教法人課税は、小沢氏の持論である、とかつての側近である平野貞夫・元参院議員はいう。

「小沢さんは従来から宗教法人も他の公益法人と同じように応分の税金を払うべきだと考えていました。公明グループと連係していた新進党時代も、彼らに堂々といっていましたよ」

 だが、創価学会に対して、宗教法人課税が論議されていることへの見解を問うたが「(その動きについて)承知していないので答えられない」(広報室)とした。

 [創価学会に対する踏み絵‐
 小沢氏と公明党・創価学会には、深い怨念≠ェある。

 細川政権で公明党と連立を組んだ小沢氏は、その後の新進党結成でいったん公明党を吸収した。両者の蜜月関係に見えた。

 小沢側近が語る。 「小沢さんは公明党という宗教色の強い政党の存在は2大政党による議会制民主主義の邪魔になると考えていた。だから、公明党を新進党に吸収することで、他の宗教団体と同列の支持団体の一つとして政治的影響力を削ごうとした。それなら問題がない」

 ところが、自民党は宗教。法人法改正で創価学会批判を強めて分断工作を展開し、新進党内部の旧公明党勢力が動揺してガタガタになり、ついに党は内部崩壊した。 小沢氏の2大政党制への試みは潰えたのである。

 2回目は自自公連立の崩壊だった。

 小沢氏は新進党解党後に旧公明党と決を分かって自由党を結成し、少数与党の小渕政権と「衆院比例定数の50人削減」などの政策合意を結んで自自連立を組んだ。そこに再結成された公明党が連立に加わると、公明党の抵抗で自自連立合意は反故にされ、定数削減は20人に減らされた。しかも、公明党という新たな連立のパートナーを得た自民党は逆に自由党の切り崩し工作を強め、小沢氏はついに連立を離脱した。

「公明党は結局、創価学会の組織を守るための政党から脱皮できなかった。自民党に擦り寄ったのも学会批判に懲りたからであり、その結果、自民党政権の延命に力を貸してきた。2度も公明党・創価学会に煮え湯を飲まされた小沢さんは、政権を取った今こそ、公明党という政治勢力を国政から退場させようと考えている」(前出の小沢側近)

 宗教法人課税の強化も、創価学会に「政治活動からの撤退」で税制優遇措置を受けるか、それとも「重い課税」を覚悟して政治活動を続けるかの潜み絵≠迫るものだとみれば小沢氏の意図がわかりやすい。

 小沢氏が次に見据えているトドメの一手が、自自連立時代に成し遂げることができなかった衆院定数の大幅削減だ。民主党はマニフエストで「比例定数の80削減」を掲げている。公明党は総選挙で太田昭宏・前代表以下、小選挙区から出馬した候補全員が落選し、いまや衆院では比例政党となっており、その上、比例定数が80削減されれば国政政党としての存続まで危うくなる。

 創価学会の地方幹部の一人はこう語る。

「信濃町(学会本部)は小沢氏の出方におびえている。公明党は自民党との10年間の連立で政党としての市民権を得たと考えてきたが、国会の宗教法人課税審議で政治活動が批判されると、かつてのように社会の風当たりが強くなるし、会員も動揺する。小沢氏が宗教団体は政治に口出しするなと無言の圧力をかけてきているとすれば、民主党に擦り寄るだけでは解決しない」

 新進党解党から12年の時が経とうとしている。悲願だった政権奪取を成し遂げた今、小沢氏と創価学会の「最終戦争」が激しく火花を散らすことになりそうだ。

〔週刊ポスト転載おわり〕


 小沢氏の戦略は2段階に分かれている。まず参院選前に公明党を自民党から引き剥がす。そのために小沢氏は公明党が推進する外国人参政権法案の提出に前向きな姿勢を見せた。自民党内にはこの法案に抵抗が強く、自公連立でも実現できなかった。だから民主党が法案を提出すれば公明党は自民党と分断される。その上で、いよいよ宗教法人課税の強化に乗り出す順番ではないか。宗教法人課税は創価学会の最大の弱点を突くことになる。兵糧攻めでひれ伏せさせるつもりでしょう」
小吹伸一 2010/02/08 17:07

〔転載おわり〕

  ───────────────────────────────────
〈コメント〉
夏の参議院選で民主党が勝利して、宗教課税法案成立すれば平成無血革命の狼煙が上がります。
日本は良くなりますよ!古き良き時代への回帰ま実現です。  

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コメント

01. いさむ 2010年2月09日 09:20:36: 4a1.KLUBdoI16
〈コメント〉語句の訂正です。
古き良き時代への回帰ま実現です。×
古き良き時代への回帰の実現です。○

戦後の臥薪嘗胆。
今こそ、積もり積もった鬱憤を晴らしましょう。


02. いさむ 2010年2月09日 09:40:43: 4a1.KLUBdoI16

リチャード・コシミズ・ブログ
小沢さんの宗教課税構想.…のURLです。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201002/article_30.html


03. 2010年2月09日 09:41:31
『それだけはやめて〜』と、公明党のお偉いさん方が民主党に摺り寄ってきてましたが、物も見事にふっちゃいましたね。
カルト集団にこの国を明け渡すことなどないのであります。ハイ!


04. 2010年2月09日 09:56:51
”叡山焼き討ち”ってとこか。
どんどんやれーーーー!生臭坊主は、退治だ。



05. 2010年2月09日 10:10:34
>>04.さん
うまい!


06. 2010年2月09日 10:17:29
こういった改革は自民党では無理だわな(笑)
こういったことに対する反発はあちこちで起こることだろう。

だけど、これが真の改革なのであって小泉改革というのは
エセ改革、改革つぶしということになるのであって既得権益者の
既得権益先延ばし策ということだったのだろう。

この改革は革命といってよい。だからこそ鳩山を吉本隆明も認めているのだ。


07. 2010年2月09日 10:17:33
我が国を米国の侵略戦争に引きずり込もうとした
カルト宗教の政治家は全員辞職しろ!
沖縄も基地推進派を支援し続けたし、
おなじ国民の犠牲の上に成り立つ平和とは

都合のよい平和主義者だな。


08. 2010年2月09日 10:25:00
宗教課税賛成です!
宗教の信者さん、神様、仏はお金はいりませんよ、お布施はいりません。
上層部だけが優雅にしてるのじゃないですか?
上層部は、名声を金で買い、お金で政治介入してるんじゃないですか?
お布施をしないで、自分達の暮らしを豊かにして下さいね。

悩んでる方は、宗教に依存しないで、自分の心に聴いてみて判断した方が後悔しませんよ。
自分の心の中に神様、仏様がいるのですよ。



09. 2010年2月09日 10:44:44
政権交代前の脅えた書き込み、
もう、層化・草加、等に変換しなくていいんですね。


10. 2010年2月09日 10:54:57
この後は、日本の若い女性を洗脳して、数千人も世界中に売り飛ばしている「統一協会」の幹部と、池田大作を国会に証人喚問すべし。
それと、パチンコを禁止しなければならない。
年間30兆円と云われている売上金の多くが、マカオなど、海外に流出したままになる。この金を日本国内に流通させれば、社会に役立つだろう。


11. 2010年2月09日 11:24:23
信長のやりかたに似ているな。
信長は「王法」(政治)の問題にに「仏法」(宗教勢力)が介入することが社会を混乱される元だと見抜いていた。それ故、政治介入をしない仏教勢力はむしろ保護し、介入の激しい比叡山や一向宗は徹底的に攻撃した。しかし和解がなった後は寛容であった。
私も宗教団体に所属する身ですが、宗教課税には賛成です。宗教法人法は免税を餌に宗教教団を権力にすり寄らせ、日本の宗教界を腐敗させた諸悪の根源だと考えます。宗教者は会計を明らかにし、納税の義務を果たした上で、政治とは距離を置いて公益のために尽くすべきです。文化財保護のコストは第三者の監視の下、別に補助すればよろしい。


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小沢さん〜。ニクいっすねえ〜。宗教法人課税は創価学会最大の弱点を突く(リチャード・コシミズ・ブログ・コメント 小吹伸一)
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/903.html
投稿者 いさむ 日時 2010 年 2 月 09 日 09:11:04: 4a1.KLUBdoI16


[52748] 3つの市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これら三つの市民団体は東京地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体」だということが推測されますRe:[52747] 「在特会」は市民団体が開催する従軍慰安婦問題の展示会場に押しかけ無理やり中止に追い込んだり(東京都三鷹市)、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏の池袋の事務所と自宅にデモで攻撃したり(2009年10月1日)、京都の朝鮮初級学校に押しかけて「在日特権粉砕」などとマイクでがなり立てて生徒・教員・保護者に脅迫・脅しを繰り返しました(2009年12月4日)。Re:[52746] 点と線がつながった。「語るに落ちた」とはこのこと 謎の市民団体と在特会との関係 投稿者:大当たり!本舗 投稿日:2010/02/09(Tue) 00:58  

> >
> >
> > 先程twitterで重要な情報が届きました。
> >
> > (以下引用です)
> >
> > 小沢一郎を告発した市民団体と、在特会の桜井誠氏、「博士の独り言」の島津義広氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。
> >
> > (引用終わり)
> >
> > もしもこの情報が事実であれば、これまでバラバラだった断片が一本の糸でつながっていることがわかります。
> >
> > 一つは、三つの謎の市民団体と桜井誠氏(在特会代表)との関係です。
> >
> > 小沢一郎幹事長を告発した市民団体「真実を求める会」と桜井誠氏(在特会代表)が検察審査会に「不起訴」不服申立てを一緒に行ったのですから、「真実を求める会」と桜井誠氏は「特別な関係」があることが分かります。
> >
> > 3つの市民団体「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める会」はそれぞれ鳩山民主党代表(当時)と小沢民主党幹事長をターゲットにして東京地検特捜部に刑事告発しており告発はすぐに受理されてその後の強制捜査の口火を切っています。
> >
> > 3つの市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これら三つの市民団体は東京地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体」だということが推測されます。
> >
> > 実績のある普通の市民団体であればホームページなどで代表名や事務所住所や活動内容を公開しているはずですべてが不明な市民団体などありえないからです。
> >
> > 「真実を求める会」と桜井誠氏が「特別な関係」である以上三つの市民団体と桜井誠氏及び「在特会」との間には特別な関係があることは容易に推測されます。
> >
> > おそらく三つの市民団体を仕切っているのは桜井誠氏だと推測されます。
> >
> > 二つ目は「在特会」と検察・警察との関係です。
> >
> > 「在特会」はここ一年程排外主義をむき出しにして全国で暴力的な直接行動を繰り広げていますが、検察・警察が彼らの暴力行為を取り締まったことはありません。
> >
> > 「在特会」は市民団体が開催する従軍慰安婦問題の展示会場に押しかけ無理やり中止に追い込んだり(東京都三鷹市)、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏の池袋の事務所と自宅にデモで攻撃したり(2009年10月1日)、京都の朝鮮初級学校に押しかけて「在日特権粉砕」などとマイクでがなり立てて生徒・教員・保護者に脅迫・脅しを繰り返しました(2009年12月4日)。
> >
> > これら一連の「在特会」の暴力行為に対し検察・警察は傍観して彼らのするままに任せて暴力行為や脅迫罪や威力妨害罪容疑で逮捕も強制捜査も訴追もしていません。
> >
> > このことは「在特会」と検察・検察とのあいだに「特別な関係」があることが推測されます。
> >
> > 三つ目は、検察と「在特会」桜井誠氏との関係です。
> >
> > 「在特会」の暴力的な排外主義運動を容認して取り締まらない検察・警察は当然ながら在特会代表の桜井誠氏を「特別扱い」にしています。
> >
> > 検察は「在特会」の排外主義右翼運動を容認する代わりに、鳩山民主党政権転覆のための偽装市民団体を作らせて捜査情報をリークして鳩山首相の「献金問題」と小沢幹事長の「西松建設不正献金」問題と「越山会土地購入資金」問題をでっちあげて刑事告発をさせ強制捜査の口実づくりをさせたのだと推測されます。
> >
> > 今回の一連の検察と大手マスコミの異常な行動は政権転覆を目的とした「司法クーデター」だと思っていましたが、実は検察と大手マスコミに「在特会」が加わったより大掛かりな「クーデター」だったのことが分かります。
> >
> > おそらく、検察と「在特会」と大手マスコミの背後には、自民党清和会、公明党・創価学会、特権官僚、財界、統一教会、右翼・暴力団と米国支配層・CIAが深く関与してものと推測されます。
> >
> > (終わり)
> >
> >
> > 【転載者より、阿修羅内関連参考ログ】
> > ・【「中の人」が重なりすぎ】在特会と統一協会が無関係?笑わせるな!【出任せの嘘はすぐにボロが出る】
> > http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/363.html
> > 投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 30 日 15:44:50: 0dIQZfg1bPDtc
> >
> > ・【更に参照】在特会・統一協会・日本会議に重なる面子とその関係者たちの名簿【同エントリー内コメント欄】
> > http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/170.html
> > 投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 27 日 14:09:49: 0dIQZfg1bPDtc
> >
> > ・小沢問題はすべて検察・マスゴミのでっち上げ。CIA・統一教会・清和会・検察・マスゴミ VS 小沢氏・民主党政権・日本国民
> > http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/824.html
> > 投稿者 会員番号4153番 日時 2010 年 1 月 18 日 09:19:05: 8rnauVNerwl2s  
> >
> >   拍手はせず、拍手一覧を見る
> > コメント
> >
> > 01. 2010年2月08日 23:05:28
> > 共産党もあやしいですね。
> >
> >
> > 02. 2010年2月08日 23:21:29
> > いやぁ、ようやくこのブログのことが書ける場所が出来た。
> > ブログランキングでも上位にあるブログでは自称行動するジャーナリストのせと弘幸Blogも日護会とおなじ内容の記事を載せていて、それには産経から引用した記事をネタに小沢秘書宅と称する住所と部屋まで行ってそこに出入りする外国人女性のチェックと周辺の住民への聞き取りと称する行動。
> > しかも彼女らの写真も撮ろうとしたが失敗したとか近々また行って見る様なことまで書いてある。
> > 取材はわかるがブログに載せるとか写真をとるとか明らかに嫌がらせ恐喝をねらっているようにしか思われないのだが。これって違法すぎません?
> > しかも例の日護会も連動しているように思われ。
> >
> >
> > 03. 2010年2月08日 23:39:24
> > 告発した人達は投稿した人が言う通りかもしれませんがその人達は誰かにお金を
> > 貰って動いてるんじゃないですか?メディアの偏向ぶりと言い検察の反応の良さ
> > といい背後になにか一般人から見えない繋がりがなければ説明が付かない出来事
> > だったと思いますね。
> >
> >
> > 04. 2010年2月08日 23:40:34
> > 皮肉屋氏はいい記事を載せてくれたね。
> > おそらく、日本会議系の宗教団体と警察とつながりの深い警備業の業界が絡んでいると思うよ。
> > 1のコメントにブログ記事について嫌がらせと思える内容を載せているとすれば、
> > 納得がいくよ。記事の在特会関連の団体と「テイケイ」でググレば、なんか出てくるよ。
> >
> >
> > 05. 2010年2月08日 23:45:39
> > 4のコメント欄の訂正です。
> > 正しくは「2のコメントにブログ記事について」です。
> >
> >
> > 06. 2010年2月09日 00:02:47
> > 狗肉屋は今日はストーカー投稿じゃないのか。
> >
> >
> > 07. 2010年2月09日 00:10:40
> > 日本会議系の団体は、渋谷でとある計画をやろうとしたが、現時点では失敗したらしい。
> > 都道府県議会でも熊本、香川、埼玉、佐賀、秋田、山形、新潟など14県議会が反対採択  中韓国人参政権付与法案
> > http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/379.html
> > コメント欄6番目を見よ。
> >
> > _____________________________________
> >
> > デブンパセンセイは、台本通りに動いている役者さんです。マイクを持ってアジる能力はそこそこ高いと思えます。在特会の動画をウォッチしていますが、彼には組織を統率する能力は低いです。なぜなら、1月24日の新宿催涙スプレー事件で露呈したからです。
> >
> >
> > 08. 2010年2月09日 00:37:38
> > 桜井のようなアホはどうでもいいが、それと懇ろにやっている公安・警察連中の方をどうにかしないとヤバスギル。
> >
> > 【点と線がつながった。「語るに落ちた」とはこのこと>桜井誠氏らへ】謎の市民団体と在特会との関係【杉並からの情報発信です】
> > http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/879.html
> > 投稿者 皮肉屋 日時 2010 年 2 月 08 日 23:02:14: 0dIQZfg1bPDtc
> >
> > http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7b30830ddc40778331438282b05be8fd
> > 謎の市民団体と在特会との関係
> > 2010-02-08 20:44:56


[52747] 「在特会」は市民団体が開催する従軍慰安婦問題の展示会場に押しかけ無理やり中止に追い込んだり(東京都三鷹市)、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏の池袋の事務所と自宅にデモで攻撃したり(2009年10月1日)、京都の朝鮮初級学校に押しかけて「在日特権粉砕」などとマイクでがなり立てて生徒・教員・保護者に脅迫・脅しを繰り返しました(2009年12月4日)。Re:[52746] 点と線がつながった。「語るに落ちた」とはこのこと 謎の市民団体と在特会との関係 投稿者:大当たり!本舗 投稿日:2010/02/09(Tue) 00:55  

>
>
> 先程twitterで重要な情報が届きました。
>
> (以下引用です)
>
> 小沢一郎を告発した市民団体と、在特会の桜井誠氏、「博士の独り言」の島津義広氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。
>
> (引用終わり)
>
> もしもこの情報が事実であれば、これまでバラバラだった断片が一本の糸でつながっていることがわかります。
>
> 一つは、三つの謎の市民団体と桜井誠氏(在特会代表)との関係です。
>
> 小沢一郎幹事長を告発した市民団体「真実を求める会」と桜井誠氏(在特会代表)が検察審査会に「不起訴」不服申立てを一緒に行ったのですから、「真実を求める会」と桜井誠氏は「特別な関係」があることが分かります。
>
> 3つの市民団体「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める会」はそれぞれ鳩山民主党代表(当時)と小沢民主党幹事長をターゲットにして東京地検特捜部に刑事告発しており告発はすぐに受理されてその後の強制捜査の口火を切っています。
>
> 3つの市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これら三つの市民団体は東京地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体」だということが推測されます。
>
> 実績のある普通の市民団体であればホームページなどで代表名や事務所住所や活動内容を公開しているはずですべてが不明な市民団体などありえないからです。
>
> 「真実を求める会」と桜井誠氏が「特別な関係」である以上三つの市民団体と桜井誠氏及び「在特会」との間には特別な関係があることは容易に推測されます。
>
> おそらく三つの市民団体を仕切っているのは桜井誠氏だと推測されます。
>
> 二つ目は「在特会」と検察・警察との関係です。
>
> 「在特会」はここ一年程排外主義をむき出しにして全国で暴力的な直接行動を繰り広げていますが、検察・警察が彼らの暴力行為を取り締まったことはありません。
>
> 「在特会」は市民団体が開催する従軍慰安婦問題の展示会場に押しかけ無理やり中止に追い込んだり(東京都三鷹市)、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏の池袋の事務所と自宅にデモで攻撃したり(2009年10月1日)、京都の朝鮮初級学校に押しかけて「在日特権粉砕」などとマイクでがなり立てて生徒・教員・保護者に脅迫・脅しを繰り返しました(2009年12月4日)。
>
> これら一連の「在特会」の暴力行為に対し検察・警察は傍観して彼らのするままに任せて暴力行為や脅迫罪や威力妨害罪容疑で逮捕も強制捜査も訴追もしていません。
>
> このことは「在特会」と検察・検察とのあいだに「特別な関係」があることが推測されます。
>
> 三つ目は、検察と「在特会」桜井誠氏との関係です。
>
> 「在特会」の暴力的な排外主義運動を容認して取り締まらない検察・警察は当然ながら在特会代表の桜井誠氏を「特別扱い」にしています。
>
> 検察は「在特会」の排外主義右翼運動を容認する代わりに、鳩山民主党政権転覆のための偽装市民団体を作らせて捜査情報をリークして鳩山首相の「献金問題」と小沢幹事長の「西松建設不正献金」問題と「越山会土地購入資金」問題をでっちあげて刑事告発をさせ強制捜査の口実づくりをさせたのだと推測されます。
>
> 今回の一連の検察と大手マスコミの異常な行動は政権転覆を目的とした「司法クーデター」だと思っていましたが、実は検察と大手マスコミに「在特会」が加わったより大掛かりな「クーデター」だったのことが分かります。
>
> おそらく、検察と「在特会」と大手マスコミの背後には、自民党清和会、公明党・創価学会、特権官僚、財界、統一教会、右翼・暴力団と米国支配層・CIAが深く関与してものと推測されます。
>
> (終わり)
>
>
> 【転載者より、阿修羅内関連参考ログ】
> ・【「中の人」が重なりすぎ】在特会と統一協会が無関係?笑わせるな!【出任せの嘘はすぐにボロが出る】
> http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/363.html
> 投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 30 日 15:44:50: 0dIQZfg1bPDtc
>
> ・【更に参照】在特会・統一協会・日本会議に重なる面子とその関係者たちの名簿【同エントリー内コメント欄】
> http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/170.html
> 投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 27 日 14:09:49: 0dIQZfg1bPDtc
>
> ・小沢問題はすべて検察・マスゴミのでっち上げ。CIA・統一教会・清和会・検察・マスゴミ VS 小沢氏・民主党政権・日本国民
> http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/824.html
> 投稿者 会員番号4153番 日時 2010 年 1 月 18 日 09:19:05: 8rnauVNerwl2s  
>
>   拍手はせず、拍手一覧を見る
> コメント
>
> 01. 2010年2月08日 23:05:28
> 共産党もあやしいですね。
>
>
> 02. 2010年2月08日 23:21:29
> いやぁ、ようやくこのブログのことが書ける場所が出来た。
> ブログランキングでも上位にあるブログでは自称行動するジャーナリストのせと弘幸Blogも日護会とおなじ内容の記事を載せていて、それには産経から引用した記事をネタに小沢秘書宅と称する住所と部屋まで行ってそこに出入りする外国人女性のチェックと周辺の住民への聞き取りと称する行動。
> しかも彼女らの写真も撮ろうとしたが失敗したとか近々また行って見る様なことまで書いてある。
> 取材はわかるがブログに載せるとか写真をとるとか明らかに嫌がらせ恐喝をねらっているようにしか思われないのだが。これって違法すぎません?
> しかも例の日護会も連動しているように思われ。
>
>
> 03. 2010年2月08日 23:39:24
> 告発した人達は投稿した人が言う通りかもしれませんがその人達は誰かにお金を
> 貰って動いてるんじゃないですか?メディアの偏向ぶりと言い検察の反応の良さ
> といい背後になにか一般人から見えない繋がりがなければ説明が付かない出来事
> だったと思いますね。
>
>
> 04. 2010年2月08日 23:40:34
> 皮肉屋氏はいい記事を載せてくれたね。
> おそらく、日本会議系の宗教団体と警察とつながりの深い警備業の業界が絡んでいると思うよ。
> 1のコメントにブログ記事について嫌がらせと思える内容を載せているとすれば、
> 納得がいくよ。記事の在特会関連の団体と「テイケイ」でググレば、なんか出てくるよ。
>
>
> 05. 2010年2月08日 23:45:39
> 4のコメント欄の訂正です。
> 正しくは「2のコメントにブログ記事について」です。
>
>
> 06. 2010年2月09日 00:02:47
> 狗肉屋は今日はストーカー投稿じゃないのか。
>
>
> 07. 2010年2月09日 00:10:40
> 日本会議系の団体は、渋谷でとある計画をやろうとしたが、現時点では失敗したらしい。
> 都道府県議会でも熊本、香川、埼玉、佐賀、秋田、山形、新潟など14県議会が反対採択  中韓国人参政権付与法案
> http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/379.html
> コメント欄6番目を見よ。
>
> _____________________________________
>
> デブンパセンセイは、台本通りに動いている役者さんです。マイクを持ってアジる能力はそこそこ高いと思えます。在特会の動画をウォッチしていますが、彼には組織を統率する能力は低いです。なぜなら、1月24日の新宿催涙スプレー事件で露呈したからです。
>
>
> 08. 2010年2月09日 00:37:38
> 桜井のようなアホはどうでもいいが、それと懇ろにやっている公安・警察連中の方をどうにかしないとヤバスギル。
>
> 【点と線がつながった。「語るに落ちた」とはこのこと>桜井誠氏らへ】謎の市民団体と在特会との関係【杉並からの情報発信です】
> http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/879.html
> 投稿者 皮肉屋 日時 2010 年 2 月 08 日 23:02:14: 0dIQZfg1bPDtc
>
> http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7b30830ddc40778331438282b05be8fd
> 謎の市民団体と在特会との関係
> 2010-02-08 20:44:56


[52746] 点と線がつながった。「語るに落ちた」とはこのこと 謎の市民団体と在特会との関係 投稿者:もっとも本舗 投稿日:2010/02/09(Tue) 00:52  



先程twitterで重要な情報が届きました。

(以下引用です)

小沢一郎を告発した市民団体と、在特会の桜井誠氏、「博士の独り言」の島津義広氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。

(引用終わり)

もしもこの情報が事実であれば、これまでバラバラだった断片が一本の糸でつながっていることがわかります。

一つは、三つの謎の市民団体と桜井誠氏(在特会代表)との関係です。

小沢一郎幹事長を告発した市民団体「真実を求める会」と桜井誠氏(在特会代表)が検察審査会に「不起訴」不服申立てを一緒に行ったのですから、「真実を求める会」と桜井誠氏は「特別な関係」があることが分かります。

3つの市民団体「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める会」はそれぞれ鳩山民主党代表(当時)と小沢民主党幹事長をターゲットにして東京地検特捜部に刑事告発しており告発はすぐに受理されてその後の強制捜査の口火を切っています。

3つの市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これら三つの市民団体は東京地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体」だということが推測されます。

実績のある普通の市民団体であればホームページなどで代表名や事務所住所や活動内容を公開しているはずですべてが不明な市民団体などありえないからです。

「真実を求める会」と桜井誠氏が「特別な関係」である以上三つの市民団体と桜井誠氏及び「在特会」との間には特別な関係があることは容易に推測されます。

おそらく三つの市民団体を仕切っているのは桜井誠氏だと推測されます。

二つ目は「在特会」と検察・警察との関係です。

「在特会」はここ一年程排外主義をむき出しにして全国で暴力的な直接行動を繰り広げていますが、検察・警察が彼らの暴力行為を取り締まったことはありません。

「在特会」は市民団体が開催する従軍慰安婦問題の展示会場に押しかけ無理やり中止に追い込んだり(東京都三鷹市)、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏の池袋の事務所と自宅にデモで攻撃したり(2009年10月1日)、京都の朝鮮初級学校に押しかけて「在日特権粉砕」などとマイクでがなり立てて生徒・教員・保護者に脅迫・脅しを繰り返しました(2009年12月4日)。

これら一連の「在特会」の暴力行為に対し検察・警察は傍観して彼らのするままに任せて暴力行為や脅迫罪や威力妨害罪容疑で逮捕も強制捜査も訴追もしていません。

このことは「在特会」と検察・検察とのあいだに「特別な関係」があることが推測されます。

三つ目は、検察と「在特会」桜井誠氏との関係です。

「在特会」の暴力的な排外主義運動を容認して取り締まらない検察・警察は当然ながら在特会代表の桜井誠氏を「特別扱い」にしています。

検察は「在特会」の排外主義右翼運動を容認する代わりに、鳩山民主党政権転覆のための偽装市民団体を作らせて捜査情報をリークして鳩山首相の「献金問題」と小沢幹事長の「西松建設不正献金」問題と「越山会土地購入資金」問題をでっちあげて刑事告発をさせ強制捜査の口実づくりをさせたのだと推測されます。

今回の一連の検察と大手マスコミの異常な行動は政権転覆を目的とした「司法クーデター」だと思っていましたが、実は検察と大手マスコミに「在特会」が加わったより大掛かりな「クーデター」だったのことが分かります。

おそらく、検察と「在特会」と大手マスコミの背後には、自民党清和会、公明党・創価学会、特権官僚、財界、統一教会、右翼・暴力団と米国支配層・CIAが深く関与してものと推測されます。

(終わり)


【転載者より、阿修羅内関連参考ログ】
・【「中の人」が重なりすぎ】在特会と統一協会が無関係?笑わせるな!【出任せの嘘はすぐにボロが出る】
http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/363.html
投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 30 日 15:44:50: 0dIQZfg1bPDtc

・【更に参照】在特会・統一協会・日本会議に重なる面子とその関係者たちの名簿【同エントリー内コメント欄】
http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/170.html
投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 27 日 14:09:49: 0dIQZfg1bPDtc

・小沢問題はすべて検察・マスゴミのでっち上げ。CIA・統一教会・清和会・検察・マスゴミ VS 小沢氏・民主党政権・日本国民
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/824.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2010 年 1 月 18 日 09:19:05: 8rnauVNerwl2s  

  拍手はせず、拍手一覧を見る
コメント

01. 2010年2月08日 23:05:28
共産党もあやしいですね。


02. 2010年2月08日 23:21:29
いやぁ、ようやくこのブログのことが書ける場所が出来た。
ブログランキングでも上位にあるブログでは自称行動するジャーナリストのせと弘幸Blogも日護会とおなじ内容の記事を載せていて、それには産経から引用した記事をネタに小沢秘書宅と称する住所と部屋まで行ってそこに出入りする外国人女性のチェックと周辺の住民への聞き取りと称する行動。
しかも彼女らの写真も撮ろうとしたが失敗したとか近々また行って見る様なことまで書いてある。
取材はわかるがブログに載せるとか写真をとるとか明らかに嫌がらせ恐喝をねらっているようにしか思われないのだが。これって違法すぎません?
しかも例の日護会も連動しているように思われ。


03. 2010年2月08日 23:39:24
告発した人達は投稿した人が言う通りかもしれませんがその人達は誰かにお金を
貰って動いてるんじゃないですか?メディアの偏向ぶりと言い検察の反応の良さ
といい背後になにか一般人から見えない繋がりがなければ説明が付かない出来事
だったと思いますね。


04. 2010年2月08日 23:40:34
皮肉屋氏はいい記事を載せてくれたね。
おそらく、日本会議系の宗教団体と警察とつながりの深い警備業の業界が絡んでいると思うよ。
1のコメントにブログ記事について嫌がらせと思える内容を載せているとすれば、
納得がいくよ。記事の在特会関連の団体と「テイケイ」でググレば、なんか出てくるよ。


05. 2010年2月08日 23:45:39
4のコメント欄の訂正です。
正しくは「2のコメントにブログ記事について」です。


06. 2010年2月09日 00:02:47
狗肉屋は今日はストーカー投稿じゃないのか。


07. 2010年2月09日 00:10:40
日本会議系の団体は、渋谷でとある計画をやろうとしたが、現時点では失敗したらしい。
都道府県議会でも熊本、香川、埼玉、佐賀、秋田、山形、新潟など14県議会が反対採択  中韓国人参政権付与法案
http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/379.html
コメント欄6番目を見よ。

_____________________________________

デブンパセンセイは、台本通りに動いている役者さんです。マイクを持ってアジる能力はそこそこ高いと思えます。在特会の動画をウォッチしていますが、彼には組織を統率する能力は低いです。なぜなら、1月24日の新宿催涙スプレー事件で露呈したからです。


08. 2010年2月09日 00:37:38
桜井のようなアホはどうでもいいが、それと懇ろにやっている公安・警察連中の方をどうにかしないとヤバスギル。

【点と線がつながった。「語るに落ちた」とはこのこと>桜井誠氏らへ】謎の市民団体と在特会との関係【杉並からの情報発信です】
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/879.html
投稿者 皮肉屋 日時 2010 年 2 月 08 日 23:02:14: 0dIQZfg1bPDtc

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7b30830ddc40778331438282b05be8fd
謎の市民団体と在特会との関係
2010-02-08 20:44:56


[52745] どうして日本の大新聞は巨大な権力を持つ検察に、疑問と問題意識を抱かないのか ( ニューヨーク・タイムズ東京支局長) 投稿者:もっとも本舗 投稿日:2010/02/08(Mon) 23:24  

2010/02/08(月) 22:33:06

[小沢一郎ネタ] どうして日本の大新聞は巨大な権力を持つ検察に、疑問と問題意識を抱かないのか

小沢捜査を斬る!

米紙ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏(43)。

先月「指導者たちが守旧派の攻撃を受け、停滞する日本」と題する同紙の記事で、小沢事件における検察と大マスコミの癒着ぶりに疑問を投げかけた。米有力紙の支局長も首をかしげるのが今回の小沢報道である。あらためてファクラー氏に聞いた。

小沢さんの事件だけじゃなく、去年の西松事件や鳩山首相の偽装献金の時もそうでしたが、9割以上の(大新聞の)記事が検察の言うことをうのみにしている。小沢さんは、逮捕も起訴もされていないのに、新聞を読むと「有罪」です。日本を含めた民主主義国家では、裁判で判決が出るまでは「無罪」。記者として基本的な出発点を無視して、検察の言いなりになっています。

もちろん独自の取材はしていると思いますが、方向性は検察に任せているように見えます。西松事件では、(自民党の)二階さんや森さんの名前も挙がったのに、なぜ彼らは追及されなかったのか?もっと報道に主体性があってもいい。

欧米の検察には、日本ほど大きな裁量権はありません。日本の検察は捜査権、逮捕権、公訴権があるだけでなく、何週間にもわたって容疑者を拘束できる。そして、拘束している間に毎日のようにリークの爆弾を落とす。容疑者本人は拘束されているから自分の弁護ができない。これでは読者が「有罪」だと思ってしまっても仕方がない。

なぜ、どうして、何の目的で検察がこういう捜査をしているのか――。そういう記事をほとんど見かけません。検察を完全に信じて、情報源としているだけ。検察という非常に大きな権力を持っている機関が、その権力を乱用しているのではないか、そういった問題提起が全くありませんね。

問題意識を提示するがマスコミの役割のひとつ。たまにそういう記事を見ると、ほとんどが記者が書いたのではなく、外部の識者のコメントです。自分たちで検察を批判することはない。無責任です。

当局の一部分として国民を見下ろしている
マスコミには、読者の側に立って、当局を批判的に見る役割もあります。しかし、日本の大新聞は、残念ながら検察の側に立って、当局の一部分として国民を見下ろしているように感じます。

検察報道が最も極端ですが、行政報道全般において同じことが言える。それは記者クラブで情報を独占して伝えることが、日本の大新聞のビジネスモデル。検察を批判したら特ダネがもらえなくなる。インターネットなど新しい競争相手が増え、読者離れなど変化の時代が来ているから、必死で自分たちの既得権益を守ろうとしている。

若い記者たちと話すと、みんな記者クラブがダメだというのはわかっている。しかし、会社が既得権益を守ろうとしているから、記者は何も言えない。この矛盾は不思議です。若い記者にもっとチャンスを与えれば、もっといい報道ができるのに。米国でも既得権益が強かったが、インターネットの参入で新聞社が倒産して、古い仕組みでは生き残れなくなった。日本もそうなれば流動化するかもしれませんが、まだそこまで切羽詰ってないですね。

(日刊ゲンダイ 2010/02/06掲載)

--------------------------------------------------------------------------------
外国の方にこのような批判をされて、大マスコミはどう思うのでしょう。
日刊ゲンダイをバカにしている大マスコミ。恥ずかしいことをしていなければ反論をしてみろ!

◆小沢ルンルン無罪で『最後の戦い』に邁進! (⇒2010/02/08 Olive news)
小沢ガセネタ祭りは終わった。
既に小沢は検察やマスコミの背後にいる勢力に照準を当て、冷静沈着、且つ、苛烈な『最後の戦い』を始める。
もう誰も彼を押し止めるものはいない。
大新聞やテレビや一部の雑誌・ネットでも「まだまだ」という論調が残るが、この事件は収束する。
検察は4月に人事を行い、6月には現検事総長樋渡利秋氏も早期退任する。
後任人事は、次期検事総長が自ら自浄作用を伴って決めるだろう。(⇒記事全文)

(新世紀人コメント)
正論だ。
特権層としてのマスコミの腐敗による腐肉・腐臭なのだが、可哀想なのは彼等自身だ。
第二次大戦の敗戦時に官僚組織と同じくパチンコ店のように新装開店(民主主義化粧直し)した末路が今の有様だ。
はっきり言って、客足が遠のいて潰れかかっている。
挙句の果ては、マスコミ・ファシズム暴走ときた。
ポンコツ車が暴走すれば地上分解でしょうな。
これを「火の車」と言う。
-------------------------

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/880.html
投稿者 新世紀人 日時 2010 年 2 月 08 日 23:06:35: uj2zhYZWUUp16

http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1222.html (ゲンダイ的考察日記)


[52744] 深く静かに潜行せよ・・・・安倍元首相は初当選直後に「5万円以下の献金が4億円以上」という驚くべき収支報告書を平然と公表しています\(@∨@)/ 投稿者:琵琶法師 投稿日:2010/02/08(Mon) 21:48  

【あともう一歩】「今、国会の裏舞台で三井環氏に国会で発言の場を与えようという動きが与野党を通じて広がっている」松田光世氏
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/861.html
投稿者 shimbi 日時 2010 年 2 月 08 日 20:50:00: ibnpLFktmKXy6

菅直人議員の元政策秘書でジャーナリストの松田光世氏が、2010年2月8日にTwitterに投稿した情報を以下引用します。

(引用ここから)
今、国会の裏舞台で、三井環氏に国会で発言の場を与えようという動きが、与野党を通じて広がっています。三井氏から逮捕前に裏金資料を預かったどらえもんは、ペンを置いて、三井氏の発言機会の確保を与野党の議員に呼びかけてきました。あともう一歩です。
(引用ここまで) [ 引用元URL http://twitter.com/matsudadoraemon/status/8783706186 ]

菅直人議員と言えば、三井環氏の告発を受け法務委員会で検察の裏金作りを追求するはずでした。上記投稿からして、松田光世氏はその準備などに関わっていたのかもしれません。以下、三井環氏のホームページに掲載されている「平成十六年一月JR東労組での講演内容」から菅直人議員に関係する箇所を引用します。

(引用ここから)
私はそこで、現職のまま・実名で、裏ガネ作りをマスコミと政治家にぶちまけて、明らかにしなければいかんという決断をしました。それが十三年の十一月です。
その後、大手マスコミの「産経新聞」東京本社、「朝日新聞」東京本社、「NHK」大阪本社、「毎日テレビ」大阪、「週刊新潮」、「週刊文春」、「噂の真相」、政治家で言いますと野中さん、十四年三月二十五日、京都駅のすぐ前の新都ホテルの彼の事務所で会いました。
そしてある大阪の人を通じて民主党の菅直人氏と接触してもらって、菅直人氏が法務委員会で裏ガネ作りを追求するという確約が取れました。
私が現職のまま公表するといううわさを聞きまして、先ほど言いましたあらゆるマスコミの方々から取材が来ました。
十四年の四月十七日、「週刊朝日」の副編集長の山口氏から私の公安部長室に電話がありました。その内容は、「ザ・スクープ」の鳥越俊太郎氏が取材収録をしたい、四月二十二日の正午からしたいというもので、収録場所、ホテルについては当日電話連絡するということで、わたしはO.Kしました。
翌四月十八日、心斎橋の日航ホテルで「朝日新聞」本社の落合記者と最終打ち合わせをしました。その結果「朝日新聞」東京本社が裏ガネ作りを五月の連休明けに一面トップで報じ、社会面にわたしが一問一答形式で出るというものです。
そして、その「朝日新聞」の記事を基に菅直人氏が法務委員会で追求する。そこへ私も参考人招致され証言をして、検事のバッチを外すという段取りが出来上がりました。これが四月十八日の金曜日の段階です。
そして土、日をはさんで四月二十二日の八時三十分頃、自宅前で任意同行されました。これが第一次逮捕です。一切の弁解も聞かれずに逮捕されました。
(引用ここまで) [ 引用元URL http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/kouennaiyou.htm ]

検察や収支報告書の関連で、松田光世氏はTwitterに次のような情報も投稿しています。2つの投稿をまとめて引用します。

(引用ここから)
@grandissimotomo 当時、検察幹部はわれわれの取材に「森派の議員全員をやったら政権がひっくり返る」と言っていました。森派議員全員ひっくくらなくても、政権交代しましたが。(苦笑)
http://twitter.com/matsudadoraemon/status/8786268183

@grandissimotomo 日本歯科医師連盟の1億円裏献金不記載は事件化したのでご存じでしょう。安倍元首相は初当選直後に「5万円以下の献金が4億円以上」という驚くべき収支報告書を平然と公表しています。「アベシンゾー、who?」のころです。
http://twitter.com/matsudadoraemon/status/8785923189
(引用ここまで)


[関連]
「石川議員起訴の不当性」について、検察の「実名追及」ツイート開始しました。(ジャーナリスト松田光世)
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/816.html
<動画>2010年2月2日に行われた岩上安身氏による三井環氏へのインタビュー
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/538.html
三井環氏のホームページ
http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/
「不起訴全内幕」と「怨念の第2ラウンド」 「小沢抹殺」攻防 黒幕は「小泉純一郎」だ! 週刊ポスト2010年2月19日号
http://www.weeklypost.com/100219jp/index.html  

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01. 2010年2月08日 20:54:00
もう少し後の方が効果あると思う


02. 2010年2月08日 21:20:32
深く静かに潜行せよ。
指揮権発動などよりこっちのほうが遥かに爆発力がある。
もはや小泉も自民党も与党ではない。
下品な言い方だがキンタマを握っているのは民主党なのだ。
ただ今は片キンであり、もう一つを完全に握りいつでも潰せる状況に持っていくまでは慎重の上にも慎重に越したことはないのだから。


[52743] 世論調査の信頼性 アメリカが日本に原爆を落としたことを知っているアメリカ人は49%。原爆を落としたことは正当だと考えるアメリカ人は61%。世論調査の結果ですが、ありえない数字です。原爆投下も知らないのになぜ正当だと言えるのでしょうか?ちなみに、TBSラジオの調査では不起訴で小沢幹事長続投支持67%、不支持22%です。何が何でも小沢幹事長を失脚させたい世論誘導がなされている、と思います 投稿者:琵琶法師 投稿日:2010/02/07(Sun) 21:23  

牧村しのぶのブログ 3題まとめて投稿
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/776.html
投稿者 アルカディア 日時 2010 年 2 月 07 日 17:00:11: jjR5cYzLvBZKE

http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/

200人2万円貰って逃亡報道も嘘
時事

公設派遣村で、200人が2万円貰い逃亡したと報道されましたが事実無根でした

メディアがきちんと取材してから報道すれば非難が集中することもありませんでした

実際の外泊者は40数名

アパート探しで夕食に間に合わなかった人、連絡先も教えられなかった人が大勢いて

それらが逃亡者にカウントされたらしい、ということです

雨宮処凛「風速計」(「週刊金曜日」1・22)

http://www.kinyobi.co.jp/backnum/data/fusokukei/data_fusokukei_kiji.php?no=956


Permalink | 16:04

誰が出ても攻撃される
時事

世論調査にかかる費用を取材に使い、フリーランスの報酬を上げてほしいと思います

あ、その資金はどこかから貰っている裏金ですか?(冗談です)

いか信用できないかは過去にも書いています

日本の例では角が立ちますから、先進国の例を挙げましょう

http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20090805/1249464307

アメリカが日本に原爆を落としたことを知っているアメリカ人は49%

原爆を落としたことは正当だと考えるアメリカ人は61%

世論調査の結果ですが、ありえない数字です

原爆投下も知らないのになぜ正当だと言えるのでしょうか?

実は2つの調査は近年別の機会に行われています

それにしても、数字の差が大きく、信用が揺らぎますね

訊き方、対象の選び方でどうにでもなるということです

ちなみに、TBSラジオの調査では不起訴で小沢幹事長続投支持67%、不支持22%です

https://tbs954.jp/CGI/ac/btt/btt_talk.cgi

何が何でも小沢幹事長を失脚させたい世論誘導がなされている、と思います

しかし、誰ならいいと思いますか?

比較的多くの支持を集めそうな人を挙げてみます

鳩山首相も故人献金スキャンダルを引きずっています

菅氏は、女性スキャンダル、年金スキャンダル(非はない)で失脚しています

前原氏はガセメールにはめられ、失脚し、死者も出しています

岡田氏は郵政選挙で消費税増税を正直に訴え負けています

イオンという企業が身内であるため、必ずスキャンダルがぶつけられるでしょう

原口氏は今でも攻撃を受けています

誰が出ても必ず同じように執拗なクロスファイアを浴びせられると思います

それなら、選挙は最強のスクラム(現在の形)で行けばいいと思います

個人的には、勝ちすぎるより、連立する社民、国民新党の発言力が残る形を望みます

その方が抑制が効くでしょう

Permalink | 15:13

裏金都市伝説

検察の人事は守られましたが取調べの可視化、弁護士立会いを実現してほしいと思います

それなくして死刑制度支持というのは、自分は安全だと思っているからでしょうか?

足利事件の菅家氏がDNA再鑑定で無実を証明された直後、もう1人潔白を訴えていた死刑囚が

DNA再鑑定を受けさせてもらえずに慌しく死刑執行されています

この人も冤罪だった疑いがあります


訊問の罠 ――足利事件の真実 (角川oneテーマ21)

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想像以上に冤罪があるかもしれません

検察人事、宮内庁人事は例外的に官邸主導の対象外とされ独立性を守られることになりました

(日経の報道によれば、です)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100207ATFS0600S06022010.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/763.html

小沢氏の事件がなければどうだったかわかりません

制度を変えようとすれば抵抗があり、簡単にいかないということを見せ付けられた思いがします

水谷建設の裏金については、何も証拠が出ませんでした

証拠があれば、どんな駆け引きも通用せず小沢氏は起訴されています

授受の現場を見たという証言が大々的に報道されましたが、

その証人が報道は嘘だと「日刊ゲンダイ」の取材を受けて語っています

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html

日付はわからない、5、6年前のことなど覚えていない、と言っています

ホテルで見かけた、というだけの話で、紙袋を渡していた、と言いますが中身も未確認です

視覚の記憶は最も消えやすく、比較的長く残るのは暑さ寒さなどの生理的な記憶です

冷房が効いて寒かった、というのは本当だろうと思います

しかしそれだけでは到底証言たりえません

陸山会は水谷建設から記載された表献金を受けており、土産を貰ったり接待されたりしても

それ自体は不思議ではありません

しかも、5000万円は5キロです

主婦にわかりやすく言うと、おなじみの米袋です

デパートの紙袋では、下手すれば底が抜けます

少し丈夫な袋でも、底が凸になり、重さで変形します(実験済み)

見るからに重そうな物体となります

しかし重そうに見えたとも言っていません

羊羹かもしれません

それを完全に日付の合った証言として報道したメディアの罪は重大です


以下転載させていただきます

http://www3.rocketbbs.com/731/bbs.cgi?id=liberal7&mode=res&no=9679

*****

----

コメント

* 1. 田舎から

*2010年01月10日 09:00

*検察、無理ですって。

 自民党時代に遡らないと小沢をあげることは無理無理。

 野党に転落してからの小沢に建設事業への影響力何てなかった。

 松田賢哉記者、岩手県の建設業者にインタビューして歩いたんなら知ってるでしょ?

 小沢が野党になっていた間、岩手の建設業界はどういう動きを見せた?

 松田記者はよく取材していると感心しますが、ストーリーを先につくって記事を書いているところは感心出来ない。

 望月さんは何て言ってんの?

 宮城さんは?

 彼らが何故政治にこりごりしているか。松田さん知ってるでしょ?

 小沢は業界への見返りもしないし、役所への口利きもしないよ。

 自分への過度な期待を利用して、一方的に支持させるのが自民党離脱後の小沢のやり方だ。

 自民党離脱後の小沢に、建設業がらみの不正な金の流れは出てこないぞ。そんなもん無いから。

 いい加減、キャンペーンをはるの、やめたら?

 それよりキャンペーンをはらせてる元の元はどこだ?

 それ、取材してくれ。

*2. 竜馬ファン

*2010年01月11日 22:58

*田舎者さんへ

 全く同感ですね。最近の小沢vs検察のバトルに関するマスコミの報道は異常なものが感じられますね。新聞、テレビなどのマスコミは事実のみを報道するべきであるのに、推測、疑惑などをあたかも検察の手先になったように連日報道して小沢を犯罪人に仕立て上げようとしている。一体検察のだれがこんなバカげたことをやっているのか名前を出してくるべきである。名前も出せないような検察なら自分の仕事にも自信がないかやましいところがあるからであろう。

*3. 田舎から

*2010年01月16日 22:52

* >一体検察のだれがこんなバカげたことをやっているのか名前を出してくるべきである。

 次席検事の谷川恒太だよ。

 盛岡にいることから小沢をあげるって息巻いてたもんね。

 みんなでバカだと囁いていたよ。

 あの当時、小沢が建設業界に影響力を持っていたなら、高弥建設はつぶれなかったし、県内主要建設業者の指名排除もなかったよ。地元建設業界はすげー苦しかったんだぜ。天の声なんてどこにも無かったよ。

 だいたいさ、胆沢ダムに西松や水谷を呼んだの、知事の増田寛也だぜ。地元業者を排除して間接的に便宜をはかりやがった。あいつは岩手の裏切り者だ。と言うか元々余所者だったんだよ。あんな奴を知事にしたのが間違いだった。

 松田記者、ホントはちゃんと取材して知ってんでしょ?

 望月会長からコメントとってんじゃんか。

 去年の週刊現代の記事読んだぞ。よく取材した。

 でもよ、時系列の順番変えて印象操作しただろ。

 それに嘉信さんと大久保さんの力関係の順位も触れてなかったろ。

 全国の読者は騙せても地元民は騙せないからな。

 もっかい取材に来い!

****

管理人追記

増田寛也氏をスカウトしたのは小沢氏で、増田知事を通して影響力を行使した

と松田氏はかつて推測して書いていましたが、増田知事が自民党から入閣したのは周知です

競馬好きの知人が時々水沢競馬場に行きますが、寂れており、

小沢氏の影響力があればもう少し何とかなったはずだと言っていました

記載の問題についても、悪質性なしの疑いがあります

政治資金収支報告書は絶対間違っていない、という記事をご参照下さい

http://www2.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?sovs+6091


[52742] 新聞を止めて5年、テレビ見なくなって2年 まったくこまらず 投稿者:琵琶法師 投稿日:2010/02/07(Sun) 20:11  




15. 2010年2月07日 19:59:36
私は新聞界の人間だが、こんなに堕落した新聞は戦後見た事が無い。
ドンドン購読を止めましょう!
現在の新聞社の経営陣は総退陣である。
世界の文化人や哲学者や芸術家たちと対談できない、”金儲けしか頭にない”下品な連中である。


http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/777.html


[52741] そういえばここも カウントでっち上げ 掲示板wwwRe:[52739] ‘フレームアップ’、‘事件でっち上げ捜査’の登場人物の一人、樋 渡 利 秋 検事総長。 投稿者:琵琶法師 投稿日:2010/02/07(Sun) 20:01  

> 樋 渡 利 秋(ひわたり としあき)
> 昭和20年8月4日生
> --------------------------------------------------------------------------------
> 経歴
>       東京大学法学部卒業
> 昭和45年 検事任官
> 平成 9年 大分地方検察庁検事正
>   11年 内閣審議官・司法制度改革審議会
>       事務局長
>   13年 内閣官房司法制度改革
>       推進準備室長
>   13年 最高検察庁総務部長
>   14年 法務省刑事局長
>   16年 法務事務次官
>   18年 広島高等検察庁検事長
>   18年 東京高等検察庁検事長
>   
> 平成20年7月1日 検事総長
>
> http://www.kensatsu.go.jp/kenjisouchou/index.htm

過去のカウント履歴

2010-02-07---419
2010-02-06---478
2010-02-05---515
2010-02-04---497
2010-02-03---592
2010-02-02---473
2010-02-01---412
2010-01-31---464
2010-01-30---541
2010-01-29---426
2010-01-28---491
2010-01-27---482
2010-01-26---432
2010-01-25---531
2010-01-24---512
2010-01-23---357
2010-01-22---337
2010-01-21---515
2010-01-20---432
2010-01-19---577
2010-01-18---587
2010-01-17---490
2010-01-16---698
2010-01-15---616
2010-01-14---810
2010-01-13---667
2010-01-12---579
2010-01-11---689
2010-01-10---537
2010-01-09---491
2010-01-08---2297
2010-01-07---2523
2010-01-06---2548
2010-01-05---2767
2010-01-04---2686
2010-01-03---2633
2010-01-02---2486
2010-01-01---2100
2009-12-31---2678
2009-12-30---2769
2009-12-29---2997
2009-12-28---2789
2009-12-27---3787
2009-12-26---3126
2009-12-25---3673
2009-12-24---3284
2009-12-23---2701
2009-12-22---2967
2009-12-21---2362
2009-12-20---2371
2009-12-19---2600
2009-12-18---2696
2009-12-17---2216
2009-12-16---2472
2009-12-15---2547
2009-12-14---1297
2009-12-13---959
2009-12-12---1679
2009-12-11---2484
2009-12-10---1828
2009-12-09---1055
2009-12-08---1268
2009-12-07---1381
2009-12-06---1421
2009-12-05---1077
2009-12-04---1006
2009-12-03---1721
2009-12-02---1121
2009-12-01---1098
2009-11-30---920
2009-11-29---4576
2009-11-28---1741
2009-11-27---2564
2009-11-26---2169
2009-11-25---1740
2009-11-24---2599
2009-11-23---3093
2009-11-22---1652
2009-11-21---1988
2009-11-20---3958
2009-11-19---3394
2009-11-18---2963
2009-11-17---2418
2009-11-16---3076
2009-11-15---3184
2009-11-14---2912
2009-11-13---2508
2009-11-12---2925
2009-11-11---2231
2009-11-10---3146
2009-11-09---2654


[52740] ここに付けられたリンクはそれぞれに貴重です、ほんの一例を示しますRe:[52738] 52737つづき(参考関連情報) 投稿者:琵琶法師 投稿日:2010/02/07(Sun) 19:37  

>
> 今日のツイッター、hanachancause(2010.02.07 08:10 〜2010.02.04 07:32)・・・並べ方は降順
>
>
> RT @dpj_how: RT @turffan: このままでは日本は冤罪を容認する国家になってしまう。政府と民主党はじめとする与党は、取調べの可視化法案成立と特捜部の解体と検察の改革、マスコミ改革(特に記者クラブ廃絶・クロスオーナーシップ規制)を即刻実施せよ。
>
>
> @hanachancause 「チェレちゃんはでっかい牛やでっかい犬やでっかい豚とはうまくやれるが強欲な大人とはうまくやれないのだ。」井口奈己(「人のセックスを笑うな」監督)・・・HP『だれのものでもないチェレ』http://www.pioniwa-selection.com/hungary/chere/のコメントより
>
>
> hanachancause対民主党・検察暴走問題の根本を冷静に見る目を提供するハンガリー映画『だれのものでもないチェレ』はいかがですか? ⇒http://www.pioniwa-selection.com/hungary/chere/
>
>
> RT @matsudadoraemon: 政治資金規正法の解釈権は検察にあると検察は主張。が、全て立法には立法の趣旨がある。特に政治資金規正法のように立法も改正も全て議員立法で行われ政治活動を縛る法律について行政府が解釈権限を行使し、立法意図を超えた適用をしていいかという点だ。
>
>
> @VJtaka 【QT】トヨタの広告・・・日本1千億円、米約3.5千億程でTV等日本の広告≒トヨタの状態。TVなど戻ってきた日本広告市場も再度ダウン? 大手代理店、TV局、ネット、関連業界広告の本格回復が期待であった? 今後動向不安。⇒http://ameblo.jp/akumetan/entry-10452214198.html
>
>
> ie1230 小沢氏辞めるべき?共同通信が?バカ を言っちゃ困る1年間小沢氏悪者論を全てのメディアが煽り立てれば結果は決まってる、検察善小沢悪、こればっかり流していたんじゃねえか?国民は牢の中で 洗脳されたようなものだ!選挙だけが唯一の審判を受ける場所^^あんたたちの調査は信用零申し訳無いけどね。
>
>
> @hanachancause 【QT】メディアは自らの大騒ぎ(具体的事実報道ナシ)の正当化のため小沢を巨悪とする。冷静な事実本位報道ではゼニにならぬ。憎悪の感情に訴える気分本位の報道が商業メディアの信頼性を貶め、それ自身の存在を脅かす。⇒http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10451161436.html
>
>
> @hanachancause 再録:[新聞社/記者・常連(読者)高齢化、ITネット広告増で広告料激減&折込チラシ無用→販売店経営悪化→新聞購読者激減へ]→ 「新聞社=構造不況業種」化 → 記者クラブ絶対主義&検察等官僚・一蓮托生意識亢進 → 新聞社連合の民主党・小沢叩きが激化!
>
>
> hanachancause【QT】マスゴミの刷新にクロスオーナーシップ・押紙禁止が必須。原口大臣の言クロスオーナーシップ禁止が実現すれば放送局・新聞社は経営難。殆どが倒産・合併へ。放送と新聞の資本提携禁止で経営者を入替えれば偏向報道も無くなる。 ⇒ライジング・サン、http://ameblo.jp/kriubist/
>
>
> RT @tomoyaono: @dpj_how テレビ局が心置きなく民主党を攻撃できる理由→ 知らぬ間に放送免許更新完了 http://shu.weblogs.jp/monju/2009/01/inside-ee61.html 各社バラバラだった放送免許の全社一括更新(ヒアリング無し!)異例措置

[メディア] 知らぬ間に放送免許更新完了
 いわゆる放送免許の更新(再免許)がひそかに終わっていたというお話。

知らぬは一般国民ばかりなり 放送局に免許剥奪がない理由

inside ダイヤモンド・オンライン

 世にも不思議な話である。

 そのことを、まったく知らされていない一般国民や、他の業界の許認可事業者が聞いたら、「なぜ彼らだけが特別扱いなのか?」という疑問を抱くはずだ。

 日本の放送局は、2008年10月31日に、ひっそりと“放送免許”の再免許(事実上の更新)を受けていた。そのことは、当の放送局、親戚筋の新聞社、そして監督官庁の総務省も、あえて自ら言わないようにしているかのようだ。

 しかも、今回の再免許は、これまでと違うトピックがあった。全国の放送局が横並びでアナログの放送免許とデジタルの放送免許をいっせいに交付されたばかりか、次の更新までの期限がぴったりと“尻揃え”に調整されたのである。そんな「異例中の異例の事態」(放送業界に詳しい関係者)にもかかわらず、まったくニュースにはなっていない。

(以下省略)

 実は、この放送免許は現在では5年ごとに再免許を受けるシステムになっています。もちろん各局それぞれ開局年度も違うわけで、更新年に当たる年も違うはずなのですが、今回は昨年10月末に一斉に交付され、次回更新時期も揃えられているのです。

 さて、この意味をどうとらえるかなのですが、いろいろと裏読みする人もいるようですが本当のところはよくわかりません。

 ひとつには、2011年の地上波完全デジタル化という絶対目標があるので、それをクリアすることを最優先に考えて一斉再免許となったことが考えられます。しかも今回の再免許については、放送局がヒヤヒヤもので恐れている事前聴取(ヒアリング)が一切行われなかったそうです。これだけ放送局の不祥事がニュースになっているにもかかわらずです。(お上に呼び出されるのを覚悟していた放送局も少なくないはずです)
 つまり、2011年の完全地デジ化は待ったなしで有無を言わさず実施するぞという、お上の強い意志を無言の圧力で伝えたとも言えるかもしれません。

 しかし、こうした動きにある種不気味さを感じている人もいます。

 今まで、放送免許の更新にあたり再交付されなかったという例はありません。事前聴取でいろいろと言われて、改善策を提出させられたりしたという話はいくつも耳にしていますが、結局のところ免許は再交付されてきたのです。
 ところが今回の異例の全局一斉無条件交付というのは、その先に何か今までとは違うことが起こるかもしれないよという、ひとつの警告であるとも受け取れます。もしかしたら、次回以降には本気で免許の再交付を拒否される放送局が出るかもしれません。お役所が勝手に運用方針を変えることはないでしょうが、次回更新時期の政権(政府)が意図的に業界再編を促すような政策を採らないと、誰が言い切れるでしょうか。今回の免許再交付が異例ずくめだったことから、そんなことを危惧している放送人もきっといることでしょう。

 放送ビジネスの未来については、またあらためてお話したいと思います。

>
>
> hanachancause【QT】偽情報であれ、それは大量に繰返し叩込まれれば事実以上の重みとなり人々の意見と立場をコントロールする。ユーゴ内戦時、新興ボスニアに雇われた米国広告代理店の「敵に不利な情報を流す活躍」と日本メディアの相似形!/『雁屋哲の美味しんぼ日記』http://kariyatetsu.com/nikki/1214.php
>
>
> ishtarist 雁屋哲ブログ http://kariyatetsu.com/nikki/1214.php 検察のリークに踊らされてなんの証拠もなしに小沢氏の辞職を求める76%の日本人を、ユーゴ紛争の戦争広告代理店と重ね合わせ、「悲しい国だね」と喝破する。心から喝采を送りたい。
>
>
> hanachancause (お笑)「検察 鶴タブー」 の成分の分析結果・・・その77%は某カルト教団の宗教的なメッセージで、8%は勇気で、7%は娘の愛読書で、6%は富士山で 、1%は美しい暮らしで、そして1%は運で出来ています。⇒ http://aym.pekori.to/uranai/2006/03/seibun.html
>
>
> RT @dpj_how: 【中小企業資金繰対策】平成21年度2次補正予算成立を受け「明日の安心と成長のための緊急経済対策」で決定された「景気対応緊急保証」の創設等の中小企業資金繰り対策、「景気対応緊急保証」を2月15日開始 http://ow.ly/14ucs
>
>



[52739] ‘フレームアップ’、‘事件でっち上げ捜査’の登場人物の一人、樋 渡 利 秋 検事総長。 投稿者:雉子の直使い 投稿日:2010/02/07(Sun) 19:33  

樋 渡 利 秋(ひわたり としあき)
昭和20年8月4日生
--------------------------------------------------------------------------------
経歴
      東京大学法学部卒業
昭和45年 検事任官
平成 9年 大分地方検察庁検事正
  11年 内閣審議官・司法制度改革審議会
      事務局長
  13年 内閣官房司法制度改革
      推進準備室長
  13年 最高検察庁総務部長
  14年 法務省刑事局長
  16年 法務事務次官
  18年 広島高等検察庁検事長
  18年 東京高等検察庁検事長
  
平成20年7月1日 検事総長

http://www.kensatsu.go.jp/kenjisouchou/index.htm


[52738] 52737つづき(参考関連情報) 投稿者:琵琶法師 投稿日:2010/02/07(Sun) 19:26  


今日のツイッター、hanachancause(2010.02.07 08:10 〜2010.02.04 07:32)・・・並べ方は降順


RT @dpj_how: RT @turffan: このままでは日本は冤罪を容認する国家になってしまう。政府と民主党はじめとする与党は、取調べの可視化法案成立と特捜部の解体と検察の改革、マスコミ改革(特に記者クラブ廃絶・クロスオーナーシップ規制)を即刻実施せよ。


@hanachancause 「チェレちゃんはでっかい牛やでっかい犬やでっかい豚とはうまくやれるが強欲な大人とはうまくやれないのだ。」井口奈己(「人のセックスを笑うな」監督)・・・HP『だれのものでもないチェレ』http://www.pioniwa-selection.com/hungary/chere/のコメントより


hanachancause対民主党・検察暴走問題の根本を冷静に見る目を提供するハンガリー映画『だれのものでもないチェレ』はいかがですか? ⇒http://www.pioniwa-selection.com/hungary/chere/


RT @matsudadoraemon: 政治資金規正法の解釈権は検察にあると検察は主張。が、全て立法には立法の趣旨がある。特に政治資金規正法のように立法も改正も全て議員立法で行われ政治活動を縛る法律について行政府が解釈権限を行使し、立法意図を超えた適用をしていいかという点だ。


@VJtaka 【QT】トヨタの広告・・・日本1千億円、米約3.5千億程でTV等日本の広告≒トヨタの状態。TVなど戻ってきた日本広告市場も再度ダウン? 大手代理店、TV局、ネット、関連業界広告の本格回復が期待であった? 今後動向不安。⇒http://ameblo.jp/akumetan/entry-10452214198.html


ie1230 小沢氏辞めるべき?共同通信が?バカ を言っちゃ困る1年間小沢氏悪者論を全てのメディアが煽り立てれば結果は決まってる、検察善小沢悪、こればっかり流していたんじゃねえか?国民は牢の中で 洗脳されたようなものだ!選挙だけが唯一の審判を受ける場所^^あんたたちの調査は信用零申し訳無いけどね。


@hanachancause 【QT】メディアは自らの大騒ぎ(具体的事実報道ナシ)の正当化のため小沢を巨悪とする。冷静な事実本位報道ではゼニにならぬ。憎悪の感情に訴える気分本位の報道が商業メディアの信頼性を貶め、それ自身の存在を脅かす。⇒http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10451161436.html


@hanachancause 再録:[新聞社/記者・常連(読者)高齢化、ITネット広告増で広告料激減&折込チラシ無用→販売店経営悪化→新聞購読者激減へ]→ 「新聞社=構造不況業種」化 → 記者クラブ絶対主義&検察等官僚・一蓮托生意識亢進 → 新聞社連合の民主党・小沢叩きが激化!


hanachancause【QT】マスゴミの刷新にクロスオーナーシップ・押紙禁止が必須。原口大臣の言クロスオーナーシップ禁止が実現すれば放送局・新聞社は経営難。殆どが倒産・合併へ。放送と新聞の資本提携禁止で経営者を入替えれば偏向報道も無くなる。 ⇒ライジング・サン、http://ameblo.jp/kriubist/


RT @tomoyaono: @dpj_how テレビ局が心置きなく民主党を攻撃できる理由→ 知らぬ間に放送免許更新完了 http://shu.weblogs.jp/monju/2009/01/inside-ee61.html 各社バラバラだった放送免許の全社一括更新(ヒアリング無し!)異例措置


hanachancause【QT】偽情報であれ、それは大量に繰返し叩込まれれば事実以上の重みとなり人々の意見と立場をコントロールする。ユーゴ内戦時、新興ボスニアに雇われた米国広告代理店の「敵に不利な情報を流す活躍」と日本メディアの相似形!/『雁屋哲の美味しんぼ日記』http://kariyatetsu.com/nikki/1214.php


ishtarist 雁屋哲ブログ http://kariyatetsu.com/nikki/1214.php 検察のリークに踊らされてなんの証拠もなしに小沢氏の辞職を求める76%の日本人を、ユーゴ紛争の戦争広告代理店と重ね合わせ、「悲しい国だね」と喝破する。心から喝采を送りたい。


hanachancause (お笑)「検察 鶴タブー」 の成分の分析結果・・・その77%は某カルト教団の宗教的なメッセージで、8%は勇気で、7%は娘の愛読書で、6%は富士山で 、1%は美しい暮らしで、そして1%は運で出来ています。⇒ http://aym.pekori.to/uranai/2006/03/seibun.html


RT @dpj_how: 【中小企業資金繰対策】平成21年度2次補正予算成立を受け「明日の安心と成長のための緊急経済対策」で決定された「景気対応緊急保証」の創設等の中小企業資金繰り対策、「景気対応緊急保証」を2月15日開始 http://ow.ly/14ucs


【QT】検察の国策捜査の問題点が一挙に噴出したのに自民党のクロではないがシロでもない、の言いがかり・・・司法記者の御用体質、番犬ぶりにはうんざり。小沢は司法記者の、推定無罪原則に反し検察リークで世論操作した罪を名誉毀損で問うべきだ。⇒ http://www.uwashin.com/2004/indexdiary.html


RT @wakita_tamaki: 今朝の日経にtwitter関連の記事が二つ米サンマイクロSY・CEOの辞任と小沢氏不起訴に対する野党のつぶやき。tweetだけで記事になるのがすごい!月次広告業統計で新聞広告が遂に前年比20%ダウン。新聞よ、twitterどころではないぞ!


RT @0316peke: RT @hanachancause ・・・検察が証拠を見つけられず、法で処罰できぬといって、イメージ操作で社会的制裁を加え政治的ダメージを与えるようなことがあったら、それは先進法治国家とはいえないでしょう。http://www.wa-dan.com/yamaguchi/


@hanachancause 政治家・小沢一郎が悪か否かは一種のリアリズムのすり替え。小沢一郎が旧自民党時代に悪であったかどうかは全く別問題だし、そう思うべきで、今や日本の民主主義そのものが破壊されつつあることに早く気づくべきなのだ。http://ow.ly/14iDB


@hanachancause この郷原氏の話を“よく聞く”と、検察自体が何らかのモノに浸透され、汚染されて いることが窺える。ナゼこのような<常識的で客観的視点>をマスメディアが伝えよ うとしないのか、伝えられないかが大問題だ。http://ow.ly/14iDB


hanachancause検察の正義とは何か? 元・検察官、郷原信郎氏/ここには論理と因果の混同の問題という難題も隠れているようだ。下のビデオをクリック乞う。郷原信郎氏は次回のサンデー・プロジェクト(http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/下記)へも出る。 http://ow.ly/14iDB


RT @tezukakazuyoshi: 原発に限らず、官僚独裁時代は全てその無謬性、安全性を疑う必要があります。RT @gaitifujiyama: @udonenogure1 ・・・全国の原発関連施設(略)、どうも原発関係者が言い続けている安全神話的なものが嘘くさいなと。


RT @NOTE_MAN: 【気になる記事】ブログ更新OKに ネット選挙運動解禁素案判明 http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100206/elc1002060109000-n1.htm


@tanakaryusaku やはり鶴スジ(タブー)でしょうか?


hanachancause日刊ゲンダイ2010.2.6:TBS“スクープ報道”が問題化!石川議員への裏献金5千万円受け渡し「目撃した男性が核心証言」証言男性が本紙取材に「04年10月15日とは言ってない」、結局、TBS(背景、鶴タブー関連?)のデッチアゲ? ⇒ http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html


@hanachancause 週刊朝日・山口編集長へ送られてきた検察からの抗議文の写し ⇒ http://www.wa-dan.com/yamaguchi/images/doc_large.gif


@hanachancause ・・・この引用の最後の部分(元特捜部長宗像弁護士が朝日新聞に寄せた談話)が重要だと思います。検察(官僚)が国民が選んだ議員の生殺与奪を握る社会がいいのか。答えはおのずと明らかです。・・・cont、http://www.wa-dan.com/yamaguchi/より


@hanachancause ・・・検察は、自らの捜査に正統性を与え、手柄を大きく見せるためにも、さかんに「悪質性」の宣伝をする傾向にあります。それは、検察にとってはごく一般的な手口なのです。・・・cont、http://www.wa-dan.com/yamaguchi/より


週刊朝日・公式HP『談』より、部分転載、“お騒がせして申し訳ありません” ⇒ cont、http://www.wa-dan.com/yamaguchi/


hanachancause市民意識と健全なジャーナリズムが支える希望が存在せぬ日本の余りにも暗い現実 (政官財・司法検察・メディア・暴・カルトの癒着談合体)、それと対照的な“ジャーナリズムの信頼への含み”が感じられるフィルム・ノワールの御案内。 ⇒ http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20100102


hanachancause家賃の悪質取立から住居の賃借人を保護する政府の新法案の全容が5日明らかになった。滞納を理由に無断で鍵を交換し室内に入れないようにすることなどを禁止、違反者は2年以下の懲役など罰則が科される。家賃の連帯保証業者等の適正化に向け登録制も導入。⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2010/02/2010020501000718.htm


hanachancause歴代内閣は一貫して上納システムを否定してきたが、鳩山内閣は5日の閣議で、外務省報償費(外交機密費)を首相官邸に上納する慣行がかつてあったことを事実上認める答弁書を決定した。⇒ http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100206k0000m010139000c.ht


@duduee IT-Webツール浸透の煽りで急速に経営が失速しつつあるものの、http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.htmlから、未だにテレビ・新聞というマスのヤラセが“素朴な一般国民”へ大きな影響を与えることが分かります。総じて、静観するグロガ―が多いことも意外でした。


hanachancause「検察は国民に説明を 土地購入原資明示せず」という東京新聞1面記事に目がとまる。読者の皆さんにも、是非とも冒頭部分に目を通して戴きたい。鈴 木 宗 男(ムネオ日記) ⇒ http://www.muneo.gr.jp/html/diary201002.html


hanachancause東京地方検察庁宛・ジャーナリスト上杉隆氏からの「厳重抗議書」が来週発売の「週刊朝日」(2/9・火曜、発売)に掲載予定、http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-262.html


RT @hanayuu: Reading: <取り調べ可視化>公安委員長の研究会初会合(毎日新聞) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000041-mai-soci


@hanachancause 小沢“拘禁”の実績ある“産経”が、ほくそ笑むのはまだ早い/社会部長近藤豊和 → なぜかリンク切れ(ページが見つかりません)!、http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100205crm1002050246003-n1.htm、ほくそ笑む小沢とは、このコト? ⇒ http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/450/view8908158.jpg


@hanachancause [主要新聞社/記者・常連(読者)高齢化、ITネット広告増で広告料激減&折込チラシ無用化→販売店経営悪化→新聞購読者激減へ]→ 「新聞社=構造不況業種」化 → 記者クラブ絶対主義&検察等官僚・一蓮托生意識亢進 → 新聞社連合の民主党・小沢叩きが激化!


【J-CASTニュース】「幹事長辞任」に「証人喚問」 主要新聞こぞって小沢氏に厳しい論調 http://www.j-cast.com/2010/02/05059641.html


RT @kono_chiha: 水谷建設から裏金なら起訴も仕方なかったか。が、水谷建設の証言は元福島県知事の二審で「検察に誘導・強要された」と証言をひっくり返した。それを元にまた事件を作るとは、特捜はとことんイカれてます。 RT @tosa_suigei: 起訴状によると…


hanachancause【QT】小沢不起訴に安倍晋三がコメント(笑) 時効だけど政治団体に安倍名義の献金が数億円『脱税じゃない?』⇒『一般の方の献金を晋太郎名義で処理しただけ』とコメントしたのは安倍晋三の事務所。虚偽記載or脱税の無責任野郎がよくもまぁ・・⇒ https://twitter.com/q_951/status/8632361960


@hanachancause aスポンサ企業→b電通等→c5キー局→d下請制作で(b→c)が広告料9割中抜き、残1割で番組粗悪化→視聴率漸減、ネット広告増→テレビCM縮小→赤坂不動産除く民放各社・赤字決算固定化 = 「民放・旧政権癒着連合⇒民主・小沢バッシング」の一背景?


hanachancause09.10総務省が見送った「情報通信法案通常国会提出」/通信媒体の電波周波数帯が有限のため混信を避けるため強力規制と独占許容であったが、これでは民間TVキー5局の“電波利権”解放の先送りor 本格IT化を見据えた抜本見直しか?Cf. http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20091021/207718/


@hanachancause 吉田正喜とは、法務省の東京地方検察庁特別捜査部(特捜部)筆頭副部長(特殊・直告第一班担当)として、西松事件で2009年3月の日本を大混乱に陥れた検察官です。⇒http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/9cbb6e07f23eb1c989974f437d11a95f


RT @Tosupon: 市民団体と吉田正喜との間に私的な関係があり、何らかの癒着が明らかになれば、その時点で検察は公訴棄却を余儀なくされる:吉田正喜による「拷問・虐待」の取り調べ − 青年将校の中心人物:世に倦む日日http://ow.ly/148wg


RT @shigex_yokohama: 意見の整理4。検察とは、それだけ重要で難しい自らを律する職務。今の検察からは、不正な人間を一人残らず取り除かなければ...日本に真の民主主義をもたらすための闘いだ。その為には、検察、警察の裏金の全容の解明が急務であると思う。(続く。


@hanachancause メディアに求められるのは司法検察権力による冤罪事件を正しく伝える意味で報道の原点に立ち戻ること。この点を忘れたメディアは急激なネット電子化に飲まれ、間もなく倒産、M&Aで淘汰される。これは高度IT化と融合した自由原理主義の一つの冷酷な現実。


@hanachancause “今年は明治天皇暗殺の企てとされた大逆事件(大冤罪)から100年、特赦無期減刑12人以外12人は即処刑。その一人、管野スガは人間性豊かな女性であるが最近まで誤解され続けた。大谷渡・関西大教授、毎日新聞2/4”の悲惨な現実も殆ど見過ごされている。


hanachancauseグーグルヒット数は「横浜事件」(65年後の 2/5無罪判決、冤罪事件、司法責任認定)約80件、「小沢vs検察」約340件。これが話題性上のデータ格差であることを斟酌しても、戦前・戦中のまま の意識を引きずる「司法・検察&メディア」の癒着についての恐るべき現実が分かる。


@hanachancause グーグルヒット数は「横浜事件」(65年後の2/5無罪判決、冤罪事件、司法責任認定)約80件、「小沢vs検察」約340件。話題性上のデータ格差ながら戦前・戦中の儘の司法とメディアの恐るべき現実が分かる。⇒ http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100204k0000e040040000c.html?link_id=RAH01


hanachancauseカネで動くべきでない司法(検察)が、カネで 動くべきでない政治(実はカネ塗れの自民党政権)と癒着しカネ(高額報酬天下先確保・巨額裏ガネ等)目的で動いてきたことが、カネ(営利優先)へ傾くべき でない「マスコミと検察(司法)」の癒着(カネのなる木=記者クラブ制)を助長してきた。


hanachancause今年は明治天皇暗殺を企てたとされた大逆事件 (大冤罪事件)から100年、特赦で無期減刑の12人以外12人は処刑された。その一人、管野スガは人間性豊かな人であったが女性故に最後まで誤解され た。これからも権力による冤罪事件を正しく伝えることが肝要。大谷渡・関西大教授、毎日新聞2/4


hanachancause検察の任意取り調べを報じた上杉さんの歴史的ビデオ ⇒ http://ootw-corner.asablo.jp/blog/2010/02/03/4854333


RT @shigex_yokohama: …cont) 特捜と司法記者クラブのみの記者会見。共犯関係にあるこの閉鎖的で独善的な二つの組織が世論操作のためにリーク情報で風を吹かせ「推定無罪」の原則も「基本的人権」も「適正捜査」も踏みにじり、世間を騒がせ、政治の遅滞を招いてきた。…


hanachancause欧州委員会、財政再建へ追加策:ギリシャの歳出削減・増税等の実施に「定期検査」を導入/フランス、憲法改正して社会保障改革と財政赤字を一定以内に抑える制限を設ける? 日本経済新聞2/4


@dpj_how 産経のネットビュー(http://www.sankei.co.jp/netview/)は会員が余り集まってないとの評判があるようだが?紙面電子化の方向も厳しいのかも・・・


@hanachancause 「関係者」の背後に潜む魔物とは?それは司法右傾化の障害になる「取調べの可視化」に反対する安倍晋三、麻生太郎ら“美しい真実”という名の「神憑りヴァーチャル国体」への狂信者たち≒小沢を告発した市民団体の守護神? http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20100128


hanachancause安倍元首相、小沢氏の不起訴方針に「だれもが驚いただろう」って? ダ―レも驚きませんよ、驚いたのは誰でしょう・・・http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/5341/plt5341-t.htm


@hanachancause つまり、【QT】検察は旧自民政権と共存関係であった訳で、政界への影響力保持のため議員を摘発する一方、社会・共産政権を防ぐため旧政権を壊す無理捜査はせずアクセルとブレーキを同時に踏んできた流れが今も残る。ジャーナリスト魚住昭氏/サンデー毎日2/14


@hanachancause 中曽根政権以降の旧政権は保守を騙り大衆を差別的ユートピア論で釣るナチス的手法を採った。その先鋭化が小泉劇場。国民は正統保守の仮面を被るファシスト一派に小バカにされてきた訳で暴走検察はそのCPUであった。⇒ http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20100203


@hanachancause 自民党と検察の密接な関係は麻生旧政権が警察官僚OBである漆間厳旧官房副長官を動かし、小沢秘書逮捕に踏み切った昨年の西松建設献金事件の一件で自明・・・、http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php?mode=cal_view&no=20100117


@hanachancause 小沢氏国策捜査を喜んで報道するメディア、“巨額(数十億?)”の検察裏金疑惑取材せずに正当化できない…http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b1e9c48017ea098df5e96a735fef8324


@hanachancause 再録検察はここ数年、自民党の大物政治家に手を出していない。自民党と一緒に“けもの道”に踏み込んだのです(元大阪高検公安部長・三井環氏が語る)。⇒ http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1203.html


@hanachancause 再録 堀江貴文:検察の目的は民主党政権の司法制度改革を阻止すること、http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/post_483.html


@hanachancause 再録【QT】・・・江副氏は「新閣僚にリクルート関連のパーティー券購入があると困ると考えたようだ」と推測。「特捜が水面下で自民党と繋がっていることを知った出来事だった」と記している。・・・(永田町異聞) ⇒ http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10449533686.html


@hanachancause 特捜部完敗だが終わりでない、この捜査は何だったのか、昨年の西松建設事件から2度に渡りメディアを巻き込む大騒動、特捜部の狙いは「政権交代阻止」や「政権交代潰し」でなかったのか(保坂展人のどこどこ日記)、 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/3ed4231136200a552900fe51120ac5a7


hanachancause再び“関係者”は語る、脱税(国税)との連携で参院選前の第二(三でないか?)幕を狙う、どんなムリ筋でも、とにかく民主党を潰したい!? ⇒  http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100204/dms1002041233001-n2.htm


hanachancause出版業界が不振と言うのと読書離れとは別問題? 
http://news.livedoor.com/article/detail/4587196/


RT @kono_chiha: RT @Haba_nero 市民の怒りの抗議 転載転送歓迎→
https://dl.dropbox.com/u/332760/2010_public/tanigawa_danatsu.jpg


RT @28SOBA: 検察が起訴したら即推定有罪なら、裁判なんて必要ないだろう。⇒社民党http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000152-jij-pol>起訴なら石川議員は辞職を=社民幹部が一致【時事】


hanachancause読売の世論調査のテーマ・社会保障について、世間に十分理解があるかどうか問わなければならないとき、そのため理解を深めることが肝要のとき、読売はそのためよりも負担増可の世論誘導を優先させる。読売は読むほど愚かになる新聞ではないか? http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1615.html


hanachancauseオバマ政権 核兵器予算 6億ドル以上増額し70億ドル規模に レーガン時代初期以来の伸び オバマよ、君にヒロシマに来る資格はない!http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/02/post-90ea.htm


hanachancause東京地検次席検事の「谷川恒太」名の抗議書が、「週刊朝日」編集部に届いたらしい、東京地検特捜部として怒りの鉾先を仕方なく「週刊朝日」に向けた? 子供の喧嘩じゃあるまいに週刊誌に八つ当たりするとは・・・、http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100204/1265219405


hanachancause米財務長官、財政健全化への取り組みをG7で強調へ、
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13708320100204


hanachancauseリコール問題の拡大が伝えられる中、国内で初めて行われた同社の会見に豊田章男社長の姿はなく・・・⇒ http://blogs.jp.reuters.com/blog/2010/02/03/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%A1%8C%E3%81%8F%E6%9C%AB/


RT @yokokurokawa: RT @akirakondou 呼ばれてもいないのに日刊ゲンダイの方がいち早く出頭(想像)RT @RT_report: RT @tarosa_m 出頭祭りを見た日刊ゲンダイ「俺たちも呼んでくれねぇかなぁ」 (想像) #syutto


RT @ecoyoko: RT @imaitko RT @preabsanol: 原発被曝労働者・JCO臨界事故被害者の救済に向けた市民と議員の院内集会、政府交渉 日時:2月8日(月)13時〜場所:衆議院第2議員会館 第4会議室詳細:http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=876


hanachancause米税制改革案/富裕層に88兆円増税(2011〜2020)、その間の累計GDPの6%相当・・・最高税率35→39.6%へ、キャピタルゲイン課税率→20%へ、2000~2007の所得の伸びの65%は上位1%の高額所得者が得ている。 ⇒ 日本経済新聞2/3


hanachancause2008年度・国保の赤字、未だに2300億円、保険料納付率が最低、収支改善は健保などの支援頼み ⇒ 日本経済新聞2/3


hanachancauseドバイ債務問題解決遅れ、ドバイワールドの返済交渉が決着つかず、情報開示も不十分 ⇒ 日本経済新聞2/3


hanachancause主要国の中小企業経営者・景況感DI、日本が4年連続最下位、改善には新市場開拓必用、日本以外のマイナスDIはスペイン、フランス/ DIが高かったのはインド、オーストラリア ⇒ 日本経済新聞2/3


52737-52738
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/779.htmlより


[52737] これやこの ゆくもかへるも わかれては しるもしらぬも あふさかのせき 投稿者:琵琶法師 投稿日:2010/02/07(Sun) 19:04  

不動明王 2010/02/06 13:46


混迷と混乱に陥っている日本の政治の行方を考える上で、平成維新ではなく平成無血革命の成功が決め手になるという説は、非常に画期的なものと思うが、タクサンドリアさんの意見はいかが?
  

 ↓
[政治評論家/平野貞夫 vs国際ジャーナリスト/藤原肇:
『無血革命』後の日本を展望/国民の政治選択に政治家はどう応える]
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/zaikai100201.html



toxandoria 2010/02/07 06:59

不動明王さま、コメントありがとうございます。


藤原先生の“平成維新ではなく平成無血革命の成功が決め手”という説は現代日本における政治状況の核心を抉っていると思います。問題は、“平成無血革命”の 原動力を提供した筈の多くの一般国民自身が、そのことを自らの問題として余り深く自覚していないことです。というより、大方のマスメディアが、一般国民がそう自覚できないように記者クラブ・ルートで扇動を行っていることです。

そこには、やはり旧自公連立政権(アンシャンレジーム)の恩恵に ドップリ浸かり、政権の番犬化してきた大方のマスメディアの国民に対する「マインドコントロール」の役割の問題があります。彼らは紛れもなくアンシャンレジームを補完する役目を担ってきたからです。しかも考えてみれば、よき番犬と化した忠実な犬は、すぐに代わった飼い主に馴れる筈がありません。

また、同じく旧政権の補完的役割(対国民・公的暴力強制機関)を担ってきた検察自体が何らかのモノに浸透され、汚染されていることが窺えます。本来、公的暴力強制の前提には「公正な客観的リアリズム認識の問題」があるはずですが、これが明らかに無視されています。それは恐らく“鶴タブー”などと呼ばれる一種のカルト宗教的な存在の影響かも知れません、あるいは別のカルト勢力かも知れませんが、実態はヤブの中です。または、それらプラス・アルファ―の複合汚染かもしれません。

このことについては、元・検察官、郷原信郎氏の話(下記ビデオ◆)をよく聞くと理解が深まるようです。ナゼこのような<常識的で客観的視点>をマスメディアが伝えようとしないのか、伝えられないかが大問題です。その意味で、今も、今までの日本にも正しい意味での民主主義がなかったと言えそうです。あったとしても、それは“きわめて貧相な民主主義”であったと言うべきでしょう。

◆検察の正義とは何か? 元・検察官、郷原信郎氏、http://ow.ly/14iDB


しかし、喩え日本の現実が“貧相な民主主義”であったとしても、それが仮にも“一応は民主主義”である以上は、今回の“無血革命”のための狭く幽かな入口が残っていたという訳です。おそらく、その“無血革命”という結果に最も驚嘆し、大きな脅威を感じたのは“その意外な結果”を“自らの意に反して”大々的に報じる羽目となったマスメディア自身であったと思われます。

今、マスメディアが検察の“関係者”(司法に巣食う旧権力・残滓のネットワーク端末)らと連携して叩き潰そうとする小沢一郎という政治家が悪か否かの問題は、一種の「現在における日本政治のリアリズム」のすり替えに見えます。小沢一郎が旧自民党時代に悪であったかどうかは全く別問題だと思われますし、そう思うべきです。このことには、例えば「侵略戦争についての罵り合い」の根拠を、双方の当事国が古代史あたりまで事跡を遡るような意味でのバカバカしさが付きまといます。

なぜなら、国民自身が、特に「小泉政権(小泉劇場・・・これもマスメディアが率先して煽った!)」以降の暴政の結果としてもたらされた、目前に拡がる余りにも悲惨な一般国民の生活を根本から変えるため、自らの一般意志で“平成無血革命の成功”を民主党に委ねたことは明らかだからです。ここにはタイムラインに沿った論理と因果の混同の問題という厄介な難題が隠れているようです。郷原信郎氏は、この点についての“現実的な矛盾”を鋭く突いていると思います。

このような 「政治リアリズム」の見方に対しては、論理のすり替えだ、巧妙な詭弁だとの批判もあることは承知しています。しかし、いったん国民自身が民主的に選択した “無血革命”である以上、それが成し遂げられなければ、再び悪意に満ちた弾圧と反動の嵐が自ら(弱者層)を襲うだけです。しかも、この国民自身の一般意志による選択(無血革命)は、いやしくも、あの疑似ヒトラー的な「小泉詐欺劇場」とは異なる“民主的なdue process”の結果なのです。

そして、これら必要以上の大混迷を今の日本にもたらした根本にあるのは、やはり藤原先生が指摘する「政教分離原則の不在」の問題です。その曖昧なままの放置が今になって日本の近未来へ深い影を落とし始めています。また、我われは、フランス革命のプロセスからも学べるように、それが“革命”である以上は、着地するまでの些かの苦労・矛盾は覚悟すべきだと思っています。

宗教が人間にとり大変に大切なものであることは論を待ちません。しかし、それが政治権力と絡んだ結果は人間の歴史の殆どの部分に限りなく深い陰と残酷な傷跡を残しています。が、それにもかかわらず同じ過ちを繰り返そうとする誘惑が民主主義国家の周辺に漂い続けています。

このようなことへの警告も含め、権力者の抑圧に苦しんできた一般国民とキリスト教による静謐な救済の意味を深く示唆するハンガリー映画(下記★)が公開されており必見です。


★『だれのものでもないチェレ』
過酷な運命の少女が見せるハンガリーの苦難と誇り、無垢な少女が触れた、残酷な “セカイ”
   http://www.pioniwa-selection.com/hungary/chere/




[52736] 新聞業界から山本一太議員その他へ献金。きっこのぶろぐ 投稿者:雉子の直使い 投稿日:2010/02/07(Sun) 17:28  

山本一太氏へ新聞業界から多額の献金
「山本一太氏へ新聞業界から多額の献金」(世田谷通信)

山本一太参議院議員(52)を始めとする自民党の複数の議員に対して、新聞業界から多額の政治献金が渡っていたことが、ジャーナリストの黒薮哲哉氏の調査で明らかにされた。黒薮氏によると、2004年だけでも、群馬県内の朝日会、読売会、毎日会、産経会などから山本一太議員へ総額551万円もの献金が行なわれており、2004年から2008年までの合計は約3000万円にも上っているという。また、山本一太議員の他にも、自民党の衆議院議員である中川秀直氏や高市早苗氏、前衆議院議員である丹羽雄哉氏などにも、それぞれの地盤の新聞業界から長期に渡って多額の献金が行なわれていた。特定政党の政治家が、公正な報道をすべき新聞業界からの献金を受け取るということが、谷垣禎一総裁を始めとした自民党議員らがさかんに口にしている「政治的モラル」としてはどうなのか、国民に説明する義務があるだろう。(2010年2月7日)
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/


[52735] この三井環氏の動画インタビュー。じっくり聴くといろんなモノが見えてくる、宗像などの円満退庁組ヤメ検の幾重にも利害のフィルターがかかった見解よりもはるかに信用できるRe:[52709] うらうらうらら♪ 投稿者:頭狂痴犬 投稿日:2010/02/07(Sun) 17:07  

> 2010年2月2日に行われたジャーナリスト・岩上安身氏による元大阪高検公安部長・三井環氏への単独インタビューがYouTubeに公開されました。URLは下記です。
>
> 100202三井環氏1.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=oqVJ477RS2I
> 100202三井環氏2.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=JHjWmQIGBns
> 100202三井環氏3.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=c3pvXv4mZV4
> 100202三井環氏4.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=ebohbi0qacE
> 100202三井環氏5.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=M84QwNbNNmQ
> 100202三井環氏6.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=JN0pNJlVADU
> 100202三井環氏7.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=mPo3EwwnUPc
> 100202三井環氏8.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=YJRol3LJHz8
> 100202三井環氏9.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=d4zfoo6qBN4
> 100202三井環氏10.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=rwEnLlcDZ0Y
> 100202三井環氏11.flv
> http://www.youtube.com/watch?v=iRvVuVawQoE
>



[52734] をれくろさ←こら! 投稿者:頭狂痴犬 投稿日:2010/02/07(Sun) 15:22  



13. 2010年2月07日 12:54:52
テレビ新聞や検察は社会のルールからは隔絶した別世界
そのキーワードを列記します。
@用心棒で年収1億円‥ヤメ検天国支える構造
A儲かる新規事業求めて‥検察はうろつく
B未必の故意犯罪‥科学的証拠なしで有罪にする方法
C正義とは真っ赤な嘘‥女性連れ込み9時間、冤罪立証でも謝罪しない倫理観
D民主主義の擬態‥ばれでも平気の平左で他人口撃、悪知恵ささやくマスゴミ
E美味しい利権屋がテレビ出演‥美味しくって手放せない怪しい正義面
Fマスコミが主犯かも‥特捜が主犯かと思っていたら、論理的にはこうなる
G急にこうなったのではない‥昔から隠微にやってきた。
‥‥‥‥‥‥
とりあえず以上。


[52733] 警察権力とマスコミを総動員して証拠を見つけられなかった東京地検。 投稿者:とんび 投稿日:2010/02/07(Sun) 13:35  

警察権力とマスコミを総動員して証拠を見つけられなかった東京地検。

何があったかは知らない。
小沢一郎が何をしたかもおらは知らない。

はっきりしているのは、東京地検特捜の、無能、怠慢である。
小沢一郎が‘罪を犯している’と仮定すれば、の話だ。

事実は、小沢一郎は無罪であって、
もしも、‘民主党幹事長’という力がなかったなら、かつ、
インターネットを中心とした真のジャーナリストの目がなかったなら、
間違いなく検察は‘証拠を捏造’したであろう。

佐久間達哉東京地方検察庁特別捜査部部長および谷川恒太東京地検次席検事を、
職務怠慢、職権乱用で告発する。


[52732] 後任者へ贈る悔恨のコメントかいwwwRe:[52730] 佐久間達哉東京地方検察庁特別捜査部部長 投稿者:雉子の直使い 投稿日:2010/02/07(Sun) 05:49  

> 「いい事件やりたい」
> 佐久間新特捜部長が会見
> 2008年07月14日19時18分

「(批判を受けないよう)しっかりとした取り調べが必要。高い志を持って仕事をしてほしい」
>
> http://www.chibanippo.co.jp/news/world/society_kiji.php?i=nesp1216030732
>
> 解題。
>
> 実は生年月日を探したのである。何歳か知りたかったからだ。
> 2008年07月14日19時18分の時点で51歳である。
> 現在、52歳か53歳、ということ。
>
と、東京地方検察庁を去る佐久間達哉前特別捜査部部長は語った。

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[52731] 佐久間達哉と同時期に東京地方検察局検事正に就任したのが 岩村 修二 投稿者:雉子の直使い 投稿日:2010/02/07(Sun) 05:38  

岩村修二
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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岩村 修二(いわむら しゅうじ、1949年9月16日 - )は、日本の検察官。東京地方検察庁検事正。

来歴・人物 [編集]
長崎県出身。1973年3月中央大学法学部卒業。1973年10月司法試験合格、司法修習28期を経て1976年に検事任官。1991年12月法務省刑事局参事官。1996年4月には東京地検刑事部副部長として薬害エイズ事件の主任検事などを担当。1997年9月より同特捜部副部長として長銀事件の捜査などを指揮。2000年4月同特別公判部長。

2000年9月、東名高速道路で横転事故を起こす。業務上過失傷害容疑で略式起訴され、横浜簡裁において罰金20万円の略式命令[1]。それでも2002年10月には東京地検特捜部長に就任。在任中、石井和義の法人税法違反事件、業際研事件および坂井隆憲(元衆院議員)の政治資金規正法違反事件、土屋義彦(元埼玉県知事)の同法違反事件などの捜査を指揮する。

その後、2003年12月松山地検検事正、2005年1月最高検検事、2006年6月東京地検次席検事、2007年10月最高検刑事部長などを歴任。2008年7月より東京地検検事正。

検察内では「緻密でクール」と評価されており、政官界の汚職摘発が主流とされる特捜部にあって早くから汚職に偏らない経済犯罪摘発の重要性を唱導してきたとされる[2]。しかし一方で、「体制側によって決められた答え通りの逮捕劇を演じる特徴がある」との評価や、90年代後半以降の国策捜査を主導している一人であるとの見方もある[3]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%9D%91%E4%BF%AE%E4%BA%8C


[52730] 佐久間達哉東京地方検察庁特別捜査部部長 投稿者:雉子の直使い 投稿日:2010/02/07(Sun) 05:35  

「いい事件やりたい」
佐久間新特捜部長が会見
2008年07月14日19時18分

 14日付で東京地検特捜部長に就任した佐久間達哉氏(51)は同日、東京・霞が関の法務・検察合同庁舎で記者会見し、「悔いのないよう、いい事件をやっていきたい」と抱負を述べた。

 特捜部勤務は1年半ぶりで、通算4回目。

 「社会のシステムを腐らせてしまう犯罪を暴き出し、摘発するのが特捜部の役割」と強調。「わいろによって政治が左右される汚職事件を摘発し、インサイダー取引など(経済の)ルールを揺るがすような不正な取引にも焦点を当てていきたい」と意気込みを語った。

 実際の捜査については「(批判を受けないよう)しっかりとした取り調べが必要。高い志を持って仕事をしてほしい」と部下への期待をにじませた。

 佐久間氏は横浜市出身。1983年に任官し、在米日本大使館1等書記官、法務省刑事課長、東京地検特捜部副部長、同地検総務部長などを歴任した。

http://www.chibanippo.co.jp/news/world/society_kiji.php?i=nesp1216030732

解題。

実は生年月日を探したのである。何歳か知りたかったからだ。
2008年07月14日19時18分の時点で51歳である。
現在、52歳か53歳、ということ。



[52729] 検察が「緊急性があった」と弁解するからには、捜査上の緊急性はなかったのだろう。 投稿者:雉子の直使い 投稿日:2010/02/07(Sun) 05:24  

石川議員逮捕「緊急性あった」=記者会見で東京地検
 石川知裕衆院議員(36)を逮捕した15日夜、東京地検は谷川恒太次席検事と佐久間達哉特捜部長が記者会見。佐久間部長は逮捕に踏み切った理由について、「証拠隠滅の恐れが顕著だった」と強調した。
 佐久間部長は「供述の中身、供述時の言動を含めた証拠全体から判断して、きょう逮捕する緊急性、必要性があった」と説明。自殺の可能性があったのかとの質問に対しては「否定はしない」とした上で、「相手のあることなので具体的な説明は控えたい」と話した。
 土地購入代となった4億円の原資については、「どういう性質の資金かは現時点でコメントは控えたい」と述べるにとどめた。(2010/01/16-01:16)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201001/2010011600024


[52728] 野蛮性と前近代性を如実に露見させる司法(ろくぶんぎ) 投稿者:頭狂痴犬 投稿日:2010/02/06(Sat) 14:25  


http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/684.html
投稿者 忍 日時 2010 年 2 月 06 日 13:12:43: wSkXaMWcMRZGI

(※本記事はろくぶんぎ氏の投稿である。 我が国の司法については、植草一秀さんは1月16日(土)の記事で、「主権者国民レジスタンス戦線結成の呼びかけ」の中で、「日本の警察、検察、裁判所制度の前近代性は深刻であり、その是正は喫緊の課題である。最大の問題は、@「法の下の平等」と、A「基本的人権」が無視され、B「捜査当局に恐ろしい裁量権」が付与されていること、である。」と言っている。植草さんは不当な逮捕、不当な勾留、不当な裁判に蹂躙されたご本人であるが、彼が訴える「我が国司法の前近代性、野蛮性」には強い迫真性がある。 管理人)

(以下、ろくぶんぎ氏)

 この国の司法の野蛮性・前近代性には恐れ入る。常に自白を全ての拠り所とする。犯罪事実の証拠も、容疑者の反省も、容疑者に対する情状酌量も、起訴是非の判断も。

 …民主党に迫る検察の魔手については、ひとまず措く。それよりも、はっきりさせておいたほうがよいとおもう事柄があるからだ。それは、いわゆる自白の証拠能力についてである。こんなことは刑事訴訟法の講義の第1回目かぐらいにやる話なのだが。

 ハッキリ言って自白の証拠能力は最低ランクに位置づけられる。最高ランクの証拠能力を持つものは「物証」である。殺人事件などの場合は凶器の現物、銀行強盗の場合は盗まれた紙幣、といった具合である。次に重要な証拠能力を持つものは「書証」である。オレオレ詐欺とかの場合は、犯人が持っている詐欺用の口座の通帳とかである。

 ここで「? 書証と物証って何が違うん?」と思われるだろうが、「書証」の場合は「物証」よりも改竄容易性が高い。とくに手書きの日記(中でも毛筆で書かれた日記とかは)はその典型である。以前書いたペン・インクで書きなおせば、中身が変わるから。刑法でも有印私文書偽造とか、公文書偽造とかが犯罪としてラインナップされている。

「自白」というのは、被疑者の記憶・思考が被疑者の音声となって吐き出されたものである。人の記憶というのは曖昧かつ頼りないものである。第一、3日前の朝ごはんの献立を覚えている方がどれだけいるだろう。いや、それぐらいならば覚えている、という方もいらっしゃるだろう(小生の場合は、今朝の朝ごはんの献立も忘れることが多いが)。

 だが、1か月前の朝ごはんの献立は? 1年前の晩御飯のときのメンバーは?覚えている、という方はおそらくいらっしゃらないだろう。「自白」というのはそのような証拠である。しかもインテリヤクザのエリート検察官や、無教養のやくざが公給を食んでいるような刑事に、密室で、取り囲まれて、外部連絡もままならず、何時間も、何日も、プライドを傷つけられながら、同じことを何回も聞かれる。

 そこに、「認めたら執行猶予付くよ〜、家族に迷惑かけたくないだろう? それでも否認するなら、おまえ、人間失格だな」なんてことを織り交ぜられながら、「自白」を絞り出させられる。そんな状況下での「自白」が信用できるか?

…だから、「自白」偏重の本邦の刑事司法は野蛮なのである。これは地方に行くほど、末端に行くほどひどい。その象徴が志布志事件であり、足利事件である。

 不適切な手段で手に入れた証拠は、いくら「事実」でも証拠能力はゼロだ。そして「まともな法廷」ならば、証拠能力の有無で裁判が進み、判決が下る。もっとも、本邦の法廷は性質の悪い給料泥棒によって進められるから、信頼の限りではないが。
いっそ「くがたち」に戻してみるか?

 それにしても、人権派の弁護士って、こういうときは見事に口ごもるんだな。やっぱり見た目と好き嫌いで言論活動の可否を決めてんのか?(いや弁護士ではないがジャーナリストの大谷昭宏氏は、浮高亭瓢箪さまが仰っているように、まともなこと言ってたが)福島大臣、ここでこそ、人権派弁護士の経歴に恥じぬ行いをすべきでは? と思ってしまう今日この頃である。

それと挙証責任っていう概念も忘れてはならない。つまり「他人を犯罪者だ、と指弾する場合には、指弾する者のほうが、犯罪事実を立証する責任を負う」ということである。
指弾されたほうは極端にいえば何もする必要がない。「やっていないこと」の証明をする必要は一切ない。

「やっていないこと」を証明しろ、なんていうやつがいれば、それだけでそいつは馬鹿である。巷でここ数年聞かれるようになった「説明責任を果たせ」なんていうのも馬鹿の亜流発言である。(そういう意味では与野党馬鹿ばかり、という状態ではあるが)近代刑事司法では「やったこと」が証明されなければ、「無罪」なのである。「やったこと」が証明されるまでは「無罪」なのである。

 だから、小沢幹事長や鳩山総理は、現在検察とかマスコミからかけられている疑惑については一切説明する必要はない。「悪いことはやってません」の一言だけでいい。

 それに、大体、無罪推定の原則っていうのがあるのをすっかり忘れてないか? マスゴミはもちろん、自民党ももちろん、民主党の政治家も!?裁判で有罪判決が確定するまでは法的には無罪状態なのである。こんなこと、小学校で習うことだろうに!

 そして国会議員は、法と自己の良心に基づいて行動するのであって、有罪判決が確定するまでは、いや起訴もされていないならなおさら、一切の職を辞する必要はない。

国民主権愛国勢力を応援しよう!(かっちょ)
(※本記事はかっちょ氏の投稿です)

検察vs小沢
=旧自公勢力vs民主連立勢力
=悪徳ペンタゴン売国勢力vs国民主権愛国派勢力
(悪徳ペンタゴン:自公旧政権、官僚検察、大資本、外資米勢力、メディア)

今回の小沢4億円問題・鳩山贈与税問題での検察勢力による異常に執念深い攻撃は、上記構図に置き換えられる!この国の政治史の上で、極めて重大な事件である!!
終戦直後の進駐米軍による敗戦国日本を支配した『米国隷従体制』からの脱却!という大きな進路変更を国民が選択したことへの悪辣な妨害工作である!!
昨年8月の政権交代は、植草一秀さんが『市民による無血革命』と名付けたように、戦後60年以上続いた米国隷従の官僚主導の政治システムが、選挙による民主的な政権交代という形で否定はされたが、始まったばかりの新体制がしっかり根付く前に撹乱混乱して妨害しよう!あわよくば、根付く前に旧システムに取り返してしまおう!と、意図されたのがこの政治資金を糸口にした民主党への幹部個人攻撃である!

『市民による無血革命』を潰そうと仕掛けられた「検察によるファッショ」であり、メディアと言う言論機関を武器とした『国民を相手にした戦争である!』と言える!

しかしながら、あまりに無理筋な仕掛けに賢明な国民を全面的に洗脳屈服させるまでには至っていない!民主政権側も多少は落ち着きをみせ、「捜査情報漏えい問題対策チーム」を発足させるなど、悪質かつ違法な公務員(検察官)によるリーク情報垂れ流しの現状を是正しようとする動きも始まっている。
このような動きを我々もしっかり後押しし、与野党による活発な政策論議を通じた国民生活再建策を具体化させなければいけない!

我々一般国民は、相手の巨大メディアによる繰り返し流される洗脳攻撃の前には本当に無力であります。新聞テレビなどの歪んだメディアからしか社会的な情報を得ることの出来ない国民は洗脳情報を信じ込まされ『情報弱者』(利他不動さま命名)となってしまいます!!
この板を訪れメディア情報の真実を理解されている皆さんは、自らの真相理解・憤りの段階に留まらず、『情報弱者』の方々に覚醒に向けた情報提供や、メディアの在りかたを批判し方向性を変えさせるために声を上げるべきではないか!!!?と考えます。
多くの方のご賛同を得られ、具体的な行動を起こさそうとさる方がお一人でも増えたならば、明るい日本の将来に半歩でもつながっていく事になると思います。

以下、先日NHK、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に送りました。
民放テレビ局は残念ながら終わっていると思い、送る気になれませんでした。
皆さまも、国民の声をメディアに届けてはいかがでしょう!!?

* * * * * * * * * * * * * * * 

メディア編集部 御中

現在進行中の小沢氏の政治資金問題への集中的なバッシング報道に強い疑問を持
つと同時に、新聞テレビメディアに対して不信感を持っています!!!

検察からの偽リーク情報に基づく単なる憶測情報を、あたかも「ことの真相であ
る!」かのごとく、国民に発信することはやめるべきである!!!
誤った情報により国民を印象操作し、小沢批判の方向に世論を誘導しようするこ
とは間違っている!
石川議員の不当逮捕を無批判に受け入れ、悪意ある検察が作り出すストーリーに
加担して、単に政治資金規正法違反の微罪の事実が明らかになっているだけにも
関わらず、とんでもない想像力・空想力で小沢氏の罪を夢想し、その夢想を事実
であるかのように印象づける報道を日々繰り返し、小沢批判政権批判に明け暮れ
ている!!

今やあなた方は、国民の意見を代表するまともな言論機関とはいえません。もし
も言論人としての良心がこれっぽちでも残っているなら、直ちに不当な検察リー
クに迎合して検察に擦り寄る姿勢を正すべきである!!

国民の圧倒的支持で生まれた鳩山政権が真に国民のための政策を実行するかどう
か!?を厳しく追及し、検証することこそあなた方の役割であるもの信じていま
す。政治とカネの問題も重要な問題であると思いますが、小沢氏の4億円程度の
話よりももっと大きな闇が、長年与党に君臨してきた自民党にこそ眠っているは
ずです。

これから新しい政治を実現に向け来年度の予算を作る通常国会前に、民主批判の
統一戦線を張るメディア各社の姿勢に対し、国民は大いなる怒りを感じていま
す!!!
毎日毎日上げ足取りの洗脳報道を繰り返し、国民を憶測で印象操作しようとする
報道姿勢は、昨年3月の大久保秘書逮捕から1ヶ月間と全く同じである!!国民を
愚弄するのもいい加減にしろ!というのが率直な感想である!!
あれだけ偏向報道を繰り返せば、国民はいい加減うんざりして、また一部は騙さ
れて、政権支持率も下がって当たり前!「下がった」というより、印象操作に
よって「下げられた」に過ぎない!!
もういい加減にしてください!!!

* * * * * * * * * * * * * * * 

投稿: かっちょ | 2010年1月21日 (木) 11時30分

神州の泉
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2010/01/post-3b6a.html


[52727] 『無血革命』後の日本を展望 国民の政治選択に政治家はどう応える 投稿者:天上大風 投稿日:2010/02/06(Sat) 13:36  



政治評論家 平野貞夫 vs. 国際ジャーナリスト 藤原肇

第1回


半世紀以上の長い歳月のなかで構築されてきた構造を変えることは、普通であればそれ以上の歳月を要する大事業である。だからこそ革命が必要なのであろう。“無血革命"で誕生した民主・社民・国新連立政権は、困難な大事業の推進に取り組んでいるが、その理念・意識がどのようになっているかが、大事業の完成にとって重要な位置を占める。そうした事象に精通した2人が忌揮のない言葉で語ってくれたのが、本対談だ。今号を第一回として数回にわたってお届けする予定である。


●民主党大勝の選挙を海外では革命と捉えた

本誌 本誌 本日はお忙しいなかをこの対談のために時間を割いていただきありがとうございます。早速、本題に入りたいと思いますが、先の衆院選で政権交代が実現したのを機会に、日本の過去、現在を見つめながら、日本のあり方や展望を語っていただけたらと思っています。折角、政権が交代して新しい流れができるのではないかと期待したいところなのですが、メディアなどの反応には、そうした期待感がみえません。いかがなものでしょうか。
平野 私に言わせれば、そういう発想がもう古い。もっと深刻な問題がある。それで折角のご提案ですから、まず、藤原先生から政権交代についての感想を聞いてみたい。

藤原 実は、私が選挙の結果を見たのはヨーロッパに行く途中のシンガポールの空港でした。直ぐにキオスクで新聞を手にしたら、中国語の新聞は“「回天」”と書いてあった。英字新聞には「レボリューション」と書いてあり、これは革命だと、外では革命と理解していた。だから、これから革命のやり方をきちんと行えば国民が幸せになると思いました。
 ところが、日本の新聞の見出しの多くは「政権交代」でしかない。革命はレボリューションというが、交代はローテーション。日本の政権を奪った民主党が、選挙に勝って政権交代レベルでしかとらえていない。これはお粗末だなと思いました。
 実は、レボリューションは天文学用語の「公転」が語源です。それに対してローテーションは「自転」。公転の“公”はいわゆるパブリックである。このパブリックの問題が日本でダメだったのは自公政権だったからです。要するにプライベートなことばかりやっていた。民主党の人も“公”のレベルの考えに基くのでなく、“私”、つまり“自”のレベルで考えて、自分の利益で考えるなら困ったものだ、と思ったのが第一印象でした。

平野 その“公”と“私”の違いは大切な視点ですね。それと革命という考え方は貴重です。

藤原 そうみると、世界にいろいろ革命があったが、これから日本は、最後にギロチンが出てくるフランス革命にしないで、英国の名誉革命やアメリカ人がアメリカ民主革命と言っている憲法を基にした、アメリカ型民主主義の方向に行くことが重要です。平野さんは国内でご覧になっていていかがですか。

平野 まさしくそこが問題です。選挙での自民党の壊滅的敗北、そして民主党の歴史的圧勝。308 (獲得議席)は奇跡的数字と言える。私が最初に感じたのは“無血革命が実行された”という言葉だったが、その革命を成功させる、定着させることは、具体的なことを言えば政権のつくり方、そして新しい政権の政治をどう世界に示すかということであり、無血革命を成功させるのは大変なことだと思った。
 一般のマスコミ、それから敗けた自民党、なんとか勝った民主党の側も、あまりにも自民党の政治が悪かったのでお灸をすえたと論評した。学者もそう言っていた。政治家のなかでも“無血革命”と言ったのは小沢一郎だけだった。

●歴史上の大事件を機にデモクラシーの完成へ

藤原 ところが鳩山首相は所信表明演説で、「無血の平成維新」などと寝ぼけたことを言っていた。 “維新”というのはファシストの言葉です。権力内でイニシアチブをどっちが奪ったかという時に使われる。英・仏語に訳すとクーデター。鳩山首相は所信表明で「無血クーデターをやった」と発言したことになり、これではナポレオン三世と同じですよ。
 だから困ったな……と。この人たちは意味論が全く分っていない。要するに、理念がしっかりしていないから、所信演説で前半に折角いいことを言ったのに、最後の所で「画龍点晴を欠いた」のであり、まとめとして実にいいかげんなことを言ってしまった。しかも、メディアも学者も誰もそれを指摘して批判できなかったのが情けない。

平野 しかし、デモクラシーをどう完成させるか、ということ、議会制民主主義をどう良いものにするかという点においては、初めて日本で民衆が選んだ政治選択でした。日本の2000年というか2600年というか(笑)はともかくとして、歴史上、かつてなかった大事件だと思う。
 私が一番気にしたのは、革命という言葉を使う限り、私個人の意見としては、国家を指導する人間の意識の変化、向上が果たしてできるのかどうか、これをやらなければ本当の革命にならないというところです。

藤原 今、民主党のマニフェストがどうかとか、予算をこうやるとか言っているが、それは処方箋や処置である。まず第一に、現在の日本が病気だと診断して、これまでの政治が、つまり自公体制がいかに暴政だったかを明確に指摘しなければいけない。しかも、それを民主党の国会議員が理解して疾患に取り組むためには、一番大事な作業が正確な診断をすることです。今まではどうだったか、今までの日本が前近代だったことをはっきりさせない限り、これからの日本の社会が近代社会として世界に通用する国としての方針も理念も出てこない。
 その理由は、今までの自公体制は宗教と政治が一体化し政教非分離であって、日本は世界から立ち遅れていた。要するに、文明の歴史は近代が政教分離で始まったことを教えており、日本は近代にしなければならない。という人が民主党の指導者として出てきて欲しかった。

平野 今のお話を私流に解釈すると、政治家だけじゃなく学者も含めて日本人は歴史認識が基本的にないのです。だから、現代という時代がどういう歴史的段階にあるのか、その中で人間を人間がどういうふうに捉えていくのか。これがないと私は、政治の議論は始まらないと思う。これがまったく欠けているのです。

藤原 その通りですね。

平野 1980年頃からそれが一切ないと私は感じている。

藤原 いや、明治からではないですか(笑)

平野 私のように政治の中にいる人間の立場で言うと、明治生れの政治家には限界はあったが、それらしきものはありました。

藤原 そうですね、「四書五経」をきちんと読んでいましたから。

平野 文明が分かっていた。

藤原 そう、日本人が西欧文明と繋がる必要があった時に、明治の人は大陸文明を識っていたから、文明社会に乗り出すことができたのです。

平野 その通りです。

●官僚化した政治家にできるか官僚支配打破

藤原 ところが、今の日本人は漢文は読まないし、中国の古典を理解しない。世界の古典ももちろん読めない。教育水準もそういうレベルに達していない。だから、文明から逸脱した文化のレベルでの議論をして、文明の議論が行われていないのです。

平野 要するに、明治時代には人間の在り方とか、国や社会の在り方の根っこの部分を、平民でも指導者でも誰でもが考えなければいけないという意識があった。だから、別に学問をしなくてもいいのだし、皆が学問をやれるわけじゃないが、それなりに考えようとしました。
 ところが、私の体験から言うと、大正生れの人たちが政治をやるようになって、結局、技術論だけ。根っこというか思想の部分、方向性とか理念や目的というものを、明治生れの人たちは学歴がなくても、それなりに考えて官僚に示した。また、昭和50年代の中頃までは官僚がそれを理解して制度をつくった。
 ところが、昭和50年代の後半になると、政治家は官僚の係長クラスが知っている政策や数字などを知ることが専門的だと思い、立派な政治家だという風潮が出てくるんです。そうなると、制度の方向性とか目的、理念を政治家が考えなくなる。
 これは資本主義の大きな流れというか、日本のバブル経済の流れの中で、そういう現象が起きたのかも知れない。現状を何とか考えなければいけないということで、官僚が考えざるを得なくなるわけです。そこで官僚が政治家化し、政治家が役人化してくる。
 衆院事務局時代の私は、最も政治家化した役入の一人でしたね。仕事は毎日、自民党や共産党、各省庁も含めて国会の運営の制度あるいは前例の問い合わせでした。だから、毎日のように国家公務員法違反をしていた。それをしなければ国会が動かない。官僚側にももちろん族議員をつくったりする者もいて、民主党が敵としている官僚政治の打破は大事なことではあるが、現状、実現は大変なことだ。

藤原 官僚の中にも私利私欲で動く人もいるが、誠実な人も沢山いるから、国家は機能するのです。私の全てを相似現象ととらえる目で見ると、個々の中の役割を果たした人たちは、皆んなそれぞれ大きさも違うし、タイムスパンも異なっているが、少なくとも相似現象としてパターンの形で捉えられるのです。

平野 その相似現象が今、起きている。どういうことかと言うと、官僚が政治家化したのは官僚にも責任はあるが、政治家を選んだ国民にも責任がある。ところが、民主党はそういう思考をしない。鳩山新政権で官僚を叩くとか、予算の事業仕分けとか、いろんな形で政治主導と言われることが、相似現象として政治家が官僚化してきていたものです。

英国に間接支配されるアメリカ資本主義

藤原 フランス革命でみると、貴族と共にブルジョアがいて、農民と共に商人がいる。こういうパターンの中で、官僚の役割を貴族が演じていると思う。その上に王様がいるわけだが、あの時期は絶対王政から立憲王政に変わろうとしていた。それでは、立憲王政に変わるパターンの中で王様に相当するのは誰かということに興味があって、私は米国でじっくりと観察した。実はアメリカが王様をやっていたのであり、それが王様連合と運繋していて、神聖同盟に相当するのが国際金融資本で王様同盟だったわけです。
 その国際金融資本とかアメリカがしたい放題して今、潰れかけている。
 しかも、アメリカの資本主義は潰れて社会主義化しているが、英国を中心にした国際金融資本が、アメリカを間接支配してきた。私はアメリカに30年住んだが、アメリカは独立国の形態をとっているにしても、英国が間接支配していた。アメリカは英国の手先として戦争をやったり、金融を動かしているように見えても、実は、弁慶のようにヤリふすままであり、源義経役の英国は奥に控えている。
 この間日本に帰ってきた時に、ちょうど小沢一郎が英国に行った。ところが、ジャーナリストは理由が分からない連中ばかりで、中には心臓の治療に行ったと言ったりしていた。だが、私の眼には、英国に相談相手がいるから飛んだと見えた。英国でアメリカに対してどういう動きをすればいいかと知恵を借りて、それが鳩山のアジア共同体構想に反映したのです。いかがですか。

平野 要するに、無血革命が起きて、鳩山政権をつくってみたらどうもおかしいと小沢は痛感した。官僚政治を打破すると叫んだ人間が、逆に官僚化して、官僚のレベルでものを考え、官僚の意識で政治をしようとしている。しかも、国会を動かし権力を行使することが、行政事務のひとつだという認識があると、危機感を生んだ。
 小沢の考え方かどうか知らんが、何かやはり、これではいけないということを察して、小沢は9月の後半にイギリスに飛んだ。おっしゃるように、イギリスの統治や権力行使の根っこが、どんなものかということを探りに行き、特にアメリカの扱いについての知恵を借りたのでしょう。

訪英から帰国した小沢が目指す「国会の改革」

藤原 私が旅行する時には、40年前の昔の友達がそれぞれの国で閣僚や財界のトップだから、彼等と話をすれば、彼等のものの見方が分かる。だから、彼等から答を教えてもらわなくても、彼等の考え方を探るだけで会う価値があるし、小沢がそういうことを打診しに行ったのではないかなと、相似象で理解できる。

平野 その通りです。

藤原 世界のプロは、このように相似象で見ているのであり、小沢ならそれをやって当然です。

平野 それで彼が帰ってきて言ったのは、「国会の改革だ」と。国会を変えなくては308議席を取っても何もならん、何も変わらんというのが結論だった。

藤原 私が冒頭で、日本が非近代であると断言した。そこから脱皮するには、政教分離をきちんと行うことです。それではじめて日本は近代国家として国民の幸せのために政治は何をしなければいけないかという出発点に立てる。そして、前の政治が如何に悪かったかと、悪かった人は法治国家である以上は、きちんと裁判で明らかにし、税金を八兆円注いで救った銀行を十億円で外国に叩き売った行為が、犯罪かどうかとはっきりさせることです。
 これが革命におけるイロハで、弾圧しろとかいうことでなく、悪いことをした人たちは悪いことをしたんだという形、いわゆる法を破ったのだという形にしなければ社会正義とか法における正義の問題が抜け落ちてしまう。

平野 その部分、法に基づく支配というのが、わが国では非常に問題だ。特に、先の選挙で先生は3 50議席獲らなければいけないと言うが、308人を獲った。これは西松建設問題で小沢代表(当時) の秘書逮捕という、検察のファッショ化がなければ240という過半数を巡る戦いとなったと思う。

藤原 そうですね。

平野 アメリカの資本主義の犠牲になって、国民の生活がギリギリになり困っているところに、自民党のなかにも同じような人がいたが、小沢代表の件だけをやった。
 税金をでたらめに使った人たちを放置する限り、国民は納得しないのだから責任を追及し、その上で、日本を民主国家として再発足させることが、民主党が遂行しなければならない、民主革命のこれらかの道だということで、鳩山政権の今後の手腕を見守ることにしましょう。


『財界にっぽん』2010年二月号より


[52726] 青年将校■週刊文春の今週号の記事の中に、石川知裕の取り調べを行った検事の名前が出てくる。http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-226.html 吉田正喜(52歳)、特捜部の副部長である。一昨夜(2/3)の報道ステーションで伝えられた、石川知裕に向かって「そろそろ小沢の呪縛から離れたらどうだ」と威嚇していた「特捜のエース」は、この男だった。記事によると、拘置所で弁護士と面会した石川知裕は、吉田正喜による苛烈で悍ましい取り調べを振り返って、「検事は、まるでヘビのような男だった」と語っている(P.32)。 投稿者:頭狂痴犬 投稿日:2010/02/06(Sat) 13:07  

ついに吉田正喜の写真を発見しました。



 吉田正喜とは、法務省の東京地方検察庁特別捜査部(特捜部)筆頭副部長(特殊・直告第一班担当)として、西松事件で3月の日本を大混乱に陥れた検察官です。

(ここに吉田正喜特捜部検事が裁判員制度スタートについて講演している写真あり)

 法律は読めても、世論は読めない吉田正喜。

 私は2月に衆院予算委完投をなし遂げ、3月は地方回りを再開する予定でした。とりあえず3月第1週は体を休めながら、月間計画を考えようと思っていたら、西松事件の巻き添えに会い、肉体的にも精神的にも疲れ果てることになりました。

 Time is Money.
 私の3月を返せ!

 検察官とは旅芸人についで転勤の多い職業です。東京大学を出て司法試験に受かった人がやるような職業ではありません。チンピラ稼業です。47都道府県の警察本部がそれぞれ採用しているのに、検察官は法務省一括採用というシステム自体がどだい無理なんです。だから、特捜部副部長になって無茶なことをした。3月24日までは待ちますが、それがこの事件の真相のようです。

 「西松事件(吉田正喜の乱)」は日本史の教科書に残るでしょう。

 3月24日まで待ちますが、樋渡利秋検事総長は引責辞任、佐久間達哉特捜部長は左遷、吉田正喜検察官は退職というけじめを付けないと、5月の裁判員制度スタートは迎えられないでしょう。

http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/9cbb6e07f23eb1c989974f437d11a95f
註)ブログ主は元日経政治部記者


[52725] 「取り調べの可視化」に反対している面々を見ると、3つのことに気づく。まず、亀井静香や平沢勝栄のような元警察官僚や、城内実のような元警察官僚の息子や、後藤田正純のように元警察官僚の大叔父を持つ者が反対していること。元首相で賛成している者が一人もいないこと。小泉純一郎のドラ息子・小泉進次郎までもが反対している(もっとも、落選した海部俊樹は賛成している)。そして、「国士様」に反対者が多いこと。反対者の顔ぶれ以上に注目すべきは、ここに名前を挙げた89人以外の衆院議員は、すべて取り調べの全面可視化に賛成する、とする回答を毎日新聞に寄せたことだ 投稿者:人民は弱し官吏は強し 投稿日:2010/02/06(Sat) 09:53  

「取り調べの全面可視化」に反対する衆院議員の名前を晒す (きまぐれな日々)
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/657.html
投稿者 純一 日時 2010 年 2 月 06 日 05:54:36: MazZZFZM0AbbM


【検察・警察の闇。無実の罪で17年もの長きにわたって菅谷利和さんが投獄された足利事件のような違法な取り調べやでっち上げを排除するために必要不可欠な「取調べの可視化」。この法案に反対する衆院議員が閣僚を含め少なからず存在する。しかし鳩山政権には何としても早急にこれを実現してほしいものだ。】


(以下、転載貼り付け)


http://caprice.blog63.fc2.com/


小沢一郎は結局「嫌疑不十分」により不起訴処分となった。
先週末、小沢が二度目の事情聴取を受けたあと、自らの進退に言及した時には、私は小沢が立件されると思ったし、野党や民主党内の反主流派も勢いづいた。民主党で特に目立ったのは前原誠司と野田佳彦の「偽メール事件」コンビだった。

前原も野田も、私の大嫌いな渡部恒三が名づけたという「七奉行」のメンバーだそうだが、渡部の言う「七奉行」とはそもそも渡部自身や小沢一郎を含む「竹下派七奉行」に由来するものだろう。昨年末に、過去の栄光にすがる前世紀の遺物・渡部を囲む会などをやったという連中に、これからの日本を背負って立つことなど到底できそうにない。小沢一郎の不起訴で、彼らは一転してあわてふためいていることだろう。

まあ、浮かれていたのは何も民主党内の反主流派だけではなく、自民党もそうだっただろうし、われらが城内実センセイにいたっては、「小沢一郎民主党幹事長の例の土地購入原資を巡る問題と関わりのあるX氏」に、「城内実のファンなので是非会って欲しい」と言われたのに舞い上がったらしく、「小沢一郎問題」にかかわる怪情報をブログに公開した。前回のエントリで紹介した通りである。
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1040.html

城内センセのエントリからは、血湧き肉躍るセンセの興奮が伝わってきた。上気して頬を紅潮させたセンセの顔がまざまざと思い浮かぶかのようだった。もちろん、一方でCIA陰謀論を匂わすフレーズも挿入して、左側の陰謀論者たちへのサービスも怠りないあたり、さすがは東京大学経済学部卒の学歴を誇るセンセだ。しかしその一方で、センセには愛すべき(?)「不用意さ」もある。下記のくだりが読者の多くに見咎められてしまったのである。


「 五、国策捜査だとか取り調べの全面可視化が必要だと叫び、検察に対する悪のイメージを流布したり、挑発するようなことを言えば言うほど、検察側は淡々と法と正義にのっとって処理せざるをえなくなる。」


(『城内実の「とことん信念」ブログ』 2010年1月30日付エントリ「◎ 政 治 ◎ 小沢一郎幹事長と「陸山会」の問題」コメント欄より)


これはいったい誰が誰に向かって言っていることなのか。もちろん、X氏が城内実にこう言った、と城内実は書いているのだが、小沢一郎に対する東京地検特捜部の脅しにも見えるし、取り調べ可視化を求める世論というか、ブログに書いている内容だから、ネット言論に対して、「お前ら、取り調べの可視化なんかを要求したら、検察側は淡々と法と正義にのっとって処理せざるをえなくなるぞ、つまり小沢一郎は逮捕されるぞ」と恫喝しているようにも受け取れる。

ネット言論というのは、世論とずいぶん違った傾向があって、どういうわけか城内実は「左」側にも多くの熱心なファンを持っていたのだが、上記のブログ記事に彼らは一斉に反発し、城内実から離れていった。

城内が国籍法改正に反対した際に差別記事を書いた時や、(http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-786.html) 眞鍋かをりさんをポスターに無断使用したことが発覚したのに真鍋さんになかなか謝罪しなかった時にも(http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-963.html
城内支持を止めなかった人たちが、今回は一斉に「城内離れ」を起こした。

それは、取り調べの可視化反対論者であることが知られている城内実の本音がはしなくも露呈して、ようやく熱心な「左」側のシンパの人たちも城内実の正体を悟ったためだろう。

犯罪の容疑者に対する取り調べの全過程を録音・録画(可視化)する「取り調べの可視化」は、何も石川知裕や小沢一郎のためにあるのではない。無実の罪で17年もの長きにわたって菅谷利和さんが投獄された足利事件のような、違法な取り調べやでっち上げが招いた冤罪を起こさせないために必要不可欠なのである。

もちろん、国会議員の大部分もこのことを理解している。その一方で、警察や検察は取り調べの可視化の動きに反対している。権力を振りかざして、自らに都合の良い(容疑者にとって不都合な)自白を容疑者に強要するなどの従来のやり方ができなくなるためだろう。

そんな警察や検察の言い分を認めて、取り調べの可視化に反対している国会議員もいる。昨年、毎日新聞が衆院選候補者にアンケート(「えらぼーと」)(http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/09votematch/etc/ )を行ったが、その「問10」は取り調べの可視化への賛否を問うている。「犯罪の容疑者に対する取り調べの全過程を録音・録画(可視化)することに賛成ですか、反対ですか」という問である。

大部分の国会議員が取り調べの可視化に賛成している、と書いたが、反対者もいる。アンケートに回答した当選者のうち、反対と回答した者は57人で、「非該当」すなわち賛成、反対以外の回答をした者が10人、設問に答えなかった者が19人、アンケート自体に回答を出さなかった者が3人である。以上を合計しても89人にしかならないことをまず知ってほしい。

取り調べの可視化に反対した衆院議員は下記の通りである。
現在の第一党は民主党だが、反対者は自民党に圧倒的に多いので、順番は自民党を最初に書く。括弧内は選挙区で、選挙区で落選して比例で復活した者も、立候補した選挙区で表記する。


自民党(45人)
町村信孝(北海道5)、伊東良孝(北海道7)、江渡聡徳(青森2)、大島理森(青森3)、木村太郎(青森4)、永岡桂子(茨城7)、茂木敏充(栃木5)、新藤義孝(埼玉2)、林幹雄(千葉10)、森英介(千葉11)、小池百合子(東京10)、下村博文(東京11)、鴨下一郎(東京13)、平沢勝栄(東京17)、田中和徳(神奈川10)、小泉進次郎(神奈川11)、宮腰光寛(富山2)、稲田朋美(福井1)、高木毅(福井3)、棚橋泰文(岐阜2)、高市早苗(奈良2)、田野瀬良太郎(奈良4)、松浪健太(大阪10)、西野陽(大阪13)、西村康稔(兵庫9)、石破茂(鳥取1)、赤沢亮正(鳥取2)、阿部俊子(岡山3)、加藤勝信(岡山5)、安倍晋三(山口4)、後藤田正純(徳島3)、平井卓也(香川1)、鳩山邦夫(福岡6)、麻生太郎(福岡8)、武田良太(福岡11)、園田博之(熊本4)、金子恭之(熊本5)、古川禎久(宮崎3)、小里泰弘(鹿児島4)、佐田玄一郎(比例北関東)、近藤三津枝(比例近畿)、柳本卓治(比例近畿)、村田吉隆(比例中国)、河井克行(比例中国)、山本幸三(比例九州・沖縄)

民主党(9人)
石原洋三郎(福島1)、大泉博子(茨城6)、松崎公昭(千葉8)、後藤祐一(神奈川16)、萩原仁(大阪2)、山口壮(兵庫12)、松野頼久(熊本1)、山口和之(比例東北)、金森正(比例東海)

公明党(1人) 漆原良夫(比例北陸・信越)

国民新党(1人) 亀井静香(広島6)

無所属(1人) 城内実(静岡7)


賛成でも反対でもない回答(「非該当」)をしたのは、下記の10人。自民党で賛成しそうな大物が何人か混じっているが、おそらく党内世論を慮ったものだろう(笑)。


自民党(6人)
福田康夫(群馬4)、河野太郎(神奈川15)、谷垣禎一(京都5)、谷公一(兵庫5)、村上誠一郎(愛媛2)、保利耕輔(佐賀3)

民主党(3人)
松本剛明(兵庫11)、山口和之(比例東北)、笠原多見子(比例東海)

みんなの党(1人) 江田憲司(神奈川8)


この設問に答えなかったのは下記の19人。このうち森喜朗と山本拓は全設問に対して答えていない。また、無所属の川村秀三郎は、院内会派「民主党・無所属クラブ」に属している。


自民党(15人)
佐藤勉(栃木4)、与謝野馨(東京1)、甘利明(神奈川13)、金子一義(岐阜4)、橘慶一郎(富山3)、森喜朗(石川2)、北村茂男(石川3)、山本拓(福井2)、大村秀章(愛知13)、川崎二郎(三重1)、石田真敏(和歌山2)、高村正彦(山口1)、岩屋毅(大分3)、北村誠吾(長崎4)、森山裕(鹿児島5)

民主党(2人) 木村剛司(東京14)、糸川正晃(福井2)

公明党(1人) 東順治(比例九州・沖縄)

無所属(1人) 川村秀三郎(宮崎1)


最後に、毎日新聞のアンケート自体に回答しなかった者は下記の3人。


民主党(3人)
田中真紀子(新潟5)、藤井裕久(比例南関東)、沓掛哲男(比例北陸・信越)


「取り調べの可視化」に反対している面々を見ると、3つのことに気づく。まず、亀井静香や平沢勝栄のような元警察官僚や、城内実のような元警察官僚の息子や、後藤田正純のように元警察官僚の大叔父を持つ者が反対していること。

次に、元首相で賛成している者が一人もいないこと。小泉純一郎のドラ息子・小泉進次郎までもが反対している(もっとも、落選した海部俊樹は賛成している)。そして、「国士様」に反対者が多いこと。もっとも、何度も書くように、平沼赳夫は元検事総長の養子であり「国士様」であるにもかかわらず賛成しているから、いちがいには言えない。

反対者の顔ぶれ以上に注目すべきは、ここに名前を挙げた89人以外の衆院議員は、すべて取り調べの全面可視化に賛成する、とする回答を毎日新聞に寄せたことだ。あの人もこの人もみな「賛成」と答えているのである。

朝日新聞と毎日新聞は、「取り調べの可視化」に賛成の立場を社論にしているにもかかわらず、民主党が検察に対抗するために「取り調べの可視化」を持ち出すのはおかしい、と書いた。

違う。民主党が小沢一郎の首と引き替えに「取り調べの可視化」を延期することで検察と手打ちなどしてはならないと書くべきだったのだ。

取り調べの可視化法案は是非とも成立させなければならない。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る



コメント
01. 2010年2月06日 06:35:47
可視化法案は今国会にて審議され可決されましょう。
この程度の法案で取引するような小沢ではなかろう!

02. 2010年2月06日 07:48:13
城内実に関しては近頃ネトウヨとの対談を得意げに
ネット上で公開するなど、はてな印が頭のうしろに出現していたが
小沢問題コメントではダメ押しともいえる政治感のにぶさを露呈してしまった。
この人間に関しては、安倍と耳打ちをしていた郵政国会の画像が饒舌に全体
表現しているといっても良いのではないか。

03. 2010年2月06日 08:15:41
きまぐれな日々さん、よい意見をありがとう。このアンケートを初めて知りました。
亀井さん、男を下げるよ。賛成しろよ。
ここで法案に反対してるような輩は次の選挙で落とそう。
この法案が話題になる中で、お構いなしに女性秘書を長時間監禁するような連中から身を守るのは、この法しか無いではないか。

04. 2010年2月06日 08:23:56
取り調べ全面可視化法案が成立しなければ検察の勝利だ。
小沢幹事長より鳩山首相の消極姿勢が気になる。

鳩山首相を脅して(?)取り調べ全面可視化法案を成立させましょう。


05. 2010年2月06日 08:38:46
小沢も可視化に反対するようなバカを立候補させるなということだ。
渡辺や大江、村越のような失敗を二度と繰り返して欲しくないわけだ。





[52724] 谷川次席から山口編集長に来庁していただきたいと連絡をさせていただきましたが、山口編集長が所用で来られないということでした。そのため、抗議の意を速やかにお伝えするために、2月3日に抗議書をFAXで送らせていただきました。抗議書はすでにお送りしていますので、現時点でご足労いただく必要はありません。また、改めての取材には応じかねます 〜頭凶痴犬 投稿者:人民は弱し官吏は強し 投稿日:2010/02/06(Sat) 02:27  

お騒がせして申し訳ありません

 一昨日(2月3日)は、わたし=週刊朝日編集長・山口一臣=が「東京地検から(事情聴取のための)出頭要請を受けた」という情報がネット上を駆け巡り、読者をはじめ関係者のみなさんに大変なご心配をおかけしました。

 すでにコメントを出させていただいているとおり、そのような事実はありません。多数の方からお問い合わせを受けましたが、「出頭」ではなく地方に「出張」しており(こういう軽口が誤解を招く......)、直接対応できずにすみませんでした。

 詳細は来週号でお伝えしようと思っておりましたが、東京地検が抗議書を送ったことが報道されたこともあって、その後もお問い合わせが絶えないため、とりあえず現時点でご報告できることをまとめてみたいと思います。

 その前に、編集部へいただいた電話やメール、ファックス等はほとんどが激励、応援のメッセージで本当に心強く思いました。どれだけお礼の言葉を並べても足りないくらい感激です。ありがとうございます。そして、ご心配をおかけして本当にもうしわけありませんでした。

 ことの経緯は、説明すれば「なんだ、そんなことか」で終わってしまうような話です。

 3日午前に東京地検の「タニガワ」さんという方から編集部に電話があって、わたしが出張で不在だったので、折り返し連絡がほしいということでした。

 出張先で伝言を受け取ったわたしが指定された電話番号に連絡すると、次席検事の谷川恒太氏につながりました。谷川氏は「さっそく電話いただいて、ありがとうございます」と丁寧な応対で、用件を聞くと、週刊朝日2月12日号(2月2日発売)に掲載した上杉隆さん執筆の「子ども人質≠ノ女性秘書『恫喝』10時間」という記事に、事実でないことが書かれているので抗議したいとのことでした。

 こうしたトラブルはよくあることなので、「わかりました。で、どうすればいいですか」と聞くと、「こちらに来ていただけますか?」ということでした。わたしとしては検察庁に出向くのはいっこうに構わないので、「わかりました。ただ、きょうは出張で九州にいるので、戻ってからでもいいですか?」と聞くと、「九州ですか......」と予想外の返事にちょっと絶句したようでした。

「すみません。前から決まっていたスケジュールなので。戻ったらすぐに連絡します」

「それは、きょうですか?」

「いえ、きょうは戻れないので、明日か明後日か......」

「そうですか......」

 谷川氏が困ったようすだったので、

「担当デスクが東京にいるので、デスクに行かせましょうか?」

 と水を向けると、

「いえ、編集長にということなので......」

「そうですか。では、いずれにしてもきょうは無理です」

 というようなやりとりがあり、谷川氏から、

「では、抗議書を送らせてもらいます」

 と言われたので、

「では、そうしてください。いずれにしても、また戻ったら電話します」

 ということで話は終わりました。言ってしまえば、これだけです。

 電話を切ってから、なんとなく谷川氏が急いでいるようだったことが気になり、その後のスケジュールを調整できないか編集部や関係先に何本か電話しました。そのとき「実は、東京地検から呼ばれてさ、ちょっと行かないといけないみたいだから、これからのスケジュールをキャンセルとか調整とかできるかな?」などと言ったことに「尾っぽ」や「ひれ」が付いて、どうやら「出頭要請」情報になったようです。

 お騒がせして、本当に申しわけありませんでした。

 さて、そんなわけで東京地検の谷川次席検事から送られてきたのが、別紙の「抗議書」です。ひとことで言えば、記事内容が「全くの虚偽」だと断定する内容です。

 この抗議に対する筆者の上杉さんの「反論」は来週号を見ていただくとして、現段階でわたしが言えることは、「記事は丁寧な取材を重ねたもので、自信を持っています」ということです。わたしは、上杉さんがどのような取材に基づき、この記事を書いたかよく知っています。

 記事を読んだ方はおわかりだと思いますが、あのようなディテールを「全くの虚偽」で書けるはずがありません。綿密な取材と確認作業の積み重ねによって、ようやく紡ぎだせる事実です。それは、プロの編集者が見れば一目瞭然のことなのです。そもそも「全くの虚偽」な記事が市販の雑誌に掲載されることは常識的にはあり得ません。

 一方、谷川氏の抗議書には、「真実は」として、おそらく担当検事から聞き取りをしたと思しき内容の記述があります。これには正直、驚きました。これは「真実」でなく、あくまでも「検察側の主張」ではないかと思います。わたしたちも、上杉さんの記事は丁寧な取材を重ねたもので、内容に自信を持っていますが、「真実」とは軽々に断定できないと思っています。「真実」とは、それほど重たいものなのです。そのため、わたしたちは通常であれば対立する相手方の意見を取材することになりますが、東京地検に関しては過去に何度、取材申し込みをしても、「週刊誌には、一律してお答えしないという対応を取らせていただいております」というような返事を繰り返すばかりでした。

 このような抗議をする前に、取材に応じていただければよかったのに......。

 いずれにしても、自分たちの一方的な「主張」を「真実」であるとするのは、法律家の事実認定としてあまりに乱暴ではないか、という感想を持ちました。東京地検では、日ごろからこのような事実認定が行われているのかと心配にもなりました。週刊朝日の記事が「全くの虚偽」と書いてありますが、その根拠となる証拠の提示もありません。

 話は少し横道にそれますが、4日付の複数の新聞に〈週刊朝日記事に東京地検が抗議〉という記事が出ています。通信社の配信記事だと思います。少し引用します。

〈東京地検は3日、衆院議員・石川知裕容疑者(36)らが逮捕された収支報告書虚偽記入事件を扱った週刊朝日2月12日号の記事について「まったくの虚偽だ」として、山口一臣編集長あてに抗議文を送ったことを明らかにした(以下略〉〉

 記事はこの後、筆者がジャーナリストの上杉隆さんであることを明記しています。読んでとっても違和感を覚えたのが、抗議の主体である谷川氏の名前が記事のどこにも出ていないことです。抗議はあくまでも組織として行ったものだとしても、「東京地検は3日、谷川恒太次席検事名で......」と書いたほうが正確です。もし、個々の固有名詞を出さないという方針なら、わたしや上杉さんの名前も同じように書かないほうがいいとわたしは思います。しかし、記事の基本は5W1Hで、とりわけ「誰が」という情報は重要で、責任の所在を明確にする意味でも、名前は必要だと思いました。

 さて、週刊朝日が一連の捜査に対して一貫して言っていることのひとつは、「検察は法律に則って公平・公正な捜査を行ってほしい」ということです。

 たとえば、石川知裕議員の逮捕―――

 身柄を拘束して自由を奪う行為は、国家が行使する公権力の中ではもっとも重大なものだと考えられています。それだけに、逮捕が公平・公正に行われたかのチェックはメディアにとってきわめて大切な行為です。一般に、捜査機関が人を逮捕する場合、(1)証拠隠滅の恐れがある場合と、(2)逃亡の恐れがある場合に限られます。刑事訴訟法上はさらに「諸般の事情に照らして逮捕の相当性があること」という要件もありますが、これを無制限に拡大しては法律の意味がありません。

 石川議員は、本当に証拠隠滅や逃亡の恐れがあったのか?
これは、多くの識者が指摘しているように、まずあり得ないことでしょう。石川議員はこれまで任意の事情聴取に応じてきました。近く、国会が始まろうという時期です。民主党の党大会前日に逮捕した理由は何だったのか。それこそ検察側の説明責任が問われます。

 また、2月5日号でやはり上杉さんがリポートした、捜査令状なしで石川議員の事務所を占拠した行為についても、われわれの取材したとおりの事実なら違法捜査≠ノ相当します。しかし東京地検は、この件に関してもいっさい取材に応じません(抗議書も来ていませんが)。逮捕にしろ、家宅捜索にしろ、捜査機関の強制力が法律に基づかないまま行使されることがあるとすれば、一般市民として強い恐怖を覚えます。

 そして、今回、上杉さんが書いた女性秘書に対する「騙し打ち」の事情聴取について言えば―――。

 共稼ぎで保育園に子どもを預けている親にとって、「お迎え」は何よりも大切なことだと思います。それを阻害してまで続けなければならない事情聴取があるでしょうか?
一刻も早い処罰を争うわけもない政治資金規正法違反の立件が、2人の子どもの子育てより優先されるとは思えません。子どもは国の宝です。東京地検はその捜査によって、世の中にどんなメリットをもたらしてくれるのか。税金を費消しているのですから当然、説明の義務があると思います。

 いずれにしても、当該女性秘書にウソを言って呼び出したこと、弁護士へ連絡をさせなかったこと、長時間にわたる取り調べを行ったことなど、いずれも違法・不当な行為です。法曹資格者たる検察官が法を順守しないというのは、いかがなものかと思います。

 わたしは、検察が信頼されない社会はとてもよくないと思っています。しかし、こんなことを繰り返しているようでは、市民の信頼を失うことは明らかです。

 もうひとつ指摘しておきたいのは、昨年3月以降(政権交代の可能性が具体的に見えてきてから)の捜査が明らかに「政治的に偏向している」という点です。検察当局はかたくなに否定すると思いますが、少なくともそう疑われても仕方ないでしょう。

 まず、3月の大久保隆規秘書の突然の逮捕―――。

 当時、検察OBをはじめとする多くの専門家は、「半年以内に確実に選挙があるというこの時期に、政治資金規正法違反という形式犯で野党第一党の党首の秘書を逮捕するはずがない」という理由から、「これは贈収賄やあっせん利得、あっせん収賄など実質犯への入り口だ」と解説したものです。以後、今回と同じく「談合」「天の声」「ゼネコンマネー」といった小沢氏に関する悪性報道が続きますが、結局、検察が起訴できたのは大久保秘書の政治資金規正法違反のみでした。

 しかし検察は、その捜査によって小沢一郎氏を代表の座から引き降ろすことに成功しているのです。

 今回の捜査もほとんど同じ経緯をたどりました。

 強制捜査着手前から小沢氏の悪性情報がどんどん流れ、ピークに達した時点で石川議員ら計3人が逮捕され、小沢氏本人も被疑者として2回にわたる事情聴取を受けました。ふつうに考えたら、小沢氏本人が贈収賄や脱税などの実質犯で立件されることが想定される事態ですが、これも結局は石川議員ら3人の政治資金規正法違反のみの起訴で終わっています。まるでデジャヴーを見るような思いです。

 しかし、この10カ月にわたる「小沢捜査」が小沢氏本人はもとより民主党政権にも大きなダメージを与えたことは間違いありません。検察にそういう意図があったとは思いたくありませんが、今年夏の参議院議員選挙にも間違いなく強い影響を与えることになるでしょう。うがった見方かもしれませんが、検察が証拠を見つけられず、法によって処罰できないからといって、イメージ操作で社会的な制裁を加え、政治的ダメージを与えるようなことがあったとしたら、それは先進法治国家とはいえないでしょう。

 今回、問題となった政治資金規正法違反については、「単なる形式犯」という識者もいれば、「国民を欺く重大な犯罪」という専門家もいます。わたしは、両方とも正しいと思っています。この法律はそれほど「悪質性」に幅があるということです。単なる「記入ミス」「記載漏れ」から意図的な「虚偽記載」、さらに、その意図の内容によっても悪質性が違ってきます。誰が考えても処罰の必要があると思うのは、ワイロ性が疑われるヤミ献金の受け取りです。個々の違反事例がどの程度、悪質なのかの判断は捜査当局にまかせるのでなく、わたしたち自身が国民目線でしっかり検証しなければならないと思っています。検察は、自らの捜査に正統性を与え、手柄を大きく見せるためにも、さかんに「悪質性」の宣伝をする傾向にあります。それは、検察にとってはごく一般的な手口なのです。

 石川議員らの事件に関しても、本当に起訴に相当するものなのか、処罰価値があるのか、さまざまな観点からの検証が必要でしょう。元東京地検特捜部長の宗像紀夫弁護士は2月5日付の朝日新聞(朝刊)に次のような談話を寄せています。

〈政治資金規正法は改正が繰り返されて厳罰化が進み、政党助成金が投入されるようになったことなどで、違反に対する認識が変わりつつあるのは確かだろう。だが、虚偽記載の起訴だけで捜査を終えるのなら、見通しのない捜査だったと批判されても仕方がない。同法違反で簡単に逮捕できるとなれば、検察が議員の生殺与奪を握ることにならないかも心配だ〉

 わたしは、この引用の最後の部分がとても重要だと思います。検察(官僚)が国民が選挙によって選んだ議員(政治家)の生殺与奪を握る社会がいいのかどうか。答えはおのずと明らかです。もちろん、検察にとって政治家の悪事を暴き、法に基づき適正な処罰をするのは重要な役割です。しかし、その場合は誰にも文句を言えないような犯罪事実を見つけ出し、誰にも批判されないだけの証拠を集め、正々堂々と公判請求するのが検察官としての矜持ではないかと思います。

 もちろん、わたしたちは小沢氏個人を擁護するためにこのようなことを書いているわけではありません。「小沢とカネ」に関する新たな疑惑や不正事実をつかんだら、検察より緻密な取材で批判・追及することになるでしょう。上杉さんが弊誌でたびたび指摘するように、検察が権力なら、小沢氏も権力の側の人ですから。

 今回、小沢氏に関して指摘されているさまざまな疑惑≠ヘ実は、10年以上前から雑誌メディアで追及されてきたことばかりです。東北地方の談合に関する問題はジャーナリストの横田一さんらが1995年から「週刊金曜日」でキャンペーンを張ったもの、また政治資金団体による不動産購入など、いわゆる金脈問題については松田賢弥さんが主に「週刊現代」誌上でず〜っと追及してきた話です。いずれにしても「小沢金脈」の全容解明は、検察ではなくジャーナリズムの仕事だとわたしは思っています。

 なぜ、小沢氏は不起訴で終わったのか。小沢氏周辺が大物検察OBを使って検察首脳と裏取引をしたという情報が、まことしやかに出回っています。もしこれが本当なら、「検察も小沢も」一蓮托生ということになりかねません。その真偽の確認もわたしたちジャーナリズムの仕事だと思います。民主党政権が今後、取り調べの可視化などを本気で進めるのか。みなさんと一緒に監視していきたいと思います。

 そんなわけで、九州出張から帰ったわたしは、東京地検の谷川氏のところへ電話を入れました。しかし、石川議員らの起訴でさすがに忙しいようでなかなか連絡が取れません。その間も、各方面から「いったいいつ『出頭』するのか」というお問い合わせをいただき、申しわけありませんでした。結局、谷川氏とは連絡が取れずじまいで、代わりに弊誌記者の新たな取材申し込みに対して広報官を通じて以下のような返事を受け取りました。

〈谷川次席から山口編集長に来庁していただきたいと連絡をさせていただきましたが、山口編集長が所用で来られないということでした。そのため、抗議の意を速やかにお伝えするために、2月3日に抗議書をFAXで送らせていただきました。抗議書はすでにお送りしていますので、現時点でご足労いただく必要はありません。また、改めての取材には応じかねます〉

 すみません、これが結末です。こちらも今週の締め切りに入ってしまったため、これ以上のツッコミはしていません。

 みなさん、お騒がせして本当に申しわけありませんでした。

 なお、来週発売号で、上杉隆さんの「東京地検の『抗議』に抗議する」を掲載します。ぜひ、ご覧ください。


http://www.wa-dan.com/yamaguchi/



[52723] 人民の敵 東京地検特捜部 投稿者:頭狂痴犬 投稿日:2010/02/05(Fri) 23:17  

国民の敵

 主権者である国民が選んだ新政権が初めての予算案を組み、それを審議しようとしていた矢先に、「思い込み」によって現職議員を逮捕し、「ガセ情報」をマスコミに書かせ、国民生活に直結する予算審議を妨害した日本の検察は民主主義の原理を無視した「国民の敵」である。民主主義の国でこんな検察はありえない。


 民主主義にとって最も重要なのは国民が自らの権利を行使する「選挙」であり、次に国民の意思を代表し、国民の権利を拡張する「国会」である。従って国民の代表である議員は最大限に尊重されなければならない。民主主義でない国ならいざ知らず、民主主義国で議員が逮捕される事など滅多にない。あるとすれば国民の利益を著しく損ねる行為をした場合で、いわんや「思い込み」で逮捕する事は絶対に許されない。そんな事をする検察は国民の手で解体される。

 ところが「思い込み」による現職議員逮捕が日本で起きた。国会開会直前に石川知裕衆議院議員が政治資金規正法違反で逮捕されたのである。かつて秘書時代に政治資金収支報告書に虚偽の記載をした容疑だと言う。この容疑が現職議員を逮捕する理由になると断言できる法律家がいたらお目にかかりたい。逮捕は、1.逃亡の恐れがある。2.証拠隠滅の恐れがある。3.自殺の恐れがある場合にのみ認められるが、本人は過去の記載ミスを認めているので、虚偽記載の容疑での逮捕は本来ありえない。

 裁判所がよく逮捕状を出したと思うが、検察の狙いは水谷建設からの裏金の受領を認めさせるところにあったと思う。つまり政治資金規正法違反での逮捕は別件逮捕である。それを水谷建設からの裏金疑惑につなげようとしたのなら「思い込みによる逮捕」となる。検察が十分な証拠もなく「思い込み」だけで現職議員を逮捕する国など世界中のどこにあるのだろうか。

前回紹介した「歪んだ正義」、「『特捜』崩壊」、「知事抹殺」、「リクルート事件―江副浩正の真実」などを読むと、検察の手口は毎回、1.思い込みによってまず事件の構図を検察が作文する。2.別件で逮捕し、取り調べで検察が作った事件の構図を認めるよう強要する。3.検察が作成した自白調書への署名を拒むと「お前の家族がひどい目にあう」とか「いつまでも拘留してみせる」とか脅し、「取り調べで抵抗するよりも裁判で本当の事を言えば良い」と思わせる。4.署名さえさせれば「でっちあげ」の容疑で起訴する。5.裁判は時間がかかるので誰も注目せず、検察が描いたシナリオだけが国民の頭に刷り込まれる。

 こうしてロッキード事件、リクルート事件、東京佐川急便事件、大蔵省接待汚職事件、福島県汚職事件などが次々「でっちあげ」られ、検察にとって目障りな政治家が血祭りに上げられてきた。この検察の「でっちあげ」捜査を後ろからバックアップしたのが新聞、テレビ、旧社会党、日本共産党、公明党などである。これらもまた日本の民主主義を破壊する「国民の敵」と言うべきである。

 ところが国民は、自分の生活を考えるより政治家が叩かれてその地位を失っていく様を見る方が面白い。リンチの時の大衆心理と一緒で「もっとやれ!」となる。自分たちの代表を殺す事は天に唾する行為で、唾が自分に戻ってくるとはつゆほども考えない。こういう国民を下衆(ゲス)と言う。支配する側は国民が賢くなって貰っては困る。下衆の方が都合が良い。新聞とテレビを使ってせっせと下衆を増やしてきた。これが日本に官僚支配を長く続かせた理由である。

 政治家を生かすも殺すもその権利は国民にある。それが国民主権の原理である。それを横から入ってきて「ガセ情報」を振り回し、国民の代表を殺されてはたまらない。「ガセ情報」とは一方の言い分だけを流すことを言う。表から裏から、右から左から、上から下から見ないと物の形は分からない。ところが一方だけから見た情報を新聞とテレビは垂れ流してきた。これはもはや犯罪行為である。

 石川知裕衆議院議員が起訴された事で自民、公明、みんなの党が議員辞職勧告決議案を国会に提出した。これらの政党は国民の権利を無視して国会が政治家を殺すと言っているのである。しかも数々の「でっちあげ」を続けてきた検察の判断を鵜呑みにして有罪かどうかも分からない政治家を殺そうとしている。つくづく民主主義に無知な政治家が多くなった事を思い知らされた。特に自民党に対しては「そこまで堕ちたか」との感慨を持つ。

 政権交代以降の国会を見ていると自民党議員の質の劣化が目に付く。国民生活に関わる質問をせずに、「政治とカネ」ばかりを追及するやり方はかつての社会党を彷彿とさせるが、しかし質問のレベルは社会党より悪い。つまらない揚げ足取りや、嫌がらせに近い質問を繰り返す様は、この政党が政権を担う気がない事を暴露しているかのようだ。先進民主主義国では政権を失った政党は10年先を見据えてリーダーを選び、現政権の政策を十分に咀嚼する。その上で次の時代の政権を担うべく政策を準備する。この繰り返しが国家を前進させ、政権交代に意味が出てくる。

 ところが自民党は単なる足の引っ張りである。そんな政党に誰が期待を寄せると思っているのだろうか。お陰で政局は与野党の対立にならず、専ら小沢VS検察の構図となった。良くも悪くも小沢幹事長の存在感が大きくなる反面、自民党は存在感を失って見えない。検察の捜査に助けられて国会で質問を繰り返す様には哀れを感ずる。

 検察の処分が決まった4日にコメントを出した政治家の中に、何故か前の総理と前の前の前の総理がいたことは暗示的だった。二人とも旧内務省勢力に依拠して政権運営を行った総理である。そしてもはや誰もが「無罪」と考えている「西松建設事件」を仕組んだ当事者である。日本を占領したGHQは軍国主義を一掃するため、特高警察などで知られる旧内務省を解体し、大蔵省を官僚組織の中枢に据えた。旧内務省勢力は失地回復を図るべく安倍、麻生という二人の総理に協力した。

 今回の事件がそういう流れの中にあるのなら、戦前の「特高」に代わる現代の「特捜」を抱えた検察を国民は解体しなければならない。国民は国民の代表である政治家を使って検察を解体させれば良い。司法試験を通ったからと言って検事になれるのではなく、他の民主主義国と同様にさらに国民の選挙で選ばれなければ検事にはなれないようにすれば良い。そうしないと国民主権は実現出来ない事を今回の事件は示している。
投稿者: 田中良紹 日時: 2010年2月 5日 18:25 | パーマリンク

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/02/post_207.html


[52722] 同感 投稿者:頭狂痴犬 投稿日:2010/02/05(Fri) 22:46  



03. 2010年2月05日 12:06:31
千春よ。義侠心に竿立てずヤクザさんとの付き合いを隠しもせず己の道を突き進む姿勢には数々の非難あれども俺は素直に擁護する。ヤクザは好きではないがあれらが誰一人もいない清き社会などというものに俺は棲みたくない。
鈴木宗男に手を差し伸べた男ぶりも忘れない。だから言う。
大仁田だけはやめておけ。こいつは筋が悪すぎる。おまえの男が下がる。


[52721] 2/2 52720のつづき 投稿者:頭狂痴犬 投稿日:2010/02/05(Fri) 22:33  

09. 2010年2月05日 09:31:09
もうそろそろ、暴走検察官に鉄槌が下されることを希望する。
国民の怒りこみあげてるよ。
週間朝日の売れ行きみれば分けるけどさ、
もうゲシュタポのやり方はひどすぎるね。
明日は我が身かと思うと、怖い。はやく、
更迭なり収監なりして欲しい


10. 2010年2月05日 11:21:34
職業としての弁護士は、依頼人の要請に基づき、法的対応する代理人です。
それ以上でも、以下でもありません。
極端にいうと、依頼人の立場によって、事件への言動が180度変わる場合があります。(というか、依頼を受領した場合、変わらざるを得なくなります)
マスコミに登場する弁護士も同様です。
依頼人の要請に基づいた「演技」をし、その代償として報酬を得ます。

問題は、視聴者側です。
「弁護士==先生」と脳に刷り込まされている人たちがいて、弁護士(資格保有者)を無批判に受け入れています。
マスコミ側もこのことを知っているので、多くの番組に弁護士資格保有者を登場させ、「演技」をさせています。
必然的に、依頼人(マスコミ)の要請に忠実な弁護士資格保有者は、マスコミへの露出が増えていきます。

視聴者側の職業に対する貴賎意識が変わらない以上、マスコミ側の現手法は、有効だと考えられます。(賛否があると思います)

視聴者側は、マスコミに露出している彼らの、その瞬間の職業は「弁護士」ではなく、「演技」をしている「俳優」に近いことを理解する必要があります。


11. 2010年2月05日 11:26:51
日刊ゲンダイと週刊朝日以外の全てのメディアが小沢バッシング・検察擁護を行うこの異常事態。マスゴミの検察をタブー視する様は異常・奇怪でしかない。


12. 2010年2月05日 11:46:24
マスメディアVS国民、こんな戦いになってきましたね。


13. 2010年2月05日 11:47:43
宗像も、今朝テレビに出てきて同じようなことを言っていた。
そこで週刊朝日の山口編集長(どうやら監禁もされず無事らしい)に、起訴されても有罪と決まったわけではない。それを起訴しないと決まったのにシロではないとかグレーだとか言うのは如何なものかと怒られていた。
どうやら検察一家はOBを含めて刑事事件の基本さえ理解していないようである。
彼らの頭の中は、自分たちが目を付けたら必ずクロなんだという思い込みしかないようである。


14. 2010年2月05日 11:54:18
二階みたいに、検察審査会に2度決議されても、秘書の書類送検だけで、本人は逃げ切ってますね。本来、検察官がまともな捜査をしない場合に、それをやらせるための制度じゃないですか。世界一のイチャモン法卑機関の痴犬が、起訴出来なかったのに、どうやったら起訴出来るのかね。そんな暇有ったら、棚ざらいにされてる自民党の告発案件を処理しなさい。


15. 2010年2月05日 13:15:36
昨日の夕刊フジのトップ見出しに、
『人民裁判はじまる』という言葉が踊っていた。
夕刊フジなど、買う気もないから、『人民裁判」を夕刊フジが肯定的に捕らえて見出しにしたのか、否定的に捕らえて見出しにしたのかは、不明だ。
夕刊フジにどれほどの影響力」があるかはあやしいものだが、この、『人民裁判』という語は、重大な言葉である。

世界史的にみてみれば、これまで多くの『人民裁判」が行われてきた。
一方的な情報を信じ込みこまされ、感情を爆発させた民衆による『殺せ!』『殺せ!
の雄たけび。

人民裁判は、法治国家の否定である。
中世の暗黒や絶対権力の暴政への逆戻りである。

不起訴になった小沢氏に、黒に限りなく近い灰色などと、平然と語る谷垣自民党総裁や上記の辞め険弁護士らは、公人であるのにもかかわらず、法治国家を否定しているのだ。
彼らこそ、口が避けてでも、人民裁判をあおるようななことを言ってはいけない立ち場の人間ではないか。弁護士バッジをつける資格など、ない。

彼らや、マスコミは日本を暗黒の中世に引き戻そうとしている。

何の力らも持たない国民を守ってくれるのは、法以外ないのである。
国民は彼らにだまされてはいけない。



16. 2010年2月05日 13:48:16
体育会系っていうさ、絶対服従みたいな制度が
この手に利益集団、暴走集団を作り出す
源だと思うな。
悪いことを悪いっていえない、いったら逆に逮捕される世界。
検察もそうだけど、体育会系ってのがのさばってところはみんな
そうだろな。

うちでは、体育会系ですっていったら、徹底的に社会常識を
たたき直すことしている。常識ない、社会の躾できなていの
多すぎるから。非常に、特殊な躾されている連中が多いね。


17. 2010年2月05日 15:42:39
大澤って弁護士も言ってたよ。
これからが、勝負って事じゃない?灰色に作り上げて検察は力及ばす…その先は国民の皆様、よろしく〜、って事で大々的にマスゴミ使ってネガティブキャンペーン張って国民により失脚させてしまいましょう〜ってシナリオ。

そうはさせない〜〜〜〜!!


18. 2010年2月05日 17:34:13
今までTVマスコミでは犯罪が確定しない場合は推定無罪と言っていましたよね。
黒か白です。灰色なんてありませんでした。
物事の決着で「灰色決着でした。」という言葉は確かにあるが、初めからクロのつもりで捜査していますね。まるで足利の冤罪事件のようです。
挙句に佐久間特捜部長が絡んだ事件のほとんどが空振り冤罪無罪のようです。
部下の検察官はご意見お諌め出来ないのでしょうか?


19. 2010年2月05日 21:20:17
N.Tさん、
>それに並ぶか若干成績の劣るものが検察官
というのはどうでしょうか、最近Rコシミズ氏の講演会で分析されていたけれど、検察官は、思想信条を明確に見定めた上でリクルートされる__というのが実情ではないでしょうか。
弁護士資格の緩和は、思想信条のハードルを上げるための方便かもしれない__というのもあるかもしれません。
検察官志望者は統一協会の勉強は不可欠になってくるかもしれません。


20. 2010年2月05日 22:18:47
17>>のとおり、反撃手段のなくなった「これから」やつらが、どんな反撃を行うか。手負いの野獣である彼らに我々は素手で戦うことになるのです。
今こそペンを持て!声を上げろ!


[52720] 1/2 投稿者:頭狂痴犬 投稿日:2010/02/05(Fri) 22:32  

ヤメ検弁護士のたまげた理屈(棒に怒る日本人)
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/579.html
投稿者 旅烏 日時 2010 年 2 月 05 日 06:27:27: SWN/9Stw90kzo

2010/02/05
ヤメ検弁護士のたまげた理屈
http://yahhoo.cocolog-tcom.com/goodwill/2010/02/post-845c.html (全文転載)


ヤメ検弁護士の熊崎 勝彦氏が先ほどの深夜のニュース番組ゼロで、こんな事を言っていた。小沢氏を起訴出来なかったのは検察が確たる証拠が掴めなかったから、と。そして何じゃらかんじゃら、本当は灰色なんだがと言うような事を一生懸命言っていた。

タブン検察を一生懸命擁護したいのだろう。それはそれで人それぞれだし、古巣に対するプライドと信頼というものでれば、むしろ好ましいとさえ思える。

だが、たまげたのは、そのあと。検察審査会に市民が審査を要求すれば起訴できる。特に2回審査されれば自動的に起訴される、とあたかも皆さん検察審査会にかければ小沢を起訴出来ますよ、悪い奴は野放しにはさせませんよみたいなニュアンスで言っていたが、一体この人の頭はどういう論理構造なんだろうか。

それが検察擁護のつもりか?擁護された検察もたまらんだろう。これではひいきの引き倒しだ

だって前段で、起訴出来る程の証拠が無かったから不起訴だと説明してるんじゃないの。つまり起訴「出来ない」のは、「出来ない」のではなくて、出来るけど起訴しても公判を維持できないから起訴「しなかった」と説明してるんでしょ?

検察審査会にかけたら、起訴できるというなら、今だって起訴すりゃいいじゃないか。でも、確たる証拠が無いから起訴しない?一体何を言ってるんだろうか。この間5分足らずだろうか。言ってる事の矛盾に、視聴者は気がつかないと思っているようだが、その場限り一瞬一瞬の印象操作だけで世渡りをしてきた人生観というか生き様がもろに出ているように見えた。

これが検察のDNAというものなんだろうか。

20秒とか30秒間だけの発言を単独で切り取れば、おかしさは無いかもしれないが、同じ人間が僅か5分足らずの間に二つの相反する事をTVで公言して、何ら恥じる事もない。イヤハヤだ。

この番組のキャスターも鳴り物入りで登場してたはずだが、何の事は無いガッカリだ。そしてこの番組だけではない、どの番組も、週刊朝日山口編集長やフリージャーナリストの上杉氏を検察が出頭要請し、弾圧をしている事を報じていない。

一体どこにジャーナリズムがあると言うのか。マスコミ業界人、放送業界人、彼らは自己嫌悪に陥らないのだろうか。小沢氏が灰色でも黒でもなんでも良いが、不起訴になった人間によくそんな事を言えるものだと呆れてものが言えない。

職業に貴賎が無いと言うのは、ウソだ。法曹界、放送界は、今や気持ちの中ではどうしようもないほど唾棄すべき卑しい職業として定着してしまった。10年くらい前ならば、名刺交換した時、これら職業と分かると畏敬の念を抱いたものだが、今ではどんなに社交辞令を言ってほほ笑んでみても、心の中ではどうしても蔑んでしまう。

我が愚妻が、怖いからこれ以上書かないでくれと言うので、とりあえず、本日これにて。それにしても、これが平和な国か?

(転載終わり)  

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コメント

01. 2010年2月05日 06:42:05
よくぞ投稿してくださいました。ありがとうございます。本当ですね

昨日夜のテレビ朝日の報道ステーションでもイニシャルF2名が、さかんに灰色とか世論がとか例の検察委員会云々を強調。それを望んでいるのでしょう。
検察の「監禁」や、そもそも何を目的として1年以上一人の人間の追い落としを図っているのかは全くスルー。わかってるくせに。
週刊朝日さん、応援しています。


02. 2010年2月05日 06:44:05
01です すみません イニシャルはF2名ではなく、FとHでした。


03. 2010年2月05日 07:05:18
古館・星ね、何故こやつらを匿名にしなければならないの?意味が解らん?彼らはひとつの権力である以上名指しで批判しなければならないのでは、
ということで番組中の朝日新聞、星氏の発言:虚位記載は20億ある?(意味不明・党の解散時の残金を言っているのかな?朝生の平野元参議院議員の発言を知らん振り)今後の裁判で又天の声が出てくる(西松ダミー裁判との混同・ここで既に裁判所により否定されていますが)
今度は、メディア権力の暴走が始まるのか??


04. 2010年2月05日 07:05:32
証拠不十分で不起訴の人に向かってグレーと言う。
とんでもない人権侵害。
弁護士バッジ返上しろ。


05. 2010年2月05日 07:46:54
本来法律なるものは、一般の市民が一読してその意味が解るものでなければならないはず。 その法律に照らして、禁止された条項に違反しているものを捉えて処罰するというのが常識だろう。 人を処罰すると言っても、それが勝手な理屈でやられてはたまらないから、きちんとした警察や裁判所が必要であり、被疑者の権利を守り、その言い分を主張するために弁護士がいる。 本来誰にでも解るようにつくらなければならないはずの法律に、特殊な述語をつかって解釈を難しくしてしまって、特殊な教育がなければ解釈が困難にしてしまうのは、本末転倒というものだろう。 警察と裁判所、それに弁護士があれば足りる筈なのに、何故屋上屋を重ねるような検察官という組織が必要なのかが判らない。 理屈から考えれば検察は組織自体不必要な組織ではないだろうか。 裁判所の判事は、告発された案件についての審査を行い、法律の禁止事項に触れるのであれば有罪とし、触れることがなければ告訴を退ける。 その審査の間、弁護士は被疑者の権利を擁護する。 この三者は立場が夫々異なるから、その間に法律上の問題以外の事柄や私的な感情が入り込んでは困る。 公平で公正な判断が出来なくなる恐れが生じるからである。 法律違反を取り締まる立場の警察とは別に、何故もう一つ検察官なるものが必要になるのだろうか。 しかもこれが裁判所の判事、弁護士と共通の特殊な学校に通って勉強し、同じ試験を受けて成績の良いものが判事になり、それに並ぶか若干成績の劣るものが検察官、落第ではなくとも成績の悪かったものが弁護士になるというのでは、裁判所の審理は同級生か同窓会的なものになってしまうではないか。 このシステムは間違っていると思うが、どうだろうか。 検察官で退職した人が弁護士になっているというが、それなら益々奇妙な集団に法律の適用を委ねていることになる。 裁判所の判事、警察、弁護士は夫々べつな学習コースを取るべきで、奇妙な馴れ合い的な人間集団となることは避けなければいけない筈だろう。 ここに日本で冤罪が多発する原因があるのじゃないかと思う。 屋上屋となっている検察なる組織は、どうも昔の特高警察の匂いがしてならない。 法律を解りやすい文章にすることと共に、検察制度を全面的に廃止してはどうか。 N.T


06. 2010年2月05日 07:47:03
こんな弁護士に弁護を依頼すると、無罪でも有罪にされてしまうわ!!


07. 2010年2月05日 09:06:52
熊崎、本当に見ていて腹が立った。古館、星もどうしてああいう論法になるのか、理解できない。


08. 2010年2月05日 09:10:09
 先日、同じヤメ検弁護士の大沢氏も、TV朝日で、同じことを言っていた。また、極右組織(?)の市民団体が、その動きをしているとのこと。それを支援しているのが、自民党の元首相のようである。特に、マスメディアの動きには、細心の注意が必要である。





[52719] 中には、検察はガセネタのリークで多くの国民を騙し、小沢幹事長が本当にグレーだと思い込ませたから、勝負は痛み分け、などという人がいます。たとえば鳥越俊太郎とかいう人がそうですが、この人、脳腫瘍でも罹っているのでしょうか 投稿者:頭狂痴犬 投稿日:2010/02/05(Fri) 21:30  

http://blog.nanka.biz/?day=20100204
2010.02.04 Thursday
不起訴なら真っ白!検察の敗北はネット世論の勝利!マスコミ・朝日・NHK・自民・共産の敗北


一昨夜来のリーク情報通り、検察が小沢幹事長の不起訴を発表し、事実上の敗北宣言を行いました。

不起訴という事は、今までさんざん流したリーク情報は、すべてガセネタと認めたわけで、グレーでも何でもなく、完全に真っ白ということになります。

中には、検察はガセネタのリークで多くの国民を騙し、小沢幹事長が本当にグレーだと思い込ませたから、勝負は痛み分け、などという人がいます。たとえば鳥越俊太郎とかいう人がそうですが、この人、脳腫瘍でも罹っているのでしょうか。

いまだに活字媒体やテレビに依存する、情報、知識、智慧に閉ざされた人々は騙せても、インターネットに目覚めた人々を騙すのは容易ではありません。
むしろ、今回の検察のやり方は、多くの人々を目覚めさせる結果になっています。

負けたのは、検察(頭狂痴犬)だけではなく、イヌの糞ことマスコミ、特にNHKと朝日新聞は信用を失墜し、これから何年間も受信料の不払いや購読停止に悩まされることでしょう。
その点、読売や産経は、もともと自民党の機関紙のようなものですから、自民党も解党へと向かっている現在、どうでも良いのですが、クロスオーナーシップの禁止により、日テレやフジテレビと歩調を合わせることもできなくなります。
毎日の存続は創価学会が頼りですから、創価の方針が変われば論調も変えるしかありません。

自民党と共産党への打撃も大きく、そうでなくとも貴重な国会の時間を無意味な鳩山小沢追及に費やしたことで存在意義を失って来ましたが、不起訴=真っ白と決まっても、まだうだうだ言っている、谷垣ー志位連合に、世論の鉄槌が下ることでしょう。もちろん今年の参議院選挙で。

確かに民主党に対する批判は、無知な国民にも波及しましたが、誰もが言うことは「これじゃ自民党と変わらない」ということであり、もう一度自民党にやって貰いたい、などという話は、テレビのインタビューでさえ聞かれません。

石川議員や大久保秘書らは起訴されるようですが、当ブログで何度も取り上げているように、陸山会の政治資金収支報告書には何の間違いもなく、裁判では当然無罪となるべきです。

虚偽記載容疑だけ?頭狂地検特捜部が石川知裕衆院議員を逮捕!
http://blog.nanka.biz/?eid=1074769
三井環氏の事例に見る、未登記で不記載が虚偽記載なら、未登記で記載しても虚偽記載
http://blog.nanka.biz/?eid=1070256
政治団体が不動産を持てないなら、自民党は本部の敷地を国に返せ、という主張
http://blog.nanka.biz/?eid=1067989
 などの記事をご参照ください。

実際、西松事件の裁判で「天の声」は認定されず、検察側の証人=西松の元総務部長が、迂回献金の認識はなかった、と証言してお
り、大久保秘書の無罪はほとんど確定的になっています。
石川議員らは、虚偽記載の容疑は認めているという報道もありますが、それならば、起訴ではなく略式起訴とするべきであり、裁判では、西松事件と同様、戦うことになるでしょう。


今後の課題は、記者クラブの廃止、取調べの全面可視化、クロスオーナーシップの禁止、と迅速に進めることがぜひ必要であり、ネット世論の力で民主党の尻を叩いて実現させなければなりません。

取調べ全面可視化の次は、弁護士の同席を義務付けることも絶対必要であり、これが実現しないと、日米地位協定の改定もできません。アメリカでは、弁護士抜きでは取調べができませんから、日本で罪を犯した米兵を引き渡して貰えません。


当ブログは、このところアクセス数が急増しており、多い日で、3000〜5000ものアクセスがあります。
これは、人気ブログ 植草一秀の『知られざる真実』様http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/や、カナダde日本語 様http://minnie111.blog40.fc2.com/で、当ブログ記事をとりあげていただいた結果であり、御礼申し上げます。
また、当ブログの他にも、多くの優良ブログを紹介されており、情報の伝達とともに、広く参加意識を持たせることに成功し、ネット世論の形成に大きな力となりました。

参加意識を持てないことは、日本社会の重大な欠陥であり、日本式インターネットの世界では、ネトウヨと呼ばれるステレオタイプな言論をコピペで吐き続ける、奇妙な人々も生み出しましたが、今、ようやく自分の言葉で物事を語る人々がネット上で自由に意見を述べ、今回のような「ネット世論」と言うべきものを形成することになったのです。


[52718] 上部組織の日本体育協会の森喜朗会長は無関係ですよね?Re:[52717] 朝青龍が引退を表明してから、彼の活躍をしのぶ風潮の報道が続いている。これをみて私は「卑怯」を感じるのみである。 投稿者:カンケイシャ 投稿日:2010/02/05(Fri) 19:51  

08. 2010年2月05日 18:52:27
日本相撲協会というか、上部組織の日本体育協会の森喜朗会長は無関係ですよね?

> http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=476
>
> 朝青龍の引退によせて
>
> 日時: 2010/02/04 23:17
> 名前: 天橋立の愚痴人間
>
>
> 朝青龍が引退を表明してから、彼の活躍をしのぶ風潮の報道が続いている。
>
> これをみて私は「卑怯」を感じるのみである。
>
> 国技としての大相撲の規範、風習にとって、常日頃、問題児であったことは、そのとおりである。
> 今回の暴力事件を格好の機会と捉えて大騒ぎして彼を抹殺することに成功したようだが、
>
> ちょっと待てよ、
>
> 暴力は暴力でも、酔っ払った上での、それも車の中の暴力であったそうではないか。
> これが物語っているのは、当事者2人は旧知の間柄で、行きずりの暴力沙汰ではないということである。
>
> 知人であっても時には激しく対立することもあるはずである、互いに酒が入った上ではなおのこと、被害者もモンゴル語が判るほどの関係であったようだ。
>
> 格闘技で鍛えられた朝青龍が激しく体を揺するだけで、相手には相当ダメージを与えることになる。
> 故意でなくても、相手の顔面にひじが当たってしまった場合もありえるのである。
>
> こういう場合の暴力沙汰と、行きずりの人間につかみかかる愚連隊の暴力とはおのずから意味が違う。
> 朝青龍の暴力問題が、車中で起きたことの意味を、多くの人は検証したのであろうか。
> マスコミは検証したのであろうか。
>
> そういうことをしないで、マスコミの格好の話題として、朝青龍を追い込むことを目的に大騒ぎしたマスコミに、またまた、衆愚の民がまんまと乗せられたということである。
> 否、すべての問題を、興味本位に仕立て上げ、騒いで喜ぶ衆愚の民の求めに、マスコミが応じた結果ともいえる。
>
> その後味の悪さを払拭するために、最初に言った、朝青龍を惜しむ報道も織り交ぜているといった光景である。
>
> 卑劣、卑怯、臆病者、馬鹿、ボケ・・・
>
> すべての侮蔑の言葉を、マスコミと衆愚のやからに進呈しよう。
>
> もちろん、小沢に関する報道も同じこと。
>
> 別のスレッドで、ボノボさんも、満天下さんも書いておられるが、
> こんなことも理解できない、前原、岡田、枝野、野田などのチンピラが民主党に混じっていること自体、民主党を信頼できないことになる。
>
> やつらは、国民の目の届かないところで、何時、国民を裏切るか知れたものではないのである。
> 裏切る癖がついたものは、信用できないことを覚えておくことである。
>
> こやつらを演出した渡部という死に損ないの言動が、裏切りというものを如実にあらわしている。


[52717] 朝青龍が引退を表明してから、彼の活躍をしのぶ風潮の報道が続いている。これをみて私は「卑怯」を感じるのみである。 投稿者:ふんとすか? ふんとだ! 投稿日:2010/02/05(Fri) 19:43  

http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=476

朝青龍の引退によせて

日時: 2010/02/04 23:17
名前: 天橋立の愚痴人間


朝青龍が引退を表明してから、彼の活躍をしのぶ風潮の報道が続いている。

これをみて私は「卑怯」を感じるのみである。

国技としての大相撲の規範、風習にとって、常日頃、問題児であったことは、そのとおりである。
今回の暴力事件を格好の機会と捉えて大騒ぎして彼を抹殺することに成功したようだが、

ちょっと待てよ、

暴力は暴力でも、酔っ払った上での、それも車の中の暴力であったそうではないか。
これが物語っているのは、当事者2人は旧知の間柄で、行きずりの暴力沙汰ではないということである。

知人であっても時には激しく対立することもあるはずである、互いに酒が入った上ではなおのこと、被害者もモンゴル語が判るほどの関係であったようだ。

格闘技で鍛えられた朝青龍が激しく体を揺するだけで、相手には相当ダメージを与えることになる。
故意でなくても、相手の顔面にひじが当たってしまった場合もありえるのである。

こういう場合の暴力沙汰と、行きずりの人間につかみかかる愚連隊の暴力とはおのずから意味が違う。
朝青龍の暴力問題が、車中で起きたことの意味を、多くの人は検証したのであろうか。
マスコミは検証したのであろうか。

そういうことをしないで、マスコミの格好の話題として、朝青龍を追い込むことを目的に大騒ぎしたマスコミに、またまた、衆愚の民がまんまと乗せられたということである。
否、すべての問題を、興味本位に仕立て上げ、騒いで喜ぶ衆愚の民の求めに、マスコミが応じた結果ともいえる。

その後味の悪さを払拭するために、最初に言った、朝青龍を惜しむ報道も織り交ぜているといった光景である。

卑劣、卑怯、臆病者、馬鹿、ボケ・・・

すべての侮蔑の言葉を、マスコミと衆愚のやからに進呈しよう。

もちろん、小沢に関する報道も同じこと。

別のスレッドで、ボノボさんも、満天下さんも書いておられるが、
こんなことも理解できない、前原、岡田、枝野、野田などのチンピラが民主党に混じっていること自体、民主党を信頼できないことになる。

やつらは、国民の目の届かないところで、何時、国民を裏切るか知れたものではないのである。
裏切る癖がついたものは、信用できないことを覚えておくことである。

こやつらを演出した渡部という死に損ないの言動が、裏切りというものを如実にあらわしている。


[52716] 〈立ち話〉10. 2010年2月04日 23:57:41 立花老人の妄言はもう結構。こんな記事を書くような人であるならば、最大の功績とされるロッキード事件摘発の裏側も相当怪しいと考えてしまう。対金権政治家ジャーナリストという死語の腐臭が貴方の体を覆っています。この文章をツイッターで広めて欲しいなどと、よく言えたものである。お笑い種だ。経世会憎し、小沢憎しの私怨としか思えず、ジャーナリズムの欠片も感じられない。早々にご隠居されることをお勧めします。 投稿者:ふんとすか? ふんとだ! 投稿日:2010/02/05(Fri) 19:36  

メッキ剥がれた文化人 立ち話うにゃもとい、立花隆氏が緊急寄稿)



http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/557.html
投稿者 つば苦労 日時 2010 年 2 月 04 日 23:28:13: Kg.MNXWcR.xT.

ソース http://g2.kodansha.co.jp/?p=3545

突っ込みどころ満載ですね。。。

(以下終わりまで転載)

 小沢不起訴で小沢は助かるのか? とんでもない。不起訴があまりにも不当であるがゆえに、小沢はむしろ大転落への道を大きく踏み出してしまったのだ。
 問題点ははっきりしている。小沢の三人の秘書は虚偽記載を認めている。彼らの有罪は確定しているといっていい(池田秘書のみ未確定らしいが)。ポイントはその虚偽記載は秘書が勝手にやったことで、小沢の指示・命令・相談・報告・了承などの関与があったのか、なかったのかである。
 あれば小沢は共犯、なければ秘書の単独犯である。

 常識的に考えれば、小沢の事務所は、いかなるワンマン企業よりも激しいトップダウンの組織で、秘書らは日常奴隷のごとくとまではいわないが、召使いのごとく仕えている組織なのだから、小沢が何も知らない間に秘書が勝手に何億円もの資金を動かすなどということがあるはずはない。

 今回起きたことは、そのあるはずがないことが起きたと、小沢も秘書も口裏を合わせ、その口裏合わせを検察は突き破れなかったということなのだろう。

■検察は思いこみを捨てろ

 だが、それは「これこれのことを小沢先生から命令されてやりました」というような秘書の百%の自白調書でガチガチに固めないと、立件できない(そこまでやらないと裁判で負ける)という従来の検察の固定観念がそう思わせているのである。

 その思いこみを捨てて、このようなケースでは、まず事務所の日常の金の動きと日常の小沢と秘書の関係を一般的に立証した上で、あとは間接証拠の積み重ねで、他の可能性(秘書の横領、泥棒など)をひとつひとつつぶしていけば小沢の関与は自然に浮かびあがってくるはずだから、それで充分と発想を転換していけばいいのである。

 あとは裁判官の常識的な当り前の判断力にことをゆだねてしまえばよいのである。本来裁判とはそういうものだと考えればよいのである。

 ガチガチの自白証拠で二百%固めなければこういうケースは立件できないなどと思うからつい自白を求めて無理な取り調べをすることになる。そして、検察憎しの立場に立つ一部マスコミにバカバカしい批判――たとえば、つい最近起きたと伝えられる(検察は事実無根と抗議)、子供を持つ石川の女性秘書を一〇時間も無理な取り調べをして保育園に通う子供を迎えにいけなくしたなど――を許してしまうことになる。

■筋の通らない小沢の弁明

 私にいわせれば、もう小沢関与の立証に充分すぎるほど充分な間接証拠の山を検察はすでに持っているはずである。
 あとはガチガチの自白証拠がないと立証に充分でないという固定観念を捨てて、早く法廷での立証合戦に持ち込むことだ。法廷での勝負に持ち込み、腕ききの立ち会い検事にすでに集めた証拠の数々を存分に使った立証をやらせれば、小沢有罪に持ち込むことは苦もないことだと私は思う。

 だいたい誰がどう考えたって、小沢の弁明は筋が通っていない。小沢の関与・了解なしに、四億円もの虚偽記載が小沢事務所で秘書の独断で行われるわけがない。法廷での立証は、通常の判断力を持った通常人(裁判官)を充分納得させられればいいのであって、そうむずかしいことではない。

 すでに、各種の世論調査で、小沢の弁明をそのまま信じている人などほとんどいないという事実の中に、裁判になったらどっちが勝つかがすでにあらわれているといってよいのである。こういう状況の中で、伝えられているように、検察はすでに小沢不起訴の腹を決めたというのがホントなら、それは検察が石橋を金づちやハンマーで叩きに叩き、ついにはショベルカーまでもってきてガンガン叩いた上で、結局渡るのをやめてしまったというくらいの度胸なしの決断をしたことになる。

■腕力ではなく頭の勝負

 思い出すのは、ロッキード裁判の立ち会い検事だった堀田力検事である。あの人は、法廷ドラマの検事役のような芝居がかったところは全くない人で、それこそ淡々というほかないような、静かに立証を詰めていくだけの人だった。しかし、しばらく時間が経過して振り返ってみると、実に見事に弁護側の逃げ道をふさいでおり、いつのまにか詰め将棋と同じように弁護側は雪隠詰めになっているのだった。ときどきチラリチラリとはさんでいく「あなた、その段ボールをどこかでちがう段ボールとすりかえてしまったとか、そういうことはなかったですか」などといった、一見バカげた質問が、あとからみんなきいてくるのだった。それを見ながらいつも「ああ、法廷立証というのは、数学みたいだ」と思った。いかなる推理小説よりも面白いと思った。

 いまの検察首脳にそういう頭の勝負ができる検事がいれば、「ガチガチの自白調書をちゃんと集めて来い」というような腕力勝負を挑まず、とっくに立件に踏み切って法廷勝負にもちこんでいたはずである。そして、すでに法廷で何度も尋問で小沢をキリキリ舞いさせ、誰の目にも小沢の敗北が明きらかになるという名場面を演出できていたはずである。

 ロッキード裁判は、そういう名場面が幾つも幾つも連続して出てきたからこそ、文句なしの検察側勝利に終ったのである。

■出発点となった「週刊現代」の記事

 小沢裁判だってそういうことは充分可能なはずだ。たとえば、一部の人にはよく知られている「確認書」の一件である。

 二〇〇七年二月二〇日、小沢は自ら記者を呼び集めて、不思議な「確認書」なるものを公開した。これは、「政治家小沢一郎」と「陸山会の代表者としての小沢一郎」の間にとりかわされたというおかしな「確認書」で、政治家小沢一郎は、陸山会所有の一連の不動産に対して、いかなる権利も保有していないことを、陸山会代表小沢一郎との間で確認するという内容になっていた。どういうことかというと、政治家小沢一郎は一連の不動産(いま問題の世田谷の土地から、都心部のマンションなど一時は合計一一件、一〇億円超の物件。現在は六件)の名義人になっているが、これは政治資金団体陸山会は法律的に「権利能力無き社団」であるため不動産の登記ができないので、その代表者の小沢一郎個人が個人名で登記しているというだけのことであって、政治家小沢一郎が登記したからといって、「政治家小沢一郎はこの物件に対して何の権利ももっていないことを確認する」とした「確認書」なのだった。

 なぜこのような奇怪な「確認書」が出されたのかというと、二〇〇六年五月に、「週刊現代」(六月三日号)にジャーナリストの長谷川学氏が、「民主党代表小沢一郎の“隠し資産”を暴く」という記事を書き、小沢がとてつもない一群の不動産物件をあちこちに隠し持っているという事実を詳細にあげたことに怒り狂い、長谷川氏と発行元の講談社を名誉毀損で訴えるという事件が起きたからだ――考えてみると、今回の事件は結局、この暴露記事から出発しているのだ。

■偽造された「確認書」


小沢の署名が二つ並ぶ「確認書」

 この記事は、これら不動産は陸山会のものということになっているが、真実は小沢個人の隠し資産ではないのかと追及していた。それに対して、小沢が、いやそれら不動産はあくまで政治団体陸山会のもので、小沢個人とは関係ないのだということを示そうとして、この「確認書」を得意気に記者たちに示したのだった。

 そして、名誉毀損の訴訟では、この「確認書」を問題不動産が政治家小沢とは無関係であることを示す証拠物件として、東京地裁に提出したのだった。

 ここでいっておけば、このような証拠にはしかるべき証拠力がないとして裁判所の取るところとはならず、この名誉毀損裁判では、講談社側が勝訴、小沢側が敗訴している。
 さて、ここで私がいいたいのは、今回の事件の捜査過程でこの「確認書」が、小沢側が偽造したものであることが明らかとなってしまったということである。

 最近発行された「文藝春秋」二月号に載った小沢の石川秘書の地元秘書をしていた金沢敬氏の告発(「消えた五箱の段ボール」田村建雄著)によれば、昨年三月三日の小沢の秘書大久保隆規が逮捕されたときに、北海道から急ぎ上京して、大久保逮捕後の一連の証拠隠滅工作にまきこまれた経緯を次のように語っている。

「(石川は)『パソコンをどうするかも地検が来る前にみんなで話し合ったけど、さすがに今時パソコンがない事務所はおかしいので、残しておいた』などとも言っていました」

 このとき彼らが事務所に残してしまったコンピュータが検察に押収され、そのハードディスクの中身を解析していったところ、このコンピュータで例の「確認書」が作られたということがバレてしまったのである。

 そして驚くことには、その「確認書」の製作年月日が、実は問題の記者会見の直前であることがわかってしまったのである。

■法治国家の根幹をなす重大犯罪

 さてここで注目していただきたいのは、上の「確認書」の小沢の署名部分である。ごらんの通り、もっともらしいものに見せるために、小沢は政治家個人の小沢一郎と陸山会代表小沢一郎を区別するために、印鑑を押している。
 これは明々白々な有印の私文書偽造なのである。しかもただの私文書偽造ではない。裁判所に提出した証拠物件の偽造であるから、偽造私文書の行使に当たるだろうし、法廷侮辱罪も成立しうるのである。これはどちらも法治国家の根幹をなす重大犯罪で、犯罪事実は明々白々であるから、この一件だけでも、小沢は逮捕されるべきなのだ。検察が逮捕しないなら、講談社ないし、どこかの市民団体がこの一件で小沢を告発すべきである。

■予算があがった当日に逮捕された金丸

 昨日の小沢不起訴のニュースで、街の声を拾うと、釈然としない人々の顔が目立った。小沢にかけられた疑惑は何も解明されていないのに、小沢が早々と不起訴になってしまうのか、という感じの不満顔でいっぱいだった。それを見て、これは金丸信の佐川急便事件のときの黄色ペンキ事件寸前だなと思った。

 それはそうだろう。誰が見たって、小沢不起訴はおかしいのである。もし、本当に、これが「これで小沢は真っ白です」の不起訴なら、私だって、黄色いペンキを投げに行きたい。

 だけど皆さん早まってはいけない。これは「小沢真っ白」の不起訴ではない。いまの「確認書」の一件をとっても、検察はやろうと思えばすぐにでも小沢を逮捕できるような材料をいろいろ手持ちしているということがわかるだろう。
 他にもまだまだあるはずで、検察はそれをいま行使しないだけなのだ。

 なぜか。
 消息通が解説してくれた。
「検察が政治家を捕まえる場合、検察は政治を混乱させることをきらいますから、時機を充分に見はからいます。
 基本的に国会の開会中は逮捕許諾請求が必要になることもあるし、政治的混乱が避けられないからなるべく避ける。
 検察が特にきらうのは、予算審議を混乱させることです。だから、これまでもいくつも例がありますが、予算がかかっている場合は、予算があがるのを待ってからやるのが普通です」
 そうなのである。
 金丸逮捕にしてもそうで、予算があがったら、その日にやられた。

■幹事長辞任か議員辞職か

 いまから予言してもよいが、小沢はもう終りなのである。小沢が不起訴で枕を高くして寝られるようになったと思ったら大間違いである。
 逆にこれから一歩一歩逮捕の日に向けて詰めの動きが着実にはじまったのである。
 それが水谷建設の一件でくるか、税金の問題でくるか、あるいは政党交付金の問題でくるか入り口はまだ定かでないし、多分幾つかの「合わせ技」でくるのだろうがどれとどれを合わせてくるかなど、まだまだ定かでない点が多い。逮捕の日も予算があがる日か、別の重要法案があがるのを待つのか、あるいは別の重要政治スケジュールがあがるのを待つのか、その辺もまだわからない。しかし、事件は、金丸事件になぞらえていえば、「黄色いペンキ事件の日」から「突然の金丸逮捕の日」の間の「いつ何が起こるかわからない危険地帯」に入ったのである。

 そして、小沢にもそれがわかっているのだろうから、そして小沢もバカではないから、おそらく予算があがる直前など、いよいよヤバイことがわかった時点で、あるいは自分のマイナスイメージが民主党支持率をどんどん下げだすのが明きらかになるなどの時点で、小沢は幹事長を辞任するだろう。

 あるいはさらに議員まで辞職して、それを代償に逮捕だけはまぬがれさせてくださいというような、検察の慈悲を乞うための検察との駆け引きに出るだろう。
 民主党の政治家の方々はそのときをにらんで、いまから身の処し方を考えておくことだ。
 これからすべての政治家が一瞬たりとも気が抜けない、そしてすべての政治家がその政治家としての器の大きさを問われる日が間もなく連続してやってくる。

(文中一部敬称略)    


[52715] などなど 投稿者:ふんとすか? ふんとだ! 投稿日:2010/02/05(Fri) 17:25  

小沢不起訴報道で事実を正確に伝えないマスメディア
テーマ:政治
昨夜の「報道ステーション」を見ていてつくづく感じたのは、事実を正確に伝えていないことだ。

報道を番組のタイトルに掲げる以上、古館キャスターの主観や印象より、まずは基本的な事実を視聴者に知ってもらう努力をすることが肝心だ。

昨日の小沢関連のニュース。その核心は、石川議員ら三人が政治資金規正法違反で起訴されたことと、小沢一郎が不起訴となったことである。ならば、その報道では、何はさておいても3人の起訴事実をはっきり伝えねばならない。

ところが、そんなことはお構いなしで、いきなり20億円もが政治資金収支報告書に不記載だったという話に及ぶ。これではいかにも20億円の裏金を隠すためにウソの記載をしたかのごとき印象を与えてしまう。

決してそうではなく、陸山会と小沢関連政治団体との間で資金の出入りがあり、そのうち、その都度記載していなかった金額を足し算すると18億1700万円になるということである。つまり、小沢氏の政治団体のいわば内部を流通しているカネの話をしているに過ぎない。

肝心なのは起訴状の内容だ。昨日の深夜までネット上に残されていた朝日新聞の記事にはこうあった。

起訴状などによると、陸山会は原資不明の4億円を元手にして、2004年10月29日に都内の土地を約3億5200万円で購入。石川議員は大久保秘書と共謀し、04年分の政治資金収支報告書の収入に算入せず、土地代金約3億5200万円も支出に入れずに虚偽の記載をしたとされる。


池田元秘書と大久保秘書は共謀し、実際には04年に支出した土地代金を05年分の収支報告書に支出として記載。さらに4億円は07年に小沢氏に拠出されたが、同年の支出に記載しなかったとされる。

ここにもメディアの欺瞞が隠されている。「起訴状などによると」の部分だ。「など」をつけているということは、執筆者の判断その他も含まれていると解釈できる。

それがこのくだりだ。「原資不明の4億円を元手に」。

起訴状にそう書かれているのであれば、検察は今回の3人の起訴にあたって原資不明を問題にしていることになる。

ところが他の新聞、例えば読売新聞では、こうなっている。石川議員の起訴状に関する部分だけを転載する。

起訴状では、石川容疑者は、陸山会が2004年10月29日に世田谷区内の土地を約3億5200万円で購入した際、小沢氏から借りた4億円を同会の口座に入金し、支払いに充てたが、同会の04年分の収支報告書にはこれらの収入や支出を記載しなかったとしている。

「原資不明の4億円」とはせず、「小沢氏から借りた4億円」と書いている。これは起訴状に「原資不明」という言葉は使われていなかったことを物語っている。使われていたとしたらこのような重要な意味を持つ文言を記事に入れないはずがないからだ。

もともと東京地検特捜部は「小沢氏から借りた4億円」のなかにゼネコンからの裏金が混じっているのではないかという推測のもとに強制捜査に踏み込んだはずだ。しかし、結局、4億円に裏金が紛れ込んでいる証拠が得られず、小沢氏の不起訴を決定している。

したがって、「原資不明の4億円」などと起訴状に書くはずがなく、明らかに朝日の記事の執筆者が自らの思い込みを織り込んだ記述であることがわかる。

ただし、さすがに東京都内や大阪市内向けの最終版段階では「原資不明」という表現はカットされている。

新聞社の本社政治部や社会部は、最終版が勝負だと考えている。早版段階の記事を読まされる地方の読者はたまったもんじゃない。

では、実際のところ起訴状の中身はどうなのか。各社が共通して書いていることから考えると、おそらくこういうことだろう。

「石川議員と大久保秘書」は、04年に陸山会が小沢氏から借りた4億円で、3億5200万円の土地を購入したが、4億円を04年分の政治資金収支報告書の収入として記載せず、土地代金約3億5200万円も支出として記載しなかった。

「池田元秘書と大久保秘書」は、04年に支出した3億5200万円の土地代金を05年分の収支報告書に支出として記載した。小沢氏から借りた4億円は07年に小沢氏に返済されたが、同年の支出に記載しなかった。

なぜか、「石川議員と大久保秘書」の共謀と、「池田元秘書と大久保秘書」の共謀というように分けられているが、両方の起訴事実を合わせた陸山会のカネの流れは以下のようになる。

04年に陸山会が小沢氏から借りた4億円は07年に小沢氏に返済された。借りたことも返済したことも報告書に不記載。

土地代金約3億5200万円の支出は、04年分の政治資金収支報告書の収入として記載せず、05年分の収支報告書に支出として記載した。

これがいままでに特捜部が確実につかんだことの全てであろう。4億円を定期預金にして、その代わり小沢氏が銀行から4億円の融資を受け、陸山会へ転貸した件は、04年の報告書に記載された「小澤一郎 借入金 4億円」に該当するという判断のようだ。

起訴事実などをもとに筆者が総合判断するなら、石川議員らの容疑は、小沢氏からの4億円の借り入れと返済を記載しなかったということと、土地購入代金が実際には04年10月に支出されているのに、登記した05年1月に支出が記載されているという、二点である。

この内容では、小沢氏個人から陸山会が借りた資金の流れを政治資金収支報告書にきちんと記載していなかったというだけのことであり、小沢氏が「実質犯」ではなく「形式犯」に分類するのも分からないではない。

小沢氏の個人資金にゼネコンなどからの裏金が紛れ込み、それを隠蔽しようとして、意図的な「不記載」に及んだということが立証されない限り、事務上のミスと小沢側が主張するのを咎めることはできないだろう。

マスメディアは胆沢ダム建設工事にからむゼネコン関係者へ取材攻勢をかけて小沢金脈報道に血道をあげた。そして、それに刺激されるように東京地検特捜部が捜査を進め、さらにそのリークを受けたメディアが報道するというかたちで、小沢起訴に向けた世論のムードをあおった。

ところが結局、本丸である「裏金」に切り込むことができず、特捜部は撤退を余儀なくされた形だ。これ以上深追いして失敗すれば、検察組織が逆に深手を負う恐れがある。

マスメディアは、これまでの大騒ぎを正当化するために、あくまで小沢氏を巨悪として追放する姿勢を崩さない。冷静な「事実本位」の報道ではゼニにならないのである。

人の憎悪の感情に訴える「気分本位」の報道が商業ジャーナリズムの信頼性を貶め、その存在そのものを脅かしている。

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10451161436.html


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